「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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手ぬぐい好きが父に伝染

私がずっと手ぬぐいを持ち歩いているのを見ていた父が、「欲しい」と言い出した。それで手洗いしなくても比較的色落ちしにくい、SO・SOの手ぬぐいとか、を2つあげたりしていたのだが、どうやら手ぬぐいというやつは、一つ手に入れると、違う柄が欲しくなるものらしい。今年の父の日には張正さんの豆絞りをプレゼント。そして、7月のお誕生には、芋焼酎と桃の絵柄の手ぬぐいをプレゼントした。桃の手ぬぐいにしたのは、縁起がいい...
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すずめの水浴び

梅雨明け目前の暑い日のこと。午後から神戸市内のデザイン会社へ出かけて行った。少し早めに出かけたため30分くらい時間調整が必要だった。少しでも先方の事務所の近くへと思い、歩いて行くと、付近に身を寄せる場所が見当たらない。あまり早くにお邪魔してもなんだし、ここで突っ立ってるわけにもいかないし……どうしよう? と困っていたら、デザイン会社お隣りに喫茶店があるではないか。そんなこんなで、何とか避難場所を見つけ...
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新車のように

玉突き事故でドック入りしていた愛車ニコちゃんが帰ってきた。正確には修理工場へ取りに行ったのだが、対面した時はびっくり。まるで新車みたい!説明も丁寧だった。車軸のゆがみがどれだけあって、どこをどのように修理したかをひとつひとつ説明してくれた。見かけの損傷の割には足回りは大丈夫だったようだ。車軸部分は新品の部品に入れ替えてもらい、ガラスなどは既存のものを生かしたとのこと。塗装もすべて綺麗にしてもらって...
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浴衣de京都

浴衣で京都へ行くという日、朝から激しい雨。……マジ!?梅雨明け前の最後の雨のようだ。汗をかきながらもどうにか浴衣を着て、呉服屋さんで教えてもらったとおり帯も結ぶことが出来たが、「この雨かいな……。」それでも、少し待つと小ぶりになったので気を取り直して出かけていった。予約したお店は三条の鴨川から少し東あたり。東海道の最終地点である三条大橋を渡り、京阪三条へ歩く。このあたりは、おしゃれな新しいお店が立ち並...
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浴衣

元茶道部のメンバー2名が退職することになった。それで、昨年、浴衣で川床へ行ってきたメンバーを中心に、再び京都へ行こうということになった。昨年、インターネットで浴衣を作ったつもりだったが、出来上がってみると「分厚い!」浴衣のつもりが、実は一重の綿の着物だった。盛夏には厳しくて、一枚浴衣を買おうかとインターネットを見てみると、LサイズとかLLサイズの浴衣もちらほら。自分のサイズと見比べて、柄などを選ばな...
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すべての国に与えられた「固有の権利」

このほど、ようやく集団的自衛権憲法解釈の閣議決定がまとまった。例によって左傾化マスコミはこぞって大反対。その中でも、「日本は戦争する国になる」的論調には辟易だ。そもそも、「集団的自衛権」という概念は、日本以外の国にはない。「自衛権」があるのみだ。日本が集団的自衛権を切り離して考えるのは、憲法9条の存在があるからだ。そもそも現在の憲法は、日本を二度と自分たちの脅威にならないよう弱体化するために占領軍...
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河野談話の真実

6月20日に政府が進めてきた河野談話の検証結果が発表された。安倍総理は、「河野談話の見直しは行わない。」と明言したものの、検証は進められていた。何故だろう? 見直さないけど真実を明らかにするとう絡めてに出たのか? などとといぶかったものだ。その検証が発表されたが、同じタイミングで東京都議会の塩村議員に対するセクハラ野次問題がマスコミを賑わせたことで、検証結果についての報道は掻き消された。検証結果を発...
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「玉突き」その後

「ムチ打ちは、3日後にやってくる!」複数の人からそう言われたものの、3日たっても、1週間たっても……首は問題なし。「それだけ車が壊れてるのに、ホンマ大丈夫なん?」「丈夫な首でよかったなあ。」って、ほっといてくれ!(笑)「修理」か「買い替え」かで思案する日々が続いた。ネットで調べると、まさに私と同じようなケースで憤る声がわんさか出てくる。100対0であっても、相手の保険でカバーできない金額は本人が負担しな...
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3台玉突き

