「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2014/03/15 (Sat) 熊野筆のメイクブラシ

某テレビのショッピング番組で衝動買いしたメイクブラシ。熊野筆とは和歌山のものかと思っていたら、それは間違いで広島県安芸郡熊野町で作られているのだとか。

これは、広島筆産業という会社のもの。元は書を書く筆を作っていた老舗で、創業は明治14年という歴史のある会社だそうだ。
恐らく書道用の筆だけではニーズが減ってきたために、化粧用の筆に分野を拡大したのだろう。

このメイクブラシは、プロモーショントークによると1本1本職人さんが手作りで製作しているとかで、品質にはかなりの自信を覗かせていた。

早速購入してみると、とにかく肌に触れた時の柔らかさが違う。本当に気持ちよくて手放せないものになった。

まずは、リキッドファンデーションブラシ。
ヤギの毛で作られていて、適度な腰があり、しかも柔らかい。毛を一切カットしておらず、1本1本長さを揃えた上で、質の良くない毛を丁寧に取り除いて作られているとか。
リキッドファンデを肌にチョンチョンと乗せて伸ばしていくと、薄付きでとてもきれいにファンデーションが伸びていく。少ない量で均一に伸ばすことができるので厚ぼったくならずにとてもいい感じ。

hiroshimafudesangyo brush 20140209_02ss
▲リキッドファンデーションブラシ


次に、パウダーブラシ。
これもヤギの毛でできているらしい。こちらは見た目先ほどのリキッドファンデーションブラシとは随分違う。種類が違うのか部位が違うのかその辺はよく分からない。

たっぷりとしたボリュームで毛がとても柔らかい。肌をくすぐると柔らかくて本当に気持ちがいい。
そして、宣伝どおり粉含みと粉離れが非常によくて薄く均一にパウンダーを乗せることができる。それでいてしっかりとメイクできる優れものだ。

hiroshimafudesangyo brush 20140209_01ss
▲パウダーブラシ

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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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