「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2014/07/13 (Sun) 浴衣de京都

浴衣で京都へ行くという日、朝から激しい雨
……マジ!?
梅雨明け前の最後の雨のようだ。
汗をかきながらもどうにか浴衣を着て、呉服屋さんで教えてもらったとおり帯も結ぶことが出来たが、「この雨かいな……。」

それでも、少し待つと小ぶりになったので気を取り直して出かけていった。

予約したお店は三条の鴨川から少し東あたり。
東海道の最終地点である三条大橋を渡り、京阪三条へ歩く。
このあたりは、おしゃれな新しいお店が立ち並んでいていい雰囲気だった。

20140713_京都浴衣ランチ (12) v2

選らんだメニューはランチコースで、前菜やメイン、デザートチョイスすることができる。
牛のほほ肉のソテーやら白身魚のソテーなど思い思いに選んでランチを楽しんだ。

主役の二人はそれぞれ、会社を辞めてドイツやオーストラリアに旅立つことになっている。
今後の計画など聞きながら、別れを惜しみ、みんなで激励した。
最後のデザートは1つのプレートに盛り付けられ、メッセージを書き入れてくれていた。


20140713_京都浴衣ランチ (5) v2


食事が終わって、辺りをそぞろ歩き。
舞妓さん、芸子さんの置屋らしき家が立ち並んだ一角があった。
昔ながらの町屋の雰囲気だ。


20140713_京都浴衣ランチ (14)30

やがて川辺にやってきた。
家並みの間をながれる小さな川がとてもいい雰囲気。
まわりの家は、隠れ家的な高級そうな料理屋が多かった。


20140713_京都浴衣ランチ (20) s


やがて四条河原町へ到着。
祇園祭を控えて、提灯の飾りつけや、お囃子のBGMが流れている。
外国人客も多くて、浴衣を着た私たちは1人の白人観光客に「プリティ」と絶賛してもらった。
しかし、慣れない浴衣を着て一日過ごしていると、体はバキバキで疲れがピークに。
「もたれたい」「早く脱ぎたい」というわけで、翌日の仕事も考えて、お茶もせずに帰ることにした。



20140713_京都浴衣ランチ (23) v2

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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