6月の初めの通勤途中に、車3台の玉突き事故に遭った。私の前の車が、横道に右折しようと停車していた。私は、アクセルを緩め、ブレーキをやんわり踏んだ。事故が起こったのはその瞬間だった。ガシャーン!! と大きな衝撃。後ろからの車に追突された。足がブレーキから離れて私も前の車に当たってしまった。前との距離が少しあったので、ブレーキを緩めたのかも知れない。ブレーキを強く踏みなおそうとしたが、アクセルと踏み間...
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青い手ぬぐい

この季節に似合うのが青色の手ぬぐい。ということで、手持ちの手ぬぐいをかき集めてみた。濃淡や柄はいろいろあるけど、青い手ぬぐいは涼しげでいい。明治時代に日本を訪れた外国人は、日本の藍染を青を見て「ジャパニーズブルー」と呼んだとか。江戸時代に庶民の着物として綿が主流となり、綿の着物染めるのに適した藍染が流行したのだとか。サッカーの日本代表のユニフォームが日の丸の赤や白でなく、ブルーなのはどうしてだろう...
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L'AVENUEのケーキ

人間ドックの帰りに、久しぶりに神戸北野にあるL'avenueに行ってきた。 L'avenueのお菓子は何度か書いたことがあるけど、ワールドチョコレートマスターズ2009で優勝したパティシェ平井重雄さんが2012年に神戸トアロードに開いたお店。 お店の外観バレンタインで彼のチョコレートに魅せられて以来、何度かチョコレートや焼き菓子を購入してきたけど、ケーキは持ち帰りの距離が長いことから断念していた。 今回、初めてそのケーキに...
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お向かいさんの紫陽花

お向かいさんの紫陽花がちょうど見ごろ。とても綺麗なので毎年楽しませてもらっている。ブルーから紫、ピンクとグラデーションが豊か。人の背丈より高くなっていて、花をたわわに付けている。最近は、花屋に華やかな色合いの西洋紫陽花が多く見かけるようになったけど雨によく合う優しい色合いの昔ながらの紫陽花がやっぱりいいなと思う。...
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電撃の日朝交渉進展

5月29日にビックニュースが舞い込んできた。 安倍政権成立以来、水面下で続けられていた日朝交渉で、電撃の新展開。 「北朝鮮側が拉致被害者および拉致の疑いのある行方不明舎を含め、全ての日本人の包括的全面調査を行うことに合意した。 これに対して日本側は、合意した特別調査委員会の発足と活動を確認した時点で、独自に科してきた人的往来や送金など経済制裁の一部を解除する。」という。 まさに、安倍総理だから成立したこ...
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日本最古の伊丹の酒蔵

有岡城跡を巡る街歩きの際に、かなり時間をかけて散策したのが伊丹郷町だ。JR伊丹駅から西側の一帯は、石畳の道が整備されていて、伊丹郷町へと連なっている。ゆっくり歩いて10分くらいだろうか。伊丹郷町には昔の酒蔵や古い屋敷をそのまま残していて、とてもいい雰囲気だ。なんでも、江戸時代に栄えた酒造りの町で、灘に取って代われるまでの間、お酒といえば伊丹のお酒を指すほどだったらしい。雰囲気のいい駅前通り一際大きな酒...
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官兵衛が幽閉された有岡城

伊丹駅前にある有岡城跡公園は、かつて黒田官兵衛が荒木村重に幽閉された有岡城があった場所だ。 ちょうど大河ドラマが前半のクライマックスを迎えているので、ちょっと足を延ばしてみることにした。 JR伊丹駅のインフォメーションコーナーで有岡城と荒木村重に関するパンフレットを見つけた。 有岡城の城壁の跡などもあって分かりやすい。それを片手に歩くことにした。 有岡城跡公園 入口 驚いたのは、有岡城の本丸跡がJR伊丹駅...
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黒田氏発祥の地 木之本と賤ヶ岳

念願の賤ヶ岳へやっと行くことが出来た。 賤ヶ岳は琵琶湖の北端に位置する標高421mの山。信長亡き後、天正11年(1583年)、 羽柴秀吉と柴田勝家の跡目争いの合戦が行われたことで有名だ。 今年は琵琶湖がマイブーム。行くたびに泊まりで行けばよかったと後悔するのだけど、今回もまた日帰りだ。 時間の節約のため、新幹線を使って米原経由で湖東線の「木之本」駅へ向かう。 琵琶湖東岸の田圃は早くもあちこちで水が張っていて田植...
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人の手に勝るものは……(450人分のお茶)

