「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2004/06/05 (Sat) TATUYA ISHII 2004 CONCERT TOUR 「NYLON CLUB DELUXE」 2004. 6. 5 愛知厚生年金会館<レポート③>

よしえ姐さんの歌に合わせて、横手でテッペイちゃんがフォルセットでコーラス。
さりげなくステップ踏みながらイイ感じで合わせている。
私だけでなく、このコーラスにツボった人チラホラ。
米米の頃からそうだけど、メインじゃなく誰かの後ろでコーラスや合いの手やってるテッペイちゃんて、さり気にイイのよねー。久々にそんな姿を見たような気がする。


「じゃあ、お前もここが臭いと睨んでたんだな。」
「そう、すごいわ、ジョー。頭のネジが緩んでいても勘は鈍っちゃいないのね。」
「そうか、俺もまだまだ捨てたもんじゃないな。」
「ええ、このラスベガスに狙いをつけたまではね。」
「……? というと?」
「ミラクル団のアジトはここじゃないの。この隣のホテルなのよ~(爆)。」

「ええっ?!」

愕然としたジョーはそれを演技で表現しようとする。
頭を大きく横へ振る。
それに合わせて、バックが、「カポッ」と効果音を出すハズが……

ジョー:ええっ?!(頭振った。)
バック:無音、……(タイミング外して)カポッ……

ジョーはムキになって何度も挑戦したけど、音外しまくり(笑)。
ニヤニヤしながら石井さんを見守っているメンバーの表情を見つつ、
こういう演出やらせたら天下一品だわと思いました。

効果音にまで馬鹿にされ、シュンとしているジョー。(非常に可愛い)
彼に向かって千鶴子が一言、
「ドンマイ、ジョー」
これが異様に面白くて会場も大爆笑だった。

そして、千鶴子に慰められながら、上手へはけて行く。

そこへ、佐々木さんのMC。
実は千鶴子も彼と同じ病院に通う患者であった(爆)。


残ったホテルの支配人と従業員。
「いやぁ、吃驚したな。」
「しかし、ヤツぁどうして俺たちがミラクル団だと見破ったんだ。」
<<あれれ?ということは2重のドンデン返しなわけ?>>
そして、二人のコントが始まる。
毎回アドリブでやっているようで、藤浦さんは谷口さんの突拍子もない発言に毎回振り回されているとのこと(笑)。

今夜はダンステリア
HI TENTION LOVE
ヤメテ


テッペイちゃんは赤に黒のロングジャケットで登場。
久々の、HI TENTION LOVE にスイッチ入りました(笑)。
コータロー、マリーザがいないのでもう出来ないかなと思っていたので嬉しかった。
続いては、姐さんの「ヤメテ」。
再びこの曲を聴けるとは! 姐さん最高!
ダンサーに佐々木さんが(無理やり?)引き込まれていて、これがまた笑えた。

小芝居(人生どっこいどっこい)
恋地獄神頼み
壮絶夜酒舞家


続いては、テレビのトーク番組での司会者と映画俳優のコント。
黄色のスーツに紫のシャツで登場したのは、今売り出し中のスター笠木健一。
二人のチグハグなトークがポイントなのだが、ダンスナンバーで盛り上がった後だけに、テンションが下がってしまった気がする。
それと、「太さはどれくらい」「長さはどれくらい」などと繰り広げられる下ネタがちょっと……だった。

続いて、トーク番組の中で歌われるという設定で新曲を披露。
曲はあまり覚えてませんが、ここでダンサーが素肌にジャケットで登場。
ダンサー谷口さんの腹筋が大変美しく、連れが主役そっちのけで絶賛していた(笑)。

最後は久々のソーゼツで本編終了。

アンコール1
花more 嵐more

アンコールの手拍子は揃い方、盛り上がり方とも最高だった。
緞帳が開き、テッペイちゃんが階段の上に現れる。
流れてきた曲は、おお、なんと「花more嵐more」。
以外だなぁ、と思ったものの、歌詞をかみ締めてナットク。
「いろいろあったけど、また、コンサートやってくから、よろしくね。」
というような、テッペイちゃんの気持ちを感じて、会場もじーんとした雰囲気に。
淡いサングラスの奥の目がホッとしたような、語りかけてるような、そんな感じで、「うん、まぁ、よかったよかった。」と、近所のオバチャンの心境で見守っていた。

緞帳が下りると、またまた大きな手拍子が沸き起こる。

アンコール2
恥中海
HIP SHAKE


ところが、2回目のアンコールで、"あちゃちゃちゃちゃ……"

♪船が出るぞーーい♪って、ここでそれはないやろぉ~(泣)

で、続く HIP SHAKE でようやく波に乗れた(笑)。

最後は全員が一列にラインアップ、佐々木さんだけ階段の上に立って客席へ礼。
そして、テッペイちゃんが手でメガホン作って、生声。
(何て言ってたか思い出せない)

テッペイちゃんが両サイドへどうぞと促すと、メンバーが左右わかれて退場していく。
最後に一人残ったテッペイちゃんが深々と一礼。
会場のあちこちから一斉に「テッペイちゃん!」の声がかかる。
「びゅーちー」じゃなく「テッペイちゃん」というのが面白かった。
スターに呼びかけたんじゃない家族的な雰囲気だった。
名残惜しそうに、何度か振り返りながら去っていき、最後は投げキッスまでして退場していった。
その肩の荷が下りたような、そして嬉しそうな姿を見て、何だかこっちもホッとした。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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