「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2013/07/06 (Sat) 竹田 恒泰さんの著書

「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」
世界中で人気の日本アニメや、グルメ、日本のモノづくりなど身近な例を挙げながら、日本が世界最古の国家であること、その起源は文字のない時代までさかのぼり、神話の世界にだどりつく。侵略と征服が繰り返されてきた世界の国家の中でも稀有の国であるということまで、読みやすく平易な文章で書かれていてとても興味深い。
著者は元皇族の竹田 恒泰氏。日本に対する愛情を切々と感じる一冊。

nippon ha naze 20130706_01s

私がこの本を手にしたのは、3年前。
尖閣諸島で中国漁船を装った船が、日本の海上保安庁に衝突した事件で、日本はなんとあっさりと犯人を釈放。多くの国民が政府の処置に怒りと失望を感じた頃だった。
その頃の日本は少子高齢化や中国韓国からの追い上げによるモノ作りの危機、とどめは東日本大震災で、多くの人が失望感を抱いていた時に、この本のタイトルが目に入った。

国の起源について歴史で教えていないのは日本くらいとのこと。
2000年の歳月、天皇を中心に連綿と続いてきた日本。武士の社会になっても天皇は滅ぼされることはなかった。
明治維新や第二次世界大戦の敗戦を経て、今も天皇の存在が心のよりどころとなっている日本。
世界的にも稀有の歴史を持つ日本という国がどれほど貴重なものかを今更に認識させられた。

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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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