先日、地域住民の方に会社を公開する催しが行われ、450人のお茶会が開かれた。昨年に続いて、お茶会スタッフとして参加。今回はお客様にお茶を運ぶ「お着物部隊」ではなく、裏方の「お茶を点て部隊」として参加することにした。いつもは、茶室で先着順にお茶を振る舞うことが多かったが、今回はより多くの人にお茶を振る舞うために、ミニ講演会などを行っている部屋で30名ずつ計15席のお茶会を行うという。裏方スタッフは5名。単純...
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集団的自衛権と中国の対日工作

安倍総理の私的諮問機関、安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)から報告書が提出された。これを受けて5月15日に総理が記者会見。外国で起こった紛争に邦人がまきまれた場合など、具体的な事例を説明して、現在の法整備では日本人の安全が守られない現状を分かりやすく説明されていた。落ち着いた話しぶりの中に、強い決意と高い志が現れていて、感動的な会見だった。当たり前のことが当たり前に受け止められな...
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姫路のお酒 八重垣

地元姫路の酒造メーカーヤエガキ酒造のお酒「八重垣」を初めて飲んでみた。ヤエガキ酒造の歴史は古い。祖先を辿ると藤原鎌足にたどり着くらしいが、古くからこの播磨の地では山田錦を原料として酒造りが盛んだったそうだ。このヤエガキ酒造の創業は寛文6年(1666年)というから江戸時代前半頃のことだった。お酒の名前がなぜ八重垣かと不思議に思って調べてみたら、明治時代に古い和歌からとったらしい。このお酒は昔の製法で作ら...
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この時期の奇跡 筍の木の芽和え

常々「すごい!」と思うのは、筍に山椒の新芽を和えようとした先人のセンスだ。ふたつの出会いは、まさに奇跡だと思う。「好物は何?」と聞かれたら、私は迷うことなく「筍の木の芽和え」と答えるだろう。少しの苦みと独特の風味、生命力あふれる筍に、山椒の新芽のえも言われぬ香りが魔法をかける。そして、この時期にしか味わえないというのもありがたみを増している。旬というものがなくなりつつある中で、竹かんむりに「旬」と...
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シンプルな革のトート

欲しくて買えなくて……、2年間くらい迷った末に消費増税前に購入した革のトート。シンプルなつくりと、国産の丁寧な縫製、丸みのある優しいフォルムなどが気に入って、仕事に休日に活躍してくれている。このお店は2年前に東京へ行った時に、丸ノ内ビルディングで見つけた。どのバックもシンプルで、素材のよさが生かされている。関西では京都と神戸に店舗があるとのことで、そこから何度かお店に通い、ようやく今年になって購入でき...
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琵琶湖にうかぶ聖域 竹生島(ちくぶじま) 

2月頃から近江の日帰り旅行を楽しんでいるが、今回は新緑の竹生島を訪れた。琵琶湖に浮かぶ周囲2キロの小さな島で、都久夫須麻(つくぶすま)神社と行基が開いた宝厳寺がある。島全体が霊場となっているとのこと。「深緑竹生島の沈影」が、琵琶湖八景のひとつに数えられる竹生島長浜港からフェリーに乗り、約30分ほどで島へ到着する。小さな可愛らしい島がぽっかり浮かんでいる。それがみるみる近づいてくると、険しい斜面に神社仏...
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日米首脳会談の真相

オバマ大統領の日本訪問は、初の国賓待遇にも関わらず、ミシェル夫人んが同行しないとか、迎賓館に宿泊しないとか、すきやばし次郎での非公式会談など、異例づくしのものだった。オバマ大統領の失礼な態度に随分と腹が立ったが、それでも、尖閣諸島が日米安保の対象であることを明言するなど、日本の安全保障にとっては重要な言質をとることができた。先日のスーパーニュースアンカー水曜日によると、この会談に意外な背景があった...
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田舎のバス停

かつての職場への通勤道は、田圃の合間の田舎道を通っていくのだけど、この時期、農家の柿の木が美しい。道のあちこちに柿の木が植えられていて、新芽の若々しい緑がつややかに輝いている。私が好きなスポットの一つがこのバス停。ちょっと傾いた標識と、背景にある柿の木が、いかにも田舎のバス道という感じで気にっている。バス停には標識があるだけで、ベンチなどは一切ない。この辺りの人は車がないと行動できないということで...
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黒田官兵衛ゆかりの場所を訪ねて

