「よもやま日記」

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安倍さんにエール

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第二次安倍政権が成立してから12月26日で一年を迎える。

その節目で靖国神社参拝を果たしたのは驚いたが、また各種メディアが大騒ぎするのが思いやられる。
この手の話は放っておけよ、といつも腹立たしく思うのだが……。
なぜ日本のマスコミは、まるで中韓の利益を守ろうとしているかのような報じ方をするのか?
苦々しく思うのは私だけではなく、結構周りにもいるみたいで、メディアを鵜呑みにしない人が増えているのは心強い。


話は変わるが、先日たまたま録画していた関西テレビの「ニュースアンカー」で安倍首相がインタビューに出ていた。
事前打ち合わせなしのガチンコだったそうで、青山繁晴氏とのやりとりは、他局では見られない内容のあるものだった。
安倍さんは拉致被害者奪還についても真摯な思いを述べておられたのが印象的だった。

安倍総理は就任以来、アベノミクスであっという間にデフレ脱却の足掛かりをつけ、来年からはいよいよ賃上げも現実味を帯びてきた。

東シナ海の緊張を見据えて、同じ懸念を共有する東南アジア諸国はじめ、中東などにも精力的に訪問し、打つべき手をきっちりと打ってくれている印象だ。また今年になって台湾と漁業協定を結んだことも良かった。
まだまだ、国を守るために行うべき政策は山積しているが、ようやく政治が安定して、日本が少しはまともな国になってきた感がある。(就任前は、実は割と冷ややかに見ていたんやけどね……)

今年は、いよいよ本格的に戦後レジームからの復活をめざし、正念場の年に差し掛かっていきそうだ。

今回の参拝はその決意を示そうとしたのだろうか。或いは、中韓の恫喝外交に屈しない意識を表したのか。はたまた、第一政権で果たせなかった参拝をしたのか。


さて、何とか国家機密保護法を成立させたが、憲法改正までの道筋は険しそう。
国家機密保護法審議の時に、メディアは、スパイ天国と言われ続けてきた国の現状を指摘することなく、取材の自由とか知る権利などという甘っちょろい論理で、反対を続けた。

世論を作り上げるメディアの威力は大きいが、そこには隠蔽や誇張、すり替えがまかり通っていて、頭から盲信したらとんでもないことになる。

ようやく立ち上がったまともな政権にエールを送りつつ、足を引っ張らないようにしなくては。
靖国へはもう少し静かに参拝させてあげたいものだ。

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