「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

物議を醸した紅白のサザン

0   0

紅白にサザンオールスターズが出演したのは30ン年ぶりなんだとか。
そこで歌った「ピースとハイライト」の歌詞とパフォーマンスが様々に憶測を呼んでいる。

歌いだしのところでは特に違和感は無かったのだけど、「現代史のところで時間切れ」というのは理解できた。
年始の天皇陛下のお言葉にもあったように、昭和史についてきちんと振り返る必要があると思っていたから。
ところが、歌が進むにつれて、全体のトーンが安易な戦争反対的論調になっていったような印象がある。

私は気付かなかったが、お尻のポケットから紫綬褒章の勲章を取りだし、勲章を授ける天皇陛下のモノ真似をしていたとか、ネットオークションで売ろうか、などと言っていたとかいないとか、などということを聞くと、桑田さんに悪意がなかったとしても随分とガッカリな話だ。

それもそうだし、30数年ぶりに出演するのに「ピースとハイライト」という、よう分かん曲を選曲するセンスも疑ってしまった。特にサザンのファンというわけではないが、日本を代表するバンドでリスペクトもしていたが、流石に今回の出演ではケチがついた。

いずれにしても一部でうわさされている反日バンドなのかどうか、今後のサザンの活動については注意してみていきたい。

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/tb.php/784-7aa0ba2c
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。