「よもやま日記」

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地に落ちた民主党とマスコミ各社

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安保関連法制の採決では、「戦争反対」「暴力反対」を唱えていた民主党が図らずも安保法案の必要性を身を以て証明してしまう皮肉な結果になった。
つまり自らの犯した暴力によって、話し合いでは可決できないことがあることを暴露してしまった。何ともお粗末なことだ。

参議院特別委員会において民主党は、鴻池委員長の入る院長室の前に押しかけて委員長が本会議場へ来るのを阻止するという実力行使に出た。さらに共産党、社民党も加わったピンク鉢巻の女性議員による「女の壁」でバリケードを作り、すり抜けようとする鴻池委員長に対して「セクハラだ」「触るな」などという「オンナ」を利用した恥ずべき妨害工作を行った。
この行為に及んだ時点で、参加した女性議員には女性の人権やフェミニズムを語る資格はない。
名前を挙げると、社民党の福島瑞穂前党首、民主党の小宮山泰子、辻元清美、共産党の池内さおりら…。このような行為は下衆の極みで同じ女性として許すことはできない。

採決になれば数で劣る野党は法案を通されることは明らかなので、卑劣な手で議事妨害を始めたわけだ。
これに対して、与党は、シルバーウィークを過ぎることになれば野党の妨害で参議院で可決できなくなるのを恐れ一計を講じる。
(このあたりの駆け引きは9月20日の報道2001で詳細に報じられた)委員会前に行われる理事会を理事会室で行わず、本会議場で行いそのまま採決に持ち込むというもの。

民主党の福山哲郎議員などは、自分たちの議事妨害を棚に上げてこれを暴挙などと罵り、議長席に押しかけて、鴻池委員長の不信任の動議を提出。これが否決されて鴻池委員長が戻ってくると、民主党の実力行使を防ぐために、自民党の屈強な男性議員が鴻池委員長を取り囲んだ。これに反応して民主党議員が押しかけた映像は繰り返し流れたわけだが、民主党の小西議員は前にいた議員を膝蹴りにして鴻池院長へダイブを試みるも、ひげの隊長こと佐藤議員に軽くあしらわれる。佐藤議員がグーで小西議員の頬っぺたを押しているところが繰り返しマスコミによって報道されたが、一連の動画を見ると仕掛けたのは小西議員であり、佐藤議員は相手にダメージを与えないように手加減して軽く押していることが分かる。

この図がまさに安全法制の必要性を表していると話題になった。
鴻池委員長に危害が及ぶという危機に際し、他に手段がないという状況で、必要最小限度の実力を行使したというわけだ。

さらに、もっと許さざる行為が行われた。
この委員長席付近でのゴタゴタから離れた部屋の片隅で、様子を見守っていた自民党の大沼議員の後ろから、民主党津田議員が襲い掛かり、引きづって羽交い絞めにして投げ飛ばした。
その様子ははっきりと画像に映って世界に拡散されたが、民主党は謝るどころか開き直り、報道2001で蓮舫議員が稲田議員に対して「それを言ってもいいんですか、泥沼になりますよ」と恫喝まがいの発言をしていた。

日曜日の報道2001と日曜討論でその暴力に言及があったが、NHKはじめマスコミは無視し続けた。
東京都議会で次世代の党の塩村都議に対する自民党議員の「結婚しないのか」の野次に対してあれほどの過剰反応をしたマスコミがである。
そしてこれはれっきとた障害事件で野次どころの話ではない。
民主党は女の壁で議事を妨害した挙句に女性に障害を加えて謝罪することもできない腐りきった党である。
民主党が今後「女性の権利」などと言いだそうものなら厳しく糾弾しなければならない。
そして、さらに腐っているのはマスコミだ。民主党とどれだけズブズブの関係なのだろうか。民主党の犯罪を糺そうともしないマスコミは芯から腐りきっている。
3日後くらいからようやくフジテレビが続いて日テレが報じ始めた。しかしNHK、テレビ朝日、TBSは今もだんまりだ。
相当多くの批判が届いているであろうに無視し続けるこの3つの局は、民主党を守りたいのか、自民党を貶めたいのか、理由はいろいろだろうが公平な立場を離れてある方向に世論を誘導しようとする悪意が見え見えで本当に反吐が出る。

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