「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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出現! 官兵衛列車<5/6修正>

ホームにやってきた電車。何気なく乗ろうとしてびっくり。電車の車体一杯に、岡田准一くんの顔が描かれている! そして、「軍師 黒田官兵衛」と大きく書かれているではないか。大河ドラマにあやかって、地元を盛り上げようということなのか、こんな車体の官兵衛列車が走っていた。姫路で生まれた黒田官兵衛は、播磨平定に大きな貢献をして、軍師として秀吉を支えた。姫路を舞台にした大河ドラマということで地元は大いに盛り上が...
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茶室のしだれ桜

新入社員を対象にした茶道体験。今年の新入社員は、アラブ人、ドイツ人、中国人、韓国人などバラエティに富んだ面々がいてそこにさらに海外現地法人のロシア人のが飛び入り参加することになった。正座は大変そうだったけど、まさかのお茶室での茶道体験にみんな楽しんでいた。そんな茶室の庭には、新入社員を歓迎するかのように、しだれ桜が満開を迎えていていた。こんな景色を見ていると、野点などやりたくなるなあ。水屋でお茶を...
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駆け込み需要

この4月1日から消費税が5%から8%に増税される。巷では日用品や高額品などを中心に駆け込み需要が増えているらしい。当初、「そうは言っても、どうせ4月になれば安売りするって。」「踊らせるだけアホや」と思っていたのに、まんまと駆け込み衝動買いのワナにハマってしまった。買ったものは、ワインに化粧品にティッシュペーパー、トイレットペーパー、そして前から欲しかったカバンと春のスーツ……。結構たくさん買ってしまった...
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桜のお菓子

東京では既に桜が開花しているらしい。今年は早いなあ。花の季節は、花を待ち焦がれてそわそわしてしまう。今日の「おめざ」は吉野の優しい山桜を思わせるようなお菓子にしてみた。鶴屋八幡「吉野桜」...
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河野談話、見直さずとは…

アメリカ、オバマ大統領の強い意向により、ようやく日米韓の首脳会談が実現した。北朝鮮の体制が長く持たないことから、朝鮮半島情勢に強い危機感があったと言われている。日本にしてみれば、韓国との首脳会談を急ぐ必要など何もない。アメリカの顔を立てただけの話だ。ただ、北朝鮮崩壊後の体制をどうするかについては、もちろん議論に参加して日本の国益を守らなければならない。そいういう意味では会談に参加する意義はあった…...
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黒田官兵衛展

兵庫県立歴史博物館に黒田官兵衛展を見に行ってきた。新快速で、黒田官兵衛が産まれた地、姫路へ。途中通り過ぎる駅は、「姫路別所」や「御着」など、「昔の地名がそのまま残っているんやなあ。」と、改めて興味深い。今まで、何とも思わず通り過ぎていた駅名が、特別な響きを持ってくるから不思議だ。▲姫路 大手前通り大河ドラマでは、官兵衛の苦労が描かれている。「毛利か織田か」で揺れる播磨。諸侯をまとめ上げ、織田方に付...
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スチールパンに秘められた民族の誇り

そのような楽器があることを、何となく知ってはいたけど、3月20日の地球イチバンの放送を見てその素晴らしさを知った。カリブ海の小さな島、トリニダート・ドバゴ共和国の国民的な楽器。これはドラム缶から作られる楽器だ。この楽器の誕生は、20世紀最後にして最大のアコースティック楽器発明と言われているが、作る過程が面白い。ドラム缶の蓋部分を木槌で叩いて、お椀のように窪ませ、さらにそのお椀部分を細かくブロッキング...
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17分の7

先日、うちの部署の送別会があった。うちの部署は合計17名。そのうち、退職する人が1名、他の部署へ移る人が6名の計7名が送られる人。つまり17分の7名だ。(無茶苦茶な人事や。)異動する人の中には、長年の功労者もいて、盛大に行いたかった。しかし、主賓が多いため会費が厳しく、花束なども無になってしまった。昨年、私が本社へ転勤になった時に、みんなに心のこもった演出をしてもらったことが思い出された。これまでの貢献に...
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早春の近江路 その参 ― 長浜 ―

琵琶湖一周“乗り鉄”の旅では、長浜で途中下車して町を散策を楽しんだ。長浜は秀吉が築いた町として知られている。1573年(天正元年)羽柴秀吉は、浅井氏との戦いの功績によって大名に取り立てられると、この地に長浜城を築いた。現在の天守閣はのちに再建されたものだが、街を歩く外堀跡などあって、当時の面影を残している。▲長浜城外堀跡の史跡駅のすぐ西側に長浜城がある。ちょうどこの時、大河ドラマ「黒田官兵衛」を記念して...
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東京大空襲