今年の大河ドラマは地元の姫路で生まれた黒田官兵衛が主人公ということで、毎週楽しみに見ている。今は、毛利攻略の前にした播磨平定の真っただ中で、現在でも駅名や町名になっている場所が登場するので、地元が一時歴史の舞台になっていたのだと思うと、ワクワクとした気持ちで、にわか歴女になっている今日この頃だ。地元の意外なところに史跡があるというので、ゴールウィーク後半戦の休みが始まった5月3日に、ぶらっと訪ねてみ...
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いちごクリームのようなベースクリーム

小林照子 美・ファイン研究所の「ミエルボーテ デイタイムスキンケアペースト」。これも出会いは某ショッピング番組だった。小林照子さんは御年79歳というけど、まったく信じられないようなすべすべのお肌。語り口が親しみやすくて引き付けられた。このいちごクリームのようなペーストは、みつばちから採れる蜜蝋から作られている。1つで美容クリーム、肌色補正、シワを目立たなくする、紫外線防止、化粧下地の機能があって、お...
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憲法論争

憲法記念日の今日、改憲か護憲かの論争が例年になく活発だったように思う。巷では、日本国憲法がノーベル平和賞にノミネートされたなどというばかばかしい話も起こっていて、例によって共産かぶれの朝日や毎日などがもてはやしている。憲法9条改正に大反対の彼らには格好のプロパガンダの材料だろう。最近の私は、憲法は改正するのではなく、廃止して新しい憲法を作るべきだという考えに傾いてきた。とはいえ、マイナーチェンジだ...
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絵画のある職場

新入社員研修のヘルプで1か月だけ、研修施設のある事業所へ通っていた。そこは、ロビーや廊下、会議室に絵画が飾られている。その中でも私が気に入っている1枚がこれ。オシャレなヨーロッパの風景を描いたもので、地上の公園とポスターが飾れれた地下鉄のホームの景色が合体した不思議な構図になっている。日常の風景を切り取った何気ない雰囲気の絵だけど、明るい色彩で見ているだけで気持ちが明るくなる。...
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昭和の日

新入社員研修でバタバタしているうちに、あっという間にゴールデンウィークに突入した。生憎のお天気となったが、春の雨がPM2.5で濁った空を静かに洗い流してくれている。今日は「昭和の日」。昭和天皇がお生まれになった日だ。かつてこの日は、昭和天皇が植物学者であり植物を愛しておられたことから「みどりの日」と呼ばれていた。これは共産党などの反対があったためだとされているが、当時はそんなことは分からず、緑を愛する...
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昭和な街角 千日前界隈

俺のイタリアン帰りに2件目のお店を探して千日前界隈を歩いた。昭和生まれにはこたえられないこの感じ。めっちゃええやん。途中、「虎やんけ」という居酒屋もあったりして、お腹いっぱいじゃなかったら入っていたところだ。(笑)さかな屋さんと居酒屋が合体したいい感じのお店コテコテのネオン街やがて「千日前シアター」というアヤシイ雰囲気のお店に行きつき、はじめ躊躇したものの、好奇心で入ってみることにした。怖いおじさ...
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立ち食いのイタリアン

高級食材をリーズナブルな価格で提供する異色のレストランとして、東京で名をはせた俺のイタリアン/俺のフレンチが大阪に登場したとかで、前の職場の仲間たちと行ってきた。15:30に難波で待ち合わせて道頓堀通りを抜けお店へ着くと、30人くらいの列が出来ている。これでも当初と比べ大分落ち着いたらしい。お店の外観俺のスパークリングで乾杯立ち飲みというのがとてもユニーク。さらに、メニューにない様々な裏メニューを提供し...
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移民政策の愚 ~調略された内閣府~

内閣府のホームページに、2月24日付で掲載された「目指すべき日本の未来の姿について」において、来年から毎年20万人の移民を受け入れた場合に人口1億1千万人を維持出来るという、政策が掲載されて物議を醸しだしている。安倍総理もこれに呼応するかのように、建設業などを中心に外国労働者受け入れについて検討を指示するなど、移民受け入れの地ならしと思われる流れだった。移民を受け入れた場合、そのほとんどは中国人と考えら...
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天使の綿シフォン

