「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2013/03/17 (Sun) 米米CLUB 大天然祭 ~大漁歌い込み~ 其の二

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2013年3月9日、10日 大阪城ホール


「米米CLUB 大天然祭 ~大漁歌い込み~ セットリスト」
「米米CLUB 大天然祭 ~大漁歌い込み~ 其の一」

■第二部
15分休憩の後、英語によるナレーション。こってりしたジャパニーズな第一部に対して、オシャレに(?)第二部がスタートした。
その1曲目は、女子をうっとり酔わせるバラードの決定版「TIME STOP」。会場が銀波灯(ペンライト)を灯すと、銀河の中に浮かび上がるようでとってもキレイ。(セットは日の丸なんやけどね。笑)わかばさんのトロンボーンソロがアリーナを包み込み、何とも言えない雰囲気だ。
ただ、ツアーもラストというのにペンライト所持率があまり高くない。かく言う私も買ってない一人。だって勿体ないねんもん(爆)。……そう思ったケチ、いや、しまり屋の浪速っ子が多かったのかな。流石に千秋楽は少しライトが増えていたような気がするが。

シュークが上段のマスト付近に登場して「抱きしめたい」。黒地に赤い帯の着物に、白い羽衣をまとったような衣装がとっても面白い。着物と思われたドレスの裾は大きく割れていて踊りには支障がないように工夫されていた。
続く「遊ぼう」では、白く薄い羽織りものを取り去った。縄跳びを飛ぶ振りが可愛くて大好きな曲だ。

意外によかったのが、新メンバーテキーラ・まさはる氏によるラテンバージョンの「君がいるだけで」。「Si(スペイン語でyes)」のコール&レスポンスにオルケスタ・デ・ラ・ルスを思いだしたのは私だけではないハズ。歌もうまいし踊りもかっこいいし、いいメンバーが入ったなぁ。その後通常バージョンの「君いる」をやったけど、元々この曲が好きでない私は、ラテン版のみでもいいと思ったくらいだ。そうそう、歌い終わたテキーラ・まさはる、愛称マー坊がマチコちゃんにSMチックに遊ばれていたのが笑えた。

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新メンバー テキーラまさはる氏(パンフより)

次はシュークのコーナー。
最初は、懐かしいところで「WITH YOU」。歌詞をかみしめるように丁寧に歌うミナコちゃんが印象的だった。改めて聴くといい詞なんよね。初めてこの曲を披露した「SHARISHARISM DECADANCE」ツアーでは、最後のフレーズを兄によってブチ切られたりしたっけなあ……今回は……無事に歌えたね……とホッとしていると、下手から姿を現したマリちゃんがミナコちゃんの前を塞いで、代わりにお辞儀。客の拍手をすべて持って行ってしまった(笑)。
「マリちゃん、今私がね、こうやって、お辞儀をしようとしていたの。」と、怒りを抑えて抗議するミナコちゃん。しかしマリちゃんは一向に悪びれない。
「マリちゃん、私のことナメてるでしょ!」ということで、その次は懐かしい「Lollipop」。この曲大好きだったのでとっても嬉しかった。千秋楽では、♪ナメたらアカン~ナメたらアカン~、人生ナメずにロリポップ♪と、天童よしみのCMソングまで飛び出していた。
三曲目は、シュークナンバーとしてはハズせない定番曲となっている「愛してバタフライ」。曲の途中に入れる石井氏の合いの手は、録音ではくて舞台袖で生で入れていたような……。それにしても「ゲロゲーロ、ゲロゲーロ(by青空球児・好児)」やら「責任者出てこーーい!(by人生幸朗)」のギャクは20代以下には分からないだろうな。

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シュークリームシュ ミナコ&マリ(パンフより)

続く2曲は、カール・スモーキー石井の見せ場。
まずは「Transfer」。ライブでやったのは「SHARISHARISM ART WORK」ツアー以来ではなかろうか。とにかくメロディがいい!ギターもカッコいいしサックスソロも大好き。これは本当に嬉しかった! 
そして、スケコマシ曲の決定版「TROUBLED FISH」。石井氏はギターをかき鳴らしながら歌っていた。

メロウな曲が続いて、客席がうっとりしているところで、JO登場の場面へ。飽きさせない構成はさすがやね。
石井氏が「A、B、C……」とアルファベットを言い始め「H、I、J」と来たところで、何故か「JO」「JO」となってしまう。(ま、流れは読めたけどネ)
ステージの上段にセリ上がってきたジェームス。なんと全身金ピカだ!宝船に現れた大黒様ってところか?!
最初の曲は、このところ登場シーンでよく使われている「OH! MY GOD!」。続いては「NICE TO MEET YOU」(こちらはアルバム「Octave」バージョン)。そして嬉しかったのは次の「AWA」だった! メンバーが入り乱れて遊ぶのがお米の楽しさ。この時はギターを抱えたボン、ベー、石井の3人を中心に、またろうも加わって大騒ぎしていた(と思う)。踊りもほぼ当時のままで、歌詞の通り、心のAWAを吐き出して大騒ぎさせてもらった。

そして、箸休め的な、耳に心地よい「We are music!」を挟んで、会場は混沌とした濃~~~い米米ワールドへと引き込まれていく……。あまりに濃すぎて、もうこれ以上は書けまへん(笑)。


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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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