「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

祝!安全保障関連法案可決

0   0

seiji_kokkai_gijidou(ss).png


連夜のゴタゴタの末に、喫緊の課題だった安全保障関連法案が参議院で可決された。
心から、「おめでとうございます!」と言いたい。

本会議での採決は深夜2時過ぎ。翌日が休みだったので夜更かしして行方を見守った。
恥ずかしながら普段国会中継をじっくり見たことがなかったので新鮮だった。

最終討論前に動議がかかり一人15分の制限時間が設けられた。
これに対して民主党、福山議員が「言論封鎖だ」などと言いがかり以外の何物でもない発言を繰り返していた。
自分たちが悪質な国会運営妨害を行ったことは棚に上げ、盗人猛々しいとはこのことだ。
彼は制限時間を破り、約25分間、採決が強行だったとかだまし討ちだとか、自らの卑劣な妨害行為には目をつぶって批判しつづけていた。まったくもって不毛な反対討論に、未明まで働くセンセイ方には申し訳なかったが「飲むしかないやろ…」とビールを片手に成り行きを見守った。
福山議員の発言はまるでヤクザのようで品性のかけらもないものだった。
議長から何度注意されても無視し続け、「時間超過が何だ!」と開き直り、「武士の情けはないのか」と泣き落としに走り…とまあこれだけ情けない国会議員の姿というのは衝撃的だった。

その次には自民党石井議員が賛成の立場から討論を行った。
立ち上がった石井議員はインテリ風の優しげな印象。松山氏と比べあまりに弱弱しい。大丈夫か?と心配したが石井議員は大きなしっかりした声で、法案のポイントは2つある…と説明を始め、丁寧に審議を重ねた経緯を説明し、法案が戦争法案ではなく国民の平和と生命を守るために必要であることを理路整然と話した。
方や法案の中身について語らず、テクニック的なことを批判するに留まり、ごねる、拗ねる、脅すという態度。方や法案の中身を丁寧に説明。この二人の発言を聞くだけでも、どちらが信用に値するか分かろうというものだ。

その後に登場した共産党小池議員も同様に言葉だけどぎついが中身のない発言に終始した上に、時間超過していた。

今回、民主党が共産党に酷似して見えたのは私だけだろうか。

そして2時を回った頃、記名投票による採決が行われ、ようやく法案が可決されたときは感慨深いものがあった。
安倍総理はじめ与党の方々、賛成に回っていただいた次世代の党に心からお疲れさまと言いたい。

しかしこの法案は、戦後安全保障の大転換と言われているが、適用されるのはあくまでも日本に危機が迫っている時に限られ、単に同盟国を助けるためには発動されない。つまり、日本は「自国の危険の際には助けてほしいが他国には手を差し伸べない」という国際常識では考えられないお粗末さは残したままだというのだ。

これを第一歩として、憲法を改正して一日も早く真の主権国家にならなければならない。
「戦後レジームからの脱却」にはまだまだ長い道のりが残されている。

さて今回民主党に対しては書きたいことが山ほどある。
民主党だけでなく反対派野党の国会での暴力行為とそれを絶対に報道しないマスコミへに対してははらわたが煮えくり返っているがそれは別の機会に書こうと思う。

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/tb.php/804-a382fd93
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。