何の変哲もない綿のカットソーなのだけど、すばらしい着心地の良さ!すっかり天使の綿シフォンの虜になってしまった。これも某ショッピング番組で紹介されていたもので、その値段の高さに驚いたけれど、買ってみると納得した。極細の綿糸を使って丁寧に織られていて、薄いベールのような生地が二重になっていることで、空気を含み冬から早春にかけては温かさを逃しにくい。またしっかりと汗を吸収して放出してくれるので、さらっと...
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春の庭

桜は散ってしまったけど、その後を受けて競い合うように色とりどりの花が咲き始めた。まさに百花繚乱の季節が到来した感じだ。黄色が鮮やかな「フリージア」俯いた風情が控えめな女性を連想させる「おだまき」春風に優しく揺れるこの花、残念ながら名前は分からず……小さな白い蕾がとても可愛らしい春の光を一杯に浴びて咲く「山つつじ」...
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出現! 官兵衛列車<5/6修正>

ホームにやってきた電車。何気なく乗ろうとしてびっくり。電車の車体一杯に、岡田准一くんの顔が描かれている! そして、「軍師 黒田官兵衛」と大きく書かれているではないか。大河ドラマにあやかって、地元を盛り上げようということなのか、こんな車体の官兵衛列車が走っていた。姫路で生まれた黒田官兵衛は、播磨平定に大きな貢献をして、軍師として秀吉を支えた。姫路を舞台にした大河ドラマということで地元は大いに盛り上が...
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百貨店の中の桜

神戸大丸に桜が咲いていた(笑)。最初は造花だろうと思ったけど、念のため近づいて確かめてみると、本物だったのでびっくり。大きな鉢植えの桜が2本、フロアに飾ってある。花は少し小さ目、濃いめのピンクの可愛い八重桜だ。私と同じように本物かどうか疑った人がいて、確かめてちょっと触っては、思いがけない花見を楽しんでいた。吹き抜けのフロアに桜が枝を伸ばす小さ目の可憐な八重桜思わず見上げて写真を撮った...
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トアロードの健康カフェ

最近気に入っているお店「あげは」は三宮トアロードにある野菜中心の健康カフェ。たまたまお茶をしようと立ち寄ったのがきっかけで、以来何度か通っている。店内は白い壁と木のぬくもりが感じられる。テーブルと椅子は手作りか古いものを再利用しているような雰囲気でいい感じ。白い壁の店内素朴で温かい雰囲気が魅力手作り感覚のテーブルと椅子ランチメニューの中で好きなのは「日替わりお昼ご飯」。野菜をふんだんに使っていて、...
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野分窯 織部 楕円皿

両端にある織部の緑が印象的なお皿。何とも言えない楕円形の優しい形をしているのが気に入って衝動買いしてしまった。手づくりのため、ひとつひとつ形や色付けが微妙に違うのもたまらない。おかずを盛り付けてもいいし、お菓子を盛り付けても素敵。パン皿としてもちょうどいい大きさだ。写真は、地元の和菓子屋さんの秋のお菓子「もんぶらん」を盛り付けたところ。...
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野分窯の若草釉 鎬小碗

たまたまインターネットで見つけて購入した。野分窯は広島県大竹市の窯元で、織部や灰釉、若草釉など、素朴で優しい風合いの作品が特徴。ポテトサラダを盛り付けてみたところこの鎬小碗は柔らかい若草色の釉薬と緩やかな縞模様が素敵。普段使いにできる器でありながら、ちょびっと背伸びした感もある。器が届いてみると思ったより大きめだったけど、使ってみるとちょうどいい大きさだ。ちょっとした煮物を入れてもいいし、お浸しで...
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雨上がりのさくら

新入社員研修で、ここのところ毎日悪戦苦闘している。昨日と今日の二日間は、古巣の研究開発拠点で研修が行われるというので、忙しいながらも楽しい二日間だった。何よりも、今年は桜の開花時期が例年より早まり、新入社員研修の時期に合わせてくれたようだ。庭園の桜が新入社員を歓迎するように、いい感じに咲き揃ってくれた。そして今日は、第一週目の最終日。昨夜から冷たい雨が降りかかって、満開になった桜が散りはしないか心...
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夜桜

朝一番の役員講話でお話していただくはずの役員さんが、急きょ出席できなくなり、ドタバタの一日が始まった。午後から行う予定のワークの一部を朝に持ってきて、空いた午後の隙間を、急きょ私がつなぐことになった。加えて新入社員の茶室体験学習も、開始時刻やメンバーが二転三転し、そこへ海外現地法人のスタッフを入れることになり……、まさにてんやわんやの一日だった。一日の研修が何とか無事に終わってほっと一息つく暇もなく...
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茶室のしだれ桜

