「よもやま日記」

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感動的な戦後70年談話

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安倍総理が戦後70談話の発表について言及されたのは、確か今年の年頭の会見だった。
様々な波紋を産み、中国、韓国などからはすかさず圧力がかかり、それにマスコミが呼応した。
「村山談話の継承を」「日本が侵略戦争を行ったことへの痛切な反省とお詫びを盛り込むべき」などなど。

4月のアメリカ議会での安倍総理の演説でも様々な圧力があったが無事乗り切った。
それで安心していたのだが、8月が近付くにつれて、空気が怪しくなってきた。
「閣議決定を見送る」とか「4つのキーワードを盛り込む」などという報道が繰り返され、折角の談話が骨抜きにされるどころか日本を縛るものになるのではないかと大いに心配していた。
4つのキーワード:『侵略』 『植民地支配』 『痛切な反省』 『お詫び』

そして終戦記念日の前日となる8月14日に総理談話が発表された。
リアルタイムで聴くことはできず、インターネット動画を視聴したが、練り上げられたすばらしい内容だった。

最初に、西洋諸国の植民地化の流れの中、日露戦争の意義に触れたことが大きな驚きだった。
と同時に、よくぞ言ってくれた!と喝采した。
慎重な表現ながら、日本が世界を侵略したのではなく、アジアを植民地から解放したことにつながる流れを作っていた。
東京裁判史観から日本人が解放されるための貴重な道筋だったと思う。

そして一番感動したのは、「子供や孫たちに謝罪を続ける宿命を負わせてはならない」という言葉。

これには涙が出る程感動した。
4つのキーワードを入れながら、主張する内容はまったく違ったものにするというウルトラCをやってのけた。
これにはもう脱帽だ。

あまりの感動したので、早速に官邸メールに感想を送らせてもらった。
ヒットラーなどいう誹謗中傷を左翼がしているが、よほど安倍総理が手ごわいとみている証左だろう。
民主党政権で日本が危うくなっていたところから、安倍さんが総理になったことは神風としか言いようがない。
長期政権を切に願うばかりだ。

戦後70年談話 動画へのリンク ⇒
戦後70年談話 全文へのリンク 

戦後70年談話20150814s

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