「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2014/07/10 (Thu) 浴衣

元茶道部のメンバー2名が退職することになった。
それで、昨年、浴衣で川床へ行ってきたメンバーを中心に、再び京都へ行こうということになった。

昨年、インターネットで浴衣を作ったつもりだったが、出来上がってみると「分厚い!」浴衣のつもりが、実は一重の綿の着物だった。
盛夏には厳しくて、一枚浴衣を買おうかとインターネットを見てみると、LサイズとかLLサイズの浴衣もちらほら。
自分のサイズと見比べて、柄などを選ばなければ買えるものもありそうだ。

ポチっとクリックする手が止まる……。
どうしよう。買おうか買うまいか。

そんな時に、ふらっと立ち寄った百貨店で浴衣フェアが目に留まった。
ちょっと見てみるか……。

切羽詰まった目をしたいたのだろうか。すぐに店員さんに声を掛けられた。
好みの色合いや柄などを聞かれて、さっと手に取った浴衣を着せてくれると、サイズはちょうど。
おはしょりも十分取れているし、裄も申し分ない。
「これでMサイズです。」

驚きだった。身長167cm。体重〇●kgの私がMサイズでいいとは。

私は、白地に紺か紺地に白の伝統的な浴衣をイメージしていたのだが、店員さんはピンクとは斬新なものを勧めてくる。
確かに、ピンクも綺麗だが、ちょっと可愛すぎる。

じゃあこれは?

と勧められたのは明るいブルーに白い鬼灯柄。実の部分はほんのりピンク色だ。
畳んであるのを見てもピンとこなかったが、羽織らせてもらうと、なかなか素敵。

それで、気に入って購入することにした。
閉店間際の駆け込みの買い物だった。

自分では絶対に選ばなかった柄だ。
でも着物の場合は誰かに見てもらうのがいいのかも知れない。

支払いをしながら、京都行きが決まってから、家で帯結びに苦戦していることを告白すると、「教えてあげるからよかった店に寄ってくれ」と店員さんが言ってくれた。

京都へ行く前の日に帯を持ってお店に顔を出すと、その店員さんが、ささっと教えてくれた。
店では地元の花火大会当日に着付のサービスもしているとか。
最近は着物を売るだけでなく、多くの人に着てもらうため、あれやこれやと痒いところに手が届くサービスをしているみたいだ。

百貨店の呉服コーナーは敷居が高かったけど、とても親切でありがたかった。
臆せずに飛び込んでみたら、着物が身近になるかも知れない。

201407 yukata s


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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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