3月9日はサンキューの日、なんてノー天気なことを思っていたのだけど、サンキューどころの話ではなかった。東京大空襲があったのがこの3月9日だったとか。最近、朝ドラの「ごちそうさん」でも大阪大空襲が描かれていて、戦争の悲惨さに胸が塞がれるような思いがしていたのだが……。先日、作家の百田尚樹氏が、東京都知事選で田母神候補の応援演説に立った折、東京大空襲と広島、長崎の原爆投下を「大虐殺」と言って物議を醸しだすと...
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早春の近江路 その弐

先日、湖西線散策の旅をして以来、すっかり魅せられ、再び近江に行ってきた。2,3日前から冬型が強まったので、いい感じに雪景色になっているのでは……と思うと矢も盾もたまらなくなったからだ。今回のテーマは、琵琶湖一周"乗り鉄"の旅(笑)。朝ゆっくりめに家を出たので、京都駅には11:28に到着。早くもお腹が空いたのと、時間節約のために、お昼は乗り継ぎの時間でホームの売店のかきあげ蕎麦をすすった。食べ終わるや、11:45発...
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早春の近江路 その壱

2月中旬、白洲正子を気取って、近江へ行ってきた。と言っても、彼女の旅の足跡をたどったというわけではなく、単なる気ままな散策だった。白洲正子さんいわく、「近江は歴史の楽屋裏」だそうで、前々から行きたいと思いながらなかなか行くことが出来ないでいた。というのも、私の住むところからは、一泊するほど遠くはなく、かといって日帰りするには遠い。さて、「近江」とは言うまでもなく今の滋賀県一帯を指す。淡水湖である琵...
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ソチオリンピックの選手たち その四

メダルを取れない選手が、主役になったオリンピックがあっただろうか。 浅田真央選手は世界を魅了した。 今回のオリンピックでは、反日に傾く韓国と嫌韓が渦巻く日本の間での報道合戦に巻き込まれ、代理戦争の様相を呈していた。国を背負って競技しなければいけないところへ追い込まれて本当に気の毒だった。 「浅田真央であるということから逃げることはできない」と言っていたけれど、どれだけ重いプレッシャーの中で戦っている...
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チョコという名の宝石

今年のバレンタインは、海外国内含めていろんな店がありすぎて、結局、昨年のリベンジということで神戸のL'AVENUEを中心に選ぶことにした。 今年は大阪の伊勢丹に出店しているとのことで、早速行ってきたけれど、伊勢丹限定のBOXは既にSOLD OUT。 落胆していると、イートインのコーナーに伊勢丹限定BOXの中に入っているチョコが1つメニューに載っていたので、「せめて試食してみたろ…」とそのセットをオーダー。 チョコレート色の...
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建国記念日に思う。まさに奇跡。

今年の建国記念日に、初めて神棚にお神酒をあげた。前日にお伊勢さんを参拝したこともあり、神聖な気持ちになっていたのかも知れない。自国の建国について、国民が語ることができないのは日本ぐらいだという。また、12、13歳頃までに民族の神話を学ばない民族は滅ぶというショッキングな説がる。日本は危機的な状況が続いているといういことになる。実は恥ずかしながら、私も竹田恒泰さんの著書(※)を読むまでよく知らなかった。...
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伊勢神宮参拝

建国の日の前日。休みをもらって伊勢神宮へ参拝に行ってきた。遷宮の人出を避けてそろそろ落ち着いたころと見計らって行ってきたのが正解だった。JPと近鉄を乗り継いで、伊勢市駅で降りる。まずは外宮から参拝するのが習わしとか。ピンと張りつめた冷たい空気が心地よく、随分寒い日だったようだけど不思議と寒さは感じなかった。伊勢市駅駅前からすぐ参道が伸びていて、5分ほどで外宮へ行くことが出来る。外宮の第一鳥居木立の中...
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おっしゃれなビル

所用で外出した時に立ち寄った阪急梅田ビル。田舎モン丸出しで恥ずかしいのだけど、めっちゃオシャレでびっくりした。まずはエレベーター。20名~30名くらい乗れるのでは? というような、荷物用エレベータより広いのではないかというものが、ズラリと並んでいる。それに乗って15Fのスカイラウンジにたどり着くと、広々とした空間が広がっていた。緩やかなカーブを描いた白木のベンチに人々が座って、メールをしたり、本を読んだ...
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映画「永遠の0」

