「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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竹田 恒泰さんの著書 その2

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「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」

先日このブログで取り上げた、「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」の続編とも言える著書だと思う。
このタイルトルを見た時に「え?日本のことは知ってるよ。」と思った。
その本の帯に、「日本がいつできたか答えられますか」と書いてある。んんん?……私にはわからなかった。
以前読んだ「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」が、良かったこともあって、早速購入してみた。

すると、目からウロコが落ちることばかりで、大変面白かった。
日本が神話の時代から天皇をいただき、連綿と続いてきたことに、改めて感動を覚え、世界で初めて石器を使用した民族である、というのも驚きだった。

そして、島国であったことや、いくつかの幸運も重なったが、中国という大国に対して、他の周辺国とは異なり、冊封を受けず(属国にならず)、あくまでも対等に接するという英断を行った、先祖たちの功績に頭が下がる思いがした。

GHQの占領政策により、戦後の日本では、歴史教育のウェイトが下げられたばかりではなく、国の起源というもっとも基本的なことまでも伏せられてきたという。何もかも驚きだ。

今年は、伊勢神宮の遷宮の年でもあり、今まであまり読んでこなかった古事記なんかも読んでみようかと思った。

book takeda tsuneyasu

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