「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2014/06/28 (Sat) 「玉突き」その後

「ムチ打ちは、3日後にやってくる!」

複数の人からそう言われたものの、3日たっても、1週間たっても……首は問題なし。
「それだけ車が壊れてるのに、ホンマ大丈夫なん?」
丈夫な首でよかったなあ。」って、ほっといてくれ!(笑)

「修理」か「買い替え」かで思案する日々が続いた。
ネットで調べると、まさに私と同じようなケースで憤る声がわんさか出てくる。
100対0であっても、相手の保険でカバーできない金額は本人が負担しなければいけないケースが多いらしい。

何とか保険会社から多くを引き出す手はないものか……。

・買い替えることにして、取得税などの付帯費用を交渉すること。
・事故車になったことによる評価損部分を請求すること。
・会社を休んだことによる補償を請求すること。

これくらいしかないらしい。

病院に駆け込んで、人身事故にしたるでー。(笑)
……って、お金が絡むとこうや。(笑)

実際に、「通院期間に応じて慰謝料が出るから、あっちが痛い、こっちが痛いと言って通い続けろ。」
「通院にはタクシーを使え。」
といったアドバイスもあった。

中古車を買うしかないのか……と思いかけていたときに、修理会社に交渉すると、修理費が安くなると聞く。
そして、相手の保険金額の範囲内までに下がってきた。
しかし、安くなったらなったで、 ホンマに大丈夫なん? と不安になる。

知り合いにも相談すると、買い替えを勧める人が多かった。
修理会社の説明を何度も確認。
ようやく「修理」に決めた。

修理会社の説明はだいたい以下のようなことだった。
・足回りの部品はすべて新品を使う。
・修理によって車の強度が落ちることはない。
・強度と関係のない部分はリサイクル部品を使うことで価格を下げる。


それに対して、
・元々転売は考えていないこと。
・あと5年は乗ろうと思っていること。
・事故車でなくても、買い替えの場合の下取りは二束三文だろう。

ということで、たどり着いた結論だ。

持ち出しなしで修理ができることになり、ホッとした。
一方、身体の方はまったく問題なかったけど、「一度は病院へ行くべき」ということで、保険会社に費用負担が可能かを確認して診察・検査を受けた。

その矢先に、玉突きの一番先頭の方が警察に診断書が提出され、人身事故扱いとなった。

警察から電話がかかってきて、現場検証に呼び出された。
急きょ、午後休みをもらって事故現場へ駆けつけた。
初めて調書というものもとった。

事故の加害者となった一番後ろの方と再会。
被害者と加害者という立場はたまたまであって、相手の方には同情を禁じ得ない。

とにもかくにも、玉突き騒動は幕引きとなった。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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