映画「永遠の0」を観てきた。何年ぶりの映画だろうか。原作は既に読んでいて、ストーリーを知っているだけに、「ティッシュがいくらあっても足らんやろうな」「鼻がズルズルになるんちゃうやろか」とそんなことが心配だったが、最後はとても爽やかというか、人間の素晴らしさに温かい気持ちになることができた。映画は、「主人公、宮部久蔵がなぜ特攻を選んだか」を謎を、彼の内面にフォーカスして掘り下げており、ぐいぐい引き込...
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じんちゃん、早すぎるよ。

大阪の宝、関西の宝やしきたかじんさんが逝ってしまった。お正月の3日だったという、ちょどその時、私は復帰を願って一人お祈りしとった頃やがな。じんちゃん、急ぎすぎやんか……。寝る前にスマホでニュースを見たときに、その報せがあって、へなへなと崩れそうになった。関西で絶大な人気を誇るたかじんさんも、東京では敬遠されることが多かった。それを知っていて、「身の程はようわかっとる、俺は東京へは絶対いかん」とよく語...
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靖国、さらにその後

あれだけ大騒ぎしていた靖国問題がここへきてフェードアウトの感じだ。先週のニュースアンカー(水曜日)で、青山さんがこのことを取り上げていて、その解説を聞いてほっとした。実は、昨年12月に日中間で、今年秋に北京で開かれるAPECで、首脳会談を行うことが水面下の交渉で決定しているのだとか。安倍さんが突然に靖国を参拝したのは、年が明けると事務レベルでの調整が始まるため、このタイミングしかチャンスがなかったためら...
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私の温暖化対策

昨年の秋に、温暖化の進行し、将来スーパー台風発生の警鐘が鳴らされた。すると、フィリピンに史上最強規模の台風が上陸し、甚大な被害をもたらした。地球はこれから冷えてくるので温暖化は心配ないという声もあるが、身の回りに起きることは温暖化の影響の方が大きいように思える。それで、地球のためにせめて出来ることをしようと、この秋からやっていることは、食器を洗う時に水を使うことと、シャワーの温度を極力低くすること...
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紅白「まつり」納め

北島三郎さんが今回を最後に紅白を引退するという衝撃的なニュースが駆け抜けた。視聴率や若返りやなどの問題もあると思うけど、個人的な好みを言わせてもらうと、紅白でさぶちゃんを見ないと年が明ける気がしない。だから、考え直してもらえないかと思うほど、寂しいニュースだった。さぶちゃんが紅白を引退することになったら、ますます演歌は脇へ追いやられるのだろうな。紅白を目前にして、最後のステージに挑むさぶちゃんの特...
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靖国その後

まるで四面楚歌のようなブーイングの大合唱になっている、例のヤスクニ問題。世界広しと言えども、自国の戦没者の霊にお参りしてこれほどの内政干渉を受けるのは日本だけだろう。そのことに疑問を呈するメディアは皆無で、あとのすべてが世界中が批判しており、大変だ。という論調に終始していていることが問題ではないのか。当初ロシアは、政界の中で特定の国を貶めようとする動きがある、、と日本寄りのコメントをしていたが、さ...
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安倍さんにエール

第二次安倍政権が成立してから12月26日で一年を迎える。その節目で靖国神社参拝を果たしたのは驚いたが、また各種メディアが大騒ぎするのが思いやられる。この手の話は放っておけよ、といつも腹立たしく思うのだが……。なぜ日本のマスコミは、まるで中韓の利益を守ろうとしているかのような報じ方をするのか? 苦々しく思うのは私だけではなく、結構周りにもいるみたいで、メディアを鵜呑みにしない人が増えているのは心強い。話は...
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選ばれてよかった

ソチ五輪に出場する、フィギアスケートの男女日本代表選手が決定した。選考の舞台となった全日本選手権は、「表彰台を逃せば五輪への道は事実上断たれてしまう。」ということで、息が詰まるような緊張感に包まれていた。そんな中、グランプリファイナル前に右足を怪我した高橋大輔選手が、怪我を抱えて出場するものの、ショートから本来の滑り方ではなかった。高橋選手はピリピリした雰囲気の中で準備をしていたようだったが、その...
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新米のごちそう

