「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

梅春の気分を盛り上げる手ぬぐい

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梅春(うめはる)は服飾業界の用語で、年明け早々から展開される春物の時期。
まだ大寒の、一年でも一番寒いこの1、2月の時期に、春らしい明るい色や柄、そして薄手の服をまとうのは、お洒落な人たちの「粋」であるらしい。

そんな「粋」とは無縁の寒いのが大嫌いな私は、しっかりヒートテックを着こんでダウンコートを羽織り、防寒対策には余念がない。

でも春らしい手ぬぐいは、梅春の気分だけでも盛り上げてくれる。

kamawanu umebachi 20140126s
梅鉢

これは、かまわぬの「梅鉢」という名前の手ぬぐい。
梅鉢とは、家紋に使われる模様で、梅の花を正面から見た形を描いている。これを小紋のように繰り返して図柄にしたとても可愛らしい手ぬぐいだ。お弁当を包んだり、ハンカチなどに使っている。

kamawanu shidareume 20140126_02s
しだれ梅

これもかまわぬの手ぬぐいで、タペストリーとして飾っている。生成りの生地に優しいピンクのしだれ梅が図案化されていてとても素敵な一枚。

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