「よもやま日記」

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日米首脳会談の真相

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オバマ大統領の日本訪問は、初の国賓待遇にも関わらず、ミシェル夫人んが同行しないとか、迎賓館に宿泊しないとか、すきやばし次郎での非公式会談など、異例づくしのものだった。
オバマ大統領の失礼な態度に随分と腹が立ったが、それでも、尖閣諸島が日米安保の対象であることを明言するなど、日本の安全保障にとっては重要な言質をとることができた。


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先日のスーパーニュースアンカー水曜日によると、この会談に意外な背景があったらしい。
青山氏は、複数の政府関係者、インテリジェンスに取材。その結果、この会談の功労者はキャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使だという。最初聞いた時は、「確かに寿司屋会談でも同席していたけど、本当だろか?」とはてなマークが飛び交った。

super news anchor 20140430 (5)s

青山氏によると、先月7日に安倍総理とケネディ大使が官邸で昼食をとった。
この時に限らず、二人は何度も会っており交流を重ねていたが、それもあってか、この昼食でケネディ大使は安倍総理を好意的にとらえたらしい。

その後、ケネディ大使はすぐにアメリカへ飛び、ホワイトハウスでオバマ大統領と極秘で2時間話をした。

そして、昼食から1週間後の14日に、安倍総理が突如、「河野談話の見直しはしない」と発表したのだという。

先日、この決定について散々嘆いたものだが、やはり裏があった。
オバマ―ケネディ会談で一体何が話されたのか?

super news anchor 20140430 (6)s

ケネディ大使は、「安倍総理は右翼でも歴修正主義者でもなく、オバマと同じ現実主義者だ」と強調。
その上で、以下の3点を進言したという。
まずは、「日本滞在を1泊ではなく2泊3日にすべし」
さらに、「明治神宮を参拝し日本文化を尊重する姿勢を表すべし」
そして、「尖閣諸島を日米安保の適応対象であることを明言すべし」

オバマ大統領は自らもインテリジェンスを使って安倍総理の信条などを確認しケネディ大使の言葉を信用した。
そして、このケネディ大使の進言は3点とも現実のものとなった。

安倍総理はこのことへのお礼の意味もあり、アメリカへサービスする形で「河野談話見直しをせず」と言う発言をしていた。これは、尖閣諸島の重要性など大局的に捉えての、現実主義者としての安倍総理の決断だったのだろう。

番組中、青山氏はマスコミの報道もあり、ケネディ氏について先入観を持っていた、不明を恥じたいと言われていたが、誰がこのことを想像できただろうか。
ケネディ氏といえば、イルカ漁を一方的に避難するツイートや、百田氏の選挙応援演説で、NHKのインタビューを断ったなど、「しょせんは政治能力のないお嬢様」という印象が強かった。私も苦々しい思いでケネディ大使の発言を聞いていたが、今回のことで見方が一変した。
これからもケネディ大使が日米の懸け橋となってくれることを期待したい。

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