師走になってようやく今年初の新米をいただいた。やっっっっっっっっっぱり、新米は美味しいわーー!!炊き上がった時の艶も香りも全然違う。いつもは発芽玄米を混ぜてご飯を炊いているのだけど、久々に銀シャリで炊いてみたところ、これがまた本当に美味しい。日本人でよかったと思える瞬間かも知れない。本来は、11月23日の新嘗祭で、天皇が宮中でその年に採れた新米を神に捧げ、天の恵みを感謝した後、庶民が新米を口にしたそう...
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スマホが戻ってきた

あれ、無い……?神戸マラソンの事務方の打ち上げの日に、検索した情報を見せるため、私のスマホを参加者に回していていつの間にかスマホが無くなってしまった。酔っぱらっていて、スマホを持ってないことに気付いたのは電車の中。誰かが持っていてくれるだろうと思っていたら、誰も持っていなかった。最後に見たのはいつだったか、………。思いだそうとしても記憶が曖昧でよく分からない。ネットで見ると、盗難や紛失したスマートフォ...
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ウォーキング

マラソンの種火が付いたものの、急に走るのは自殺行為。そこで、「まずはウォーキングから。」ということで、ウォーキングシューズを買いに行った。異邦人という関西を中心に展開している靴屋さんは、靴の販売よりオーダーメイドの中敷が評判のお店。足の測定をしてもらい、一番いいバランスの時の足形で中敷を作ってもらった。まず、靴の履き方から教えてもらい、歩き方も教えてもらった。靴は踵をピタッと合わせてはくことが大切...
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神戸マラソン

神戸マラソンにどっぷり関わった6ヵ月だった。プロジェクトメンバーの端くれに加わって、会社から出走するランナー達の取りまとめやら、オリジナルウェア作製やら、社内トップランナーの表彰やら、仮装ランナーの募集と取りまとめ・支援・表彰などを行ってきた。当日の主なミッションは、仮装ランナーの写真撮影をすること。朝、スタート前にランナーに集まってもらい、無事に全員を取り終えた。ひよこ、くまモンなど思い思いの衣...
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愛宕神社と東京タワー

セミナー受講のため、一泊二日の東京出張。夜の11時にホテルに着き、一日セミナーを受けてまたトンボ帰りという日程で、まあ、自由時間がなかったのだけれど、それでも東京を楽しんできた。セミナー会場は芝公園だった。遊ぶ時間がない慰めに、朝、ホテル近くの愛宕山へ、散歩に行くことにした。前の日に、スマホで調べたところによると、東京で一番高い自然の山で、標高は20メートルそこそこ。頂上には、徳川家康の命で建てられた...
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本当の歴史

歴女が出現して久しい。ゲームやマンガの影響で、戦国武将に憧れる彼女たち。歴女には程遠いけど、私も歴史は戦国時代が一番好きで、明治以降とくに昭和史は大の苦手だ。なぜかといえば、あまりに現代と近く、歴史ロマンを感じにくい上に、国家総動員法だ、特攻隊だ、原爆だ、敗戦だ、東京裁判だ……と、日本がいかに間違った道に突き進んでいったか、という暗い話が多いから。「そんなに悪いことをするはずはない」と信じたいのに、...
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走り方のセミナー開催

昨日、会社でランニング愛好家を対象にした、ランナーズセミナーが開催された。私は、事務局側として準備と当日の運営を担当。このところの私は、「参加者が伸びないのをどうしよう」だの、「氷の調達と保管をどうする」だの、「ワイヤレスマイクの音をスピーカーに入らない!」だの、「どぶづけをどこで借りるか」だの、「足型測定の業者を呼べ」だの、「電源コードの位置は」だの、「水道栓はどこ」だの、「レジャーシートはない...
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名月を愛でる日本人

今年も中秋の名月を迎えた。夏が暑く、また先週は台風が襲ってあちこちで被害も出たので、今年の月はことのほか綺麗に見えた。残業で遅く帰ってきて、お月見の風情をゆっくり味わうことが出来なかったが、寝る前に見上げると、雲一つない夜空に煌々と輝いていた。月というのは雲がないと風情がないと常々思っているけれど、今年は雲一つないのがよかったかな。かつて日本は、月の満ち欠けを基準にした太陰暦で暮らしており、今より...
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サザンのいる夏

今年の夏は格別だった、サザンがいたから……という人も多かったのではないだろうか。久しぶりの活動開始、全国ツアーの開催などで相当盛り上がっていた。1978年のデビュー以来、35年間、第一線で活躍し続けてきた。この5年間の無期限活動停止の間も、サザンの曲はことあるごとに町に流れて、活動していないことがピンとこない程、私たちのくらしの中に溶け込んでいる。私は、特に彼らのファンというわけではなかったけれど、気が付...
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浴衣で納涼川床

