「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2014/04/13 (Sun) 出現! 官兵衛列車<5/6修正>

ホームにやってきた電車。何気なく乗ろうとしてびっくり。
電車の車体一杯に、岡田准一くんの顔が描かれている! そして、「軍師 黒田官兵衛」と大きく書かれているではないか。
大河ドラマにあやかって、地元を盛り上げようということなのか、こんな車体の官兵衛列車が走っていた。



IMG_1463s.jpg


姫路で生まれた黒田官兵衛は、播磨平定に大きな貢献をして、軍師として秀吉を支えた。
姫路を舞台にした大河ドラマということで地元は大いに盛り上がっている。
私自身は、恥ずかしながらドラマによって初めて官兵衛が姫路出身ということを知った。

最近視聴率が下がり気味という話も聞くが、どうしてなのかサッパリ分からない。
ドラマは一番面白いところに差し掛かっていて、尾張から起こった織田信長が、京へ入り、中国地方を平定するという歴史の大きなうねりの真っただ中だ。
この官兵衛列車も地元からの盛り上げに一役買ってくれたらいいな。


DSC00493s.jpg


4月13日の放送では、加古川城で開かれた毛利攻めの評定で、播磨が二つに割れる場面が描かれていた。
秀吉を描いたドラマでもここまで丁寧に播磨を描いたことはないんじゃないかな。
まさに私が住んでいるこの地でそのような激動の歴史が動いていたのかと思うと、こんなにワクワクすることはない。
加古川城評定で、秀吉軍に反旗を翻したのが「野口」「神吉」「英賀保」など。
地元の地名が、ざくざく出てくるのも興奮させる。戦国時代からの地名がそのまま使われているのも嬉しいことだった。
このところ、安易に地名を変える動きがあるけど、それによって歴史が埋もれてしまわないようにしてほしいものだ。

思いがけず、“官兵衛列車”に乗ることが出来て、テンションが上がった。
三宮で降りたのだけど、できれば近江の賤ヶ岳あたりまで行きたかったな。

スポンサーサイト

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


<<春の庭 | TOP | 百貨店の中の桜>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/tb.php/732-73b32e77

| TOP |

ブログ内検索

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

FC2カウンター

お断り

ブログ内容にそぐわないコメント、トラックバックについて管理者独自の判断で削除させていただく場合がございます。またその場合予告や説明等は行いませんのでご了承下さい。

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。