新入社員を対象にした茶道体験。今年の新入社員は、アラブ人、ドイツ人、中国人、韓国人などバラエティに富んだ面々がいてそこにさらに海外現地法人のロシア人のが飛び入り参加することになった。正座は大変そうだったけど、まさかのお茶室での茶道体験にみんな楽しんでいた。そんな茶室の庭には、新入社員を歓迎するかのように、しだれ桜が満開を迎えていていた。こんな景色を見ていると、野点などやりたくなるなあ。水屋でお茶を...
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早くも満開

今年の桜は早い。4月3日にしてもう満開といった感じだ。4月から4名減った体勢で新入社員研修を乗り切らなければならないという事態に、急きょ私は、その新入社員研修チームに加わることになった。細かいことは一切分からず、本番を迎え、昨日はあたふたの初日、2日目だった。そして今日からは、古巣の研究開発拠点に場所を移して研修。この日はとんでもないドタバタの一日になるとも知らず、朝、出勤した時には本当に爽やかな朝の...
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駆け込み需要

この4月1日から消費税が5%から8%に増税される。巷では日用品や高額品などを中心に駆け込み需要が増えているらしい。当初、「そうは言っても、どうせ4月になれば安売りするって。」「踊らせるだけアホや」と思っていたのに、まんまと駆け込み衝動買いのワナにハマってしまった。買ったものは、ワインに化粧品にティッシュペーパー、トイレットペーパー、そして前から欲しかったカバンと春のスーツ……。結構たくさん買ってしまった...
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桜のお菓子

東京では既に桜が開花しているらしい。今年は早いなあ。花の季節は、花を待ち焦がれてそわそわしてしまう。今日の「おめざ」は吉野の優しい山桜を思わせるようなお菓子にしてみた。鶴屋八幡「吉野桜」...
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河野談話、見直さずとは…

アメリカ、オバマ大統領の強い意向により、ようやく日米韓の首脳会談が実現した。北朝鮮の体制が長く持たないことから、朝鮮半島情勢に強い危機感があったと言われている。日本にしてみれば、韓国との首脳会談を急ぐ必要など何もない。アメリカの顔を立てただけの話だ。ただ、北朝鮮崩壊後の体制をどうするかについては、もちろん議論に参加して日本の国益を守らなければならない。そいういう意味では会談に参加する意義はあった…...
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長浜の蝋梅、姫路の桜

長浜のレストラン「洋屋」に咲いていた蝋梅。まだまだ春と言うには、冷たい空気が辺りを包む中で、早春の光を浴び、輝いていた。長浜 太閤秀吉の茶亭門に咲いていた蝋梅一方、姫路城の桜は、まだ固いつぼみだった。静かにその時を待っているようだった。姫路城の桜...
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黒田官兵衛展

兵庫県立歴史博物館に黒田官兵衛展を見に行ってきた。新快速で、黒田官兵衛が産まれた地、姫路へ。途中通り過ぎる駅は、「姫路別所」や「御着」など、「昔の地名がそのまま残っているんやなあ。」と、改めて興味深い。今まで、何とも思わず通り過ぎていた駅名が、特別な響きを持ってくるから不思議だ。▲姫路 大手前通り大河ドラマでは、官兵衛の苦労が描かれている。「毛利か織田か」で揺れる播磨。諸侯をまとめ上げ、織田方に付...
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スチールパンに秘められた民族の誇り

そのような楽器があることを、何となく知ってはいたけど、3月20日の地球イチバンの放送を見てその素晴らしさを知った。カリブ海の小さな島、トリニダート・ドバゴ共和国の国民的な楽器。これはドラム缶から作られる楽器だ。この楽器の誕生は、20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明と言われているが、作る過程が面白い。ドラム缶の蓋部分を木槌で叩いて、お椀のように窪ませ、さらにそのお椀部分を細かくブロッキング...
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17分の7

先日、うちの部署の送別会があった。うちの部署は合計17名。そのうち、退職する人が1名、他の部署へ移る人が6名の計7名が送られる人。つまり17分の7名だ。(無茶苦茶な人事や。)異動する人の中には、長年の功労者もいて、盛大に行いたかった。しかし、主賓が多いため会費が厳しく、花束なども無になってしまった。昨年、私が本社へ転勤になった時に、みんなに心のこもった演出をしてもらったことが思い出された。これまでの貢献に...
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