元茶道部のメンバー数人で、浴衣を着て川床料理を堪能する計画が持ち上がり、猛暑も終わりを告げようとしていた8月24日(土)に京都へ行ってきた。お天気が心配されたけど、殆ど雨に降られることなく過ごすことができ、ほんとラッキーだった。■浮世絵の夏─納涼と花火─ まず、京都伊勢丹で夏の庶民の生活を描いた浮世絵展を見に行った。国貞、国芳、広重など有名な絵師による作を含む、江戸時代から明治にかけて、京都と江戸の...
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虫の声

今年の8月はすさまじく暑い。夕立すらなくホッと一息つける日もない。ニュースで毎日流れる、熱中症への注意喚起が暑苦しさに追い打ちをかけている感じだ。それなのに、立秋の便りを聞いた頃から、夜、虫の声が聞かれ始めた。秋を寄せ付けまいとするかのように太平洋高気圧が番を張り、重苦しい湿気を含んだ空気が睡眠を妨げる夜に、虫の声?その優しげな鳴き声は、暑さにうめいている私をそっと癒してくれる。一体虫たちはどこで...
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ひんやり

昨年の夏辺りから、ずっと気になっていた言葉「ひんやり」。何という風情ある言葉だろう。夏にこの言葉を聞かない日はないといっていいくらい、頻繁にお目にかかる。「冷たい」と言ってしまうと、この感じはでない。冷たいと言うと肌に突き刺さるような感覚があるが、「ひんやり」は気持ち良さ、心地良さが漂う。「ひんやり」で真っ先に私が連想するのは、水羊羹などの水菓子だ。しっとりとして、つるんとした食感、その柔らかさは...
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熱きランナーズスピリット

毎年この時期に、神戸で24時間駅伝大会が開かれる。このレースに参加する職場の同僚に話を聞いてみると、土曜日の昼12時にスタートし、約2キロの周回コースを翌、日曜日の昼12時まで、24時間ぶっつづけでタスキをつなぐのだという。この真夏に、夜も寝ずに走り続けるとは正気の沙汰とは思えない。そんな過酷なレースに10名ほどが毎年参加する。厳しいレースなだけに、スタッフもそろっている。パラソルを設置し、飲み物...
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梅雨明けしたと思ったら、梅雨前線が戻ってきたのか、不安定な天気が続いている。先日、雲行きが怪しい中で、置きっぱなしの自転車を取りに、駅にある自転車置き場まで歩いていた時、豪雨に会った。黒雲の向こうは明るかったから、この雲が通り過ぎたらあとは大丈夫だろう。という考えが甘かった。あっという間に風が吹いてきて、雷と一緒に横殴りの雨。私は、美容室の軒下を借りてしばらく雨宿りをすることに。雨はどんどん強くな...
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早くも梅雨明け

今年の関西地方の梅雨明けは非常に早く、7月8日だった。梅雨入りも開けるのも随分早かったなあ。そして翌日には通勤途中で蝉の鳴き声を聞いた!気象庁の発表など知る由もないのに、ちゃんと梅雨明けを知っているとは!?関西では圧倒的にクマゼミが多く、非常にやかましい(笑)。暑いのとやかましいのとで、「うるさいっ!」と一喝したくなるのだけど、長い年月土の中にいて、一生懸命鳴いているのかと思うと、反面いじらしくもな...
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富士山が世界文化遺産へ

6月22日、日本の宝、富士山が世界文化遺産へ登録されることになったという喜ばしいニュースが報じられた。数年前に自然遺産への登録を目指すものの、ごみ投棄やし尿の問題で見送られたが、今回は文化遺産ということで富士山が神の山という信仰の対象であり、文化的な価値の高さが認められたとか。美保の松原も切り離されることなく登録されたとのことで本当によかった。私も以前に友人と富士山麓へ1泊2日の旅行にでかけたことが...
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フェスタのお茶会

5月17日は会社の研究開発拠点のフェスタが開かれ、お茶会スタッフとして参加してきた。元茶道部メンバーが6名ボランティアで参加。今回は多くの人にお茶を飲んでいただくために、お点前なしで水屋からの点て出しのみ。特に私は、前回のフェスタで練習の時に正座すると着物が見事に肌蹴る事件に見舞われ(お点前以前の問題!)、ハラハラ・ドキドキ。もう大変だったけど、今回はそれもなく無事に済んでホッとした。はっちゃけ過ぎの...
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雨中の桜 ~弐~

