「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2004/12/19 (Sun) SKETCH ~Book of GROUND ANGEL~ 2004.12.19 Zepp Osaka <レポート③>

そこへスタッフが木の机を出してきて、石井氏が腰掛けた。(なんだか小学生みたいだ)

「今までお袋のために詞を書いたことはなかったんですけど、今日はお袋のしを書いてみました。」

机の中から黒いノート(スケッチブック風)を取り出す。その仕草がなんとなく可愛い。

「あ、販売促進のためにこのオルゴールもセットして、と(笑)」
(グッズのオルゴール。ネジを巻き、音をだす。)

「これでよし。。。(満足げ)」


そして、詩の朗読が始まった。「アナタノソラ」
これは入場時に配られた絵本とはまた違う詩だった。

聞きながら、鼻のあたりがツーンとしてきたその時、
「今あなたは年老いて、細い腕を差し出した。。」というところで、石井さん、激しく咳き込んでしまう。

最初、涙をこらえたのかと思ったけど、喉? 喉にくるような歌い方してたしなぁ、だから言わんこっちゃない。と、現実の世界に引き戻される。

石井さん、おもむろに立って水を飲みに行ったが、酔っ払いのようによたよたと歩くさまに。会場、笑。
ああ、芸人の性ってやつね。笑うところになってもうたがな(苦笑)
しかし、転んでも笑いをとって切り抜けようとするところは、流石に幾つもの修羅場をくぐりぬけたお方だ。

再度トライ。またすぐに咽てしまう。
今度は水の入ったビンを手元に持ってきて、一升瓶のようにラッパ飲み。

爆笑。

笑いを取りつつも、不本意だろうなぁ、と思っていたら、石井さんは独り言のように、
「お母さんごめんなさい、……ほんとにごめんなさい。」
その呟き、分かる気がした。

朗読を終え、「何言ってるかわかんなかったかなー」と言って曲へ。

アナタノソラ(歌)
天使の標的


この「アナタノソラ」は先ほどの詩にメロディをつけたもの。椅子に座ったままで歌う。
夕焼け色の照明が曲調に合っていた。

曲が終わり、立っち上がり中央へ。
水を飲み(今日はよく水を飲んでいる)、次曲「天使の標的」へ。
内心、『またかよ~(苦笑)』
ホントによく歌う。よっぽど好きなのねぇ、テッペイちゃん(笑)。
照明は紫とグリーンでとても綺麗でした。

スケッチ・写真館

テーマ曲とともに石井さんが高らかに叫ぶ、「スケッチ写真館~」。
「さあ、続いてはスケッチ・写真館のコーナーです。みなさまの中から、抽選で1名の方にステージに上がっていただきまして、私と記念写真を撮るという、業界始まって以来の企画でございます(笑)。」
《キャハハ、ごま嬢の謎の言葉は、コレかぁ~~!:大爆笑》

(下手から箱を持ったスタッフ登場。)

「さあ、この中にはみなさますべてのチケットの半券が入っております。つまり、ここに入ってない人はいない、必ず誰かが当たるというわけでございます。
では、今から私が手を突っ込んで、1枚引きます!(がそごそと、モッタイつける)
ハイ!引きました。スケッチ始まって以来の2階席でございます。
では読み上げます── 、○列○○番のお客様です。おめでとうございます~!!」

そして、立ち上がったのは、ナント、男性客!(爆)
会場からはドォ~~とウケ笑いが起こる。
男性が当たったのは初めてだそうだ。

「さあそれでは、あの方がステージに辿り着くまでの間、私がトークでつなぐというわけでございます。
いかんせん、今日は2階席ですのでかなり辛いです。
繋ぐには長く、まとまったことを言うほどには長くもなく、大変中途半端なのでございます。
私の汗の半分以上はこのコーナーで流れるわけでございます(爆)。
さあ、とっとと来てほしい(笑)。まだ来ませんか? まだのようでございます。
今日はなんせ2階からですから、慌てて落ちたら大変ですが、出来れば急いで着てほしい(笑)。

あ、来られました~。
お名前は? ああ、そうですか、どちらから? そうですか。
じゃあ、ここへ座っていただいて、(アナタノソラを朗読した椅子を勧める)」
その横に石井さんが立って肩を組むようなポーズ。

「では、今日はプロのカメラマンが来ておりますので……、じゃよろしくお願いします。」
(わざわざ言うところがアヤシイ。実はスタッフだったみたい:爆)

ということで、男同士でパチリ。
『僕でいいんでしょうか?』というような、申し訳なさそうな仕草に会場からは笑いが絶えない。
それでも最後はちゃっかり握手をして退場していった。

浪漫飛行
つれて行くよ
心の言葉


続いてすぐに曲へ。
石井さん:「はい、急いで帰って、曲が始まりますよぉ~(笑)」

ピポパポで始まるイントロ。ニポップスバージョンだっけ?
石盤には、時計の映像。どっかのPVで見たことあるゾ(笑)。ああ、「浪漫飛行」ね。
♪My Freind~♪ で大きく両手を手を上げて客席を見上げる。
そして曲の最後は、何を思ったか空手の突きのポーズだった。

「つれて行くよ」は意外な選曲だった。

次がシングル予定曲、「心の言葉」。
セピア色に変色した古い親子の写真の映像。愛娘の写真があったとかなかったとか(笑)。
熱唱していたが、歌詞がほどんど聞き取れず残念だった。

MC(一人芝居つき)

新アルバムについて。
義理の弟がプロデュース。コンダ君が編曲。とアルバムについての説明をはじめる。

石井さん:
「しかし、金ちゃんが、厳しくてねー(爆)、夜中の4時くらいまで延々説教されたこともありましたよ、4時ですよ~(笑)。『テッペイちゃん、もう少し人生ちゃんとやんにゃきゃダメだよ。』(爆)なんてことを言われるわけですよ!(会場、爆笑)

歌詞も何度もやり直しさせられまして(笑)。『テッペイちゃん、本当に言いたいことを書こうよ。』って、書き換えさせられるわけです(爆)。

それもですよ、"もう今日はいよいよ歌入れだ、っていう時になってですよ、僕がこうやって、♪君の瞳が~♪とか気持ちよく歌ってたら、ブースの向こうから『ちょっとちょっとテッペイちゃん』って呼ばれまして、プロデューサーですから(笑)、僕も、『はい、何ですか?』って。
そしたらですね、『ああ、ここんとの歌詞だけど、ちょっとやり直そうか。』ってもう歌入れなんですよ! そんな時に、言うんですよ! 
『え?やり直すの?』って、僕はこう……コンダの顔を見ると、あいつも"そうだそうだ"って顔してるし、(コンダ氏受ける)…… 俺の味方はいなかったですねぇ、孤独でした(笑)。

あ、ここから長くなるんで座って下さい(笑)。その硬い椅子に(爆)。

男と女、オカマトオナベ、男と女ってのは難しい。
女は産まなきゃいけない、男は出すだけ…… 、分かり合えるわけがない(爆)。
ボンペイの遺跡に、"あの女を返せ"って書いてあるそうです。
3000年前のことですよ。そんな昔から男と女は同じことを繰り返してんですね。
所詮分かりっこないんだけど、分かろうとしてしまう──。
(このあたりから一人芝居モードへ)


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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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