「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2014/05/15 (Thu) 集団的自衛権と中国の対日工作

安倍総理の私的諮問機関、安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)から報告書が提出された。
これを受けて5月15日に総理が記者会見。

外国で起こった紛争に邦人がまきまれた場合など、具体的な事例を説明して、現在の法整備では日本人の安全が守られない現状を分かりやすく説明されていた。落ち着いた話しぶりの中に、強い決意と高い志が現れていて、感動的な会見だった。

当たり前のことが当たり前に受け止められない日本とは、本当に不思議な国だ。
さっそくに朝日や毎日などの各メディアや、文化人・コメンテーターらが一斉に反論。
「戦争に巻きまれる懸念」「これまで平和だったのに、なぜ今更憲法解釈の変更が必要か」などなど、呆れるというかうんざりするというか……。

「第二次世界大戦以後、日本が戦争をせずに済んだのは憲法9条で戦争を放棄してきたから」
などという、お花畑的ポエムを、本当に信じているのだろうか。
アメリカの核の傘と日米安保に守られてきたからであることは明白だ。

世の中は相変わらず非現実的な議論が繰り返されているが、それでもここまできたことは大きな前進だと思う。
安倍総理の国を思う強い意志とリーダーシップでやっと普通の国への歩みが始まったようだ。


しかし、そんな安倍総理は中国から見たら大きな脅威であって、安倍下しの工作が加速しているのだとか。

4月13日(日)に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」
引退したOBを中心に自民党内の水面下の動きが……。
これを「仁義なき抗争」として放送していた。
takajin sokomade itte iinkai 201404013 (1)s

その疑惑を持たれた政治家は以下の4名
古賀 誠
野中 広務
青木 幹雄
二階 俊博(衆議院予算委員長)

古賀氏は次の自民党総裁選で野田 聖子氏(自民党総務会長)を担ぎ上げようとしているという怪情報もあるという。

解説に立った鴻池氏の茶目っ気たっぷりな話しぶりには大いに笑った。
「バッチついてるもんなエエねん。責任とれるから。
 バッチもつけてへんモンが(引退した者が)、ごちゃごちゃ言うなよ…のう」

takajin sokomade itte iinkai 201404013 (5)s

takajin sokomade itte iinkai 201404013 (15)s


そして、4月30日(水)のスーパーニュースアンカーで、青山繁晴氏が奇しくも同じ動きがあることを指摘。
中国が消費増税での景気が冷え込むタイミングを狙って、4月政変を狙っていたという。
その内容は以下の通り。


super news anchor 20140430 (7)s


中国共産党が、親中派の政治家を使って、自民党を分裂させ安倍総理を孤立化させようと工作。
中国側が働きかけている政治家は以下の通り。

古賀 誠
野中 広務
野田 毅

古賀や野中などは見事に「たかじんのそこまで─」の情報と被っている。
これら親中派の政治家を使って、野田聖子氏を次の総裁に担ぎ上げようという動きは実際にあったようだ。
野田氏といえば、手段的自衛権への意見を問われて「自分にも子供がいる。戦争に巻きこまれるのは反対」などと、与党政治家とも思えない左翼マスコミに迎合したコメントをしていたのが気になる。
しかし、この話は一旦壊れて、次に中国は小渕さんの娘である、小渕優子元少子化対策担当大臣に接触を図っているという。
その上で、短期的には公明党 山口党首を担ぎ上げる動きもあるのだとか。


super news anchor 20140430 (11)s


さらに、5月7日(水)のアンカーでは、ますます激しくなる中国の対日工作の動きを紹介した。
今年の秋には北京でAPECが行われ、これに合わせて日中首脳会談が調整されている。
しかし、中国側は安倍総理の首を挿げ替えて実施しようと画策しているらしい。

安倍総理がヨーロッパ歴訪中にその工作は進められた。
高村正彦自民党副総裁が、中国を訪問。中国の人民大No3 唐家璇元外相と会った。
その際、政府高官によると、唐家璇元外相は「日中関係の悪化は、主として日本側に問題がある」と言い、問題は「安倍総理の靖国参拝」と「尖閣諸島問題」の2つに絞ってきた。
安倍を外して、APECでは自分たちにとて都合のいい総理と首脳会談をやりたがっているという。


newsanchor 20140507_04s


そこまでして、必死に安倍政権をつぶそうとするのは、裏を返せば安倍総理が久々に現れた優れた指導者ということに他ならない。
国内で、手段的自衛権があるとかないとか、低レベルの論争でまごまごしている場合ではない。
日本の場合、国内に左翼勢力と連動して足を引っ張る、マスコミや大学関係者などの勢力があるから困ったもんだ。
さらに、保守系であるはずの与党の中にも、中共と結びついて利権を得ている政治家の存在が明らかになってきた。

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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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