「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

柿の新芽

0   0

今、柿の新芽がとても美しい。
黄緑色のまだ開き切っていない若く柔らかい新芽が、春の日差しを浴びてまぶしく輝いている。


kaki 20130420_02s





農村地帯にはいたるところに柿が植えられていて、この時期になると若々しい新芽の緑が鮮やかで、車を運転するのが心楽しくなる。

kaki 20130420_06s




昔、農村の人々は、柿の実をすべて収穫せずに必ずひとつだけ残しておいたらしい。晩秋にはどこの家の木にも1つだけ柿の実が残されていた。旅人のためとか鳥のためとか、そんな話を聞いたことがあるけど、これを木守りというのだとか。
黒く枯れてしまった木守りを取り囲むように、若葉が広がっている。そうやっていのちが受け継がれていくのやね。

kaki 20130420_05s

関連記事
スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/tb.php/646-ac38045e
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。