桜は散るからこそ美しいという。舞い散る花びらを歌った歌も多い。着物や工芸品にも桜吹雪や散りゆく花びらが描かれたものが多いという。……日本人の美意識を感じるなあ。細かな雨が降っていたので、風に舞うというわけにはいかなかったけど、雨に打たれて落ちた花びらが水たまりにたまっていた。公園の川縁の岩にも花びらが散りばめられている。家に帰ると、傘に花びらがくっついていた。今年の桜もこの雨で散ってしまいそうだし、...
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桜と菜の花

▲桜の菜の花を描いたつもり今年は3月に温かかったので桜の開花が例年より1~2週間程度早まって、わが町の桜は今が3分咲き。来週には満開になりそうだ。通勤で通る田圃道にもちらほら、淡いピンク色が見え始めた。この頃になるとあぜ道に菜の花が咲き始めて、桜と好対照の風景を見せてくれる。私は桜と菜の花と取り合わせがことのほか好きで、ハンドルを握りながら「わ~綺麗やなぁ」と呟きながら通るのが常だ。その大好きな車通勤...
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弁当女子

昼食はいつも会社の食堂を利用しているのだけど、ある日、ランチメンバーの一人が「一食500円とした場合、お弁当を作ったら半年で6万円の節約が出来る」と言い出したところから、お弁当ブームが到来した。私は本格お弁当は諦めて、ご飯と残り物があった時に何か1品程度を100円均一で買った容器に入れて持って行っている。春柄の手ぬぐいに包んでいくと、ちょっぴり浮き浮きした気分になれる。毎日続けるとすると、1日250円節約で...
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今年のバレンタイン(職場編)

職場のメンズに渡すチョコレートは、お返しが要らないようにということで、スーパーマーケットで買ってきたアソートをいくつか置いておくのが常だ。個別包装しているし、男性だけでなく女性も含めてみんなでつまむことが出来るし、その中でも多少なりともバレンタインの雰囲気を味わうことができるということで、このやり方が定着している。▲キットカットの裏側には様々なメッセージ(指令?)が^^今年は、アルフォートやキット...
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今年の自分チョコ ~其の弐~

L'AVENUEを買いそびれ、失意の中で購入したse.koyamaが、期待以上の素晴らしい味だった。もうチョコレートはフランスでもない、ベルギーでもない、ジャポネの時代が到来したのか?!まずは、ふかふかのスポンジケーキと濃厚なガナッシュが素晴らしいハーモニーを奏でる「奏(Sou)」から。▲「奏(Sou)」▲「奏(Sou)」の中身食いしん坊の私にはこのボリュームが嬉しい。石鹸くらいの大きさのケーキがしっかり5つ入っている。「1...
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茶道部送別会

茶道部でお世話になってきたNちゃん先生が退職することになった。その報せはあまりに突然で部員一同茫然となった。月に1,2度ではあったが、お茶に親しみ、ついでにお喋りもして楽しい時間だったのに、あの時間が終わってしまうのか。誰からともなく送別会をしようということになり、私が幹事になった。お店をどうしよう。記念品をどうしよう。そもそも、メンバーはどこまで声をかける?などなど、みんなに相談しながら、協力体...
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今年の自分チョコ ~其の壱~ (2/17編集)

一年で一度、日本に世界のチョコが集まる季節がやってきた。世界中の有名パティシエのチョコが集まるのは日本が一番ではないだろうか。もはやバレンタインは女性から男性への愛を告白する日とい域をはるかに超えて、お中元やお歳暮と同じくらいの年中行事になってきた感がある。そんな中で昨年出会ったのが、L'AVENEU Shigeo Hirai。ベルギーだフランスだって言っても、日本にもこんなすごいショコラティエがいるじゃないか?!と...
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南部鉄瓶

ずっと欲しいと思っていた南部鉄瓶を衝動買いしてしまった。今、静かなブームが到来しているらしい。そのきっかけはフランスだったとか。海外で日本の良さが認められて日本に逆輸入するパターンだ。自分たちの文化の良さを海外から教えてもらうのはちょっと寂しい。なかなか買えなかったのは、高価なこととお手入れが難しいこと。買ったはいいが、鉄瓶は錆びやすいし、使いこなせるかどうか自信がなかった。ところが、お店の人が言...
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