「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

ひょうたん柄の手ぬぐい

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何故かひょうたんに心惹かれる。酒飲みが高じてかな?(笑)
ネットであれこれ調べてみると、ひょうたんは末広がり。3つで3拍子揃い(三瓢)、6つで六瓢(無病)との語呂合わせもあり、非常に縁起のいいものとされてきた。ひょうたんは健康を守り、家を繁栄させ、邪気を払う効果があるとか。


tenugui hisago 20130209_01s

昨年我が家でも瓢箪を植えていたけれど、1つ1つ大きさや形が違い、非常に愛らしくて心和んだものだった。
「ひょうたん」というと愛嬌のある漢字だけど、「ひさご」という呼び方は趣を感じる。青瓢のみずみずしい姿から夏の季語かと思ったら、「ひさご」は秋の季語らしい。

ということで、ひょうたん柄の手ぬぐいを3点。

kamawanu hyotan 20130209_01s
かまわぬ「ひょうたんつなぎ(白)」
生成りの生地に、朱、藍、鶯色のひょうたんが連なっている。折り方やものの包み方によって見え方が違って面白い。

todaya hyotan mini 20130209s
戸田屋商店「瓢箪(ひょうたん)」
一見、ひょうたんと気づきにくいが、数珠つなぎで連なって変わり縞模様になっているのが面白い。簡素化し様式化する日本の文様の美しさを感じる。

todaya hyotan 20130209s
戸田屋商店「瓢(ひさご)」
同じひょうたんでもデザインが違うと、まるで玉暖簾のよう(笑)。ころんとした丸みのあるひょうたんが連なる様子が愛らしい。

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