「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2005/06/26 (Sun) TATUYA ISHII 20th ANNIVERSARY 2005 「TWO TONE TOUR ~Tequila Burning Night~」2005. 6.26 YOKOHAMA BRITZ<レポート②>

MC

Spcial Love (KOME KOME CLUB)
Life is wonderful


最高潮の中MCへ。
20周年ということで、「オレも35になって──」に客席からお約束の「えーーー?!」

「僕も2度の家庭経験を経ていろんなことをやらしてもらいましたが(爆)、……
これまで、いかにみなさんの愛に包まれていたかを実感しました。本当に感謝してますよ。
今回も20周年記念のライブということで、バラードのような聴かせる曲と踊る曲を
1本のライブの中で両方やるんじゃなくて、別々にしてやってみたかったんです。
最初スタッフも"大丈夫ですか石井さん?"なんて心配してたんですけど、
俺は"だっいじょーぶだよ"ってたんだよ。
ところが、これがねぇ、もう(爆)。立ってるのがやっとだよ……
次の曲、やりたくないんだ(爆)。次の曲歌ったら、入院するかも知れない(爆)。
次のコンサートは病院から通う、なんてことになるじゃないか~ってくらいにもうヘロヘロです……
でもそこを押してよー ……、ようやくここに立ってんだ。……それもみんなの愛のおかげなんだよ。
普通の愛じゃないぜ。……特別だ、特別な愛……(え?もしや:笑)
── 次の曲は、Spcial Love。

これまた踊れない(爆)。ぼやーんとした頭で雰囲気だけ手足を動かす(笑)。
そして、本編最後の曲は「Life is wonderful」
♪チャ チャチャチャッチャッチャッチャ♪というところの横ステップがとっても可愛らしい(爆)。
「いろいろあるけど人生ワンダフルなんだよ」と言わんとしてるかのようやね。
華やかな明るい雰囲気での締めくくりだった。


石井さんもヘロヘロでしたが、客席も結構ヘロヘロで(爆)……。
アンコールもダレーーーっと休憩している雰囲気なのが可笑しい。
キーボードの電光掲示板には、「今着替え中です。みなさんもっと盛り上がって下さい(かなりうろ覚え)」の文字が。
しかし結局、手拍子が立ち上がり切れずにアンコールへ突入(笑)。

興奮Beautiful
HIP SHAKE


やがて、石井さん登場。その姿に大笑い。
ナント、金ピカ、ピタピタの衣装やん! ANTI SHARISHARISM を思い出すなぁ。
そしてコンサートはダンスナンバーの連発でラストスパートに突入した。
定番ダンスナンバーが登場して、やっと踊りについていける……(笑)。

MC
壮絶!夜舞酒家


次のアルバムはファンからのリクエストにより、"石井竜也"と"米米CLUB"の2枚組ベストアルバムを作るとのことで、「リクエストよろしくぅ~!」と客席に呼びかける石井氏。

「しかし、何年もやってるけど、初日ってのはどうしてこうなるのかなぁ。
初めの3曲くらいなんて力はいってタイヘンですよー。
君たちが悪いんだゾー(爆)、ついついみんなに煽られちゃうんだ。
こっちはこっちの都合で徐々に上がっていくんだから、それまでちょっと待っててよー(大爆)

まあ、20周年ということで、20年やり続けるっていいもんですね。
僕と一緒にみんな人生を歩んできてるじゃない。
そういうのがねえ、ずっとやってきてよかったですよ。20周年ってオツなもんだと思いましたねー。

ソロになってからはねえ「DRAGASIA」っていうコンサートが思い出深いですねー。
あれで俺のライブのひとつの形が出来上がったような気がしますね。
米米ではね、こう、、会場に丸いセンターステージを作ってやったコンサートがあって、
ステージにアームなんかつけちゃったりして、あれ、ホントに1本1億円したんだよ!
それで、ある日社長から電話がかかってきて "テッペイ頼むから1本減らしてくれ"って(大爆)。
あれは、何ていうコンサートだっけ??(大爆)」

<<忘れとんのかい~>>

会場からすかさず「AU」のレスポンスが起こると、石井さん、
「あ、そうそう、それそれ」

ということで、最後(?)の曲は「ソーゼツ」(←MCとの絡みで順序が微妙~)
イントロでのやけにメリハリのある動きに目を見張る。
<<だ、大丈夫なの?>>
声の方は途中オクターブ下げて歌ったりしていたが、それにしてもよく動くわ。

そして、メンバー紹介。
一人ずつ前へ。ラインナップして礼。
石井さんは引っ込み際に、投げキッスをして「サンキュー!」と叫んで去っていった。

今日はそう長くはやらないと踏んでいたが、次の日仕事のため帰りの電車が気になり始める。心は「帰るモード」。
客電がつき、終演を告げる場内アナウンス。
しかし、パッションに火がついた客は一向に帰ろうとしないどころか、手拍子が始まった~。
一回目のアンコールであれほどまばらだった手拍子がきっちり揃っている(笑)。
さあて、出てくるか??

すると、再び石井さん登場~。喜ぶ客席。
手でメガホンをつくって生声での「サンキュー!」
これで退場するのかと思いきや、中央のテーブルへ歩いていき、水を飲む。
ステッテを持ち、"参ったよなぁ"という風にわざとらしく佇む(爆)。
<<アンタ、やる気やん>>

その様子にますます拍手が大きくなり、
石井さんは"困ったなぁ"という風に、下手のメンバーを手招きする。
すると、腰をかがめてよたよたと、さも嫌々という雰囲気でメンバー達が出てきた。

「20年やってるけどねー、こんなに息上がったのは初めてだよ(大爆)」

石井さんがコンダくんと軽く打ち合わせ。
さらに下手に控えているスタッフにわざとらしく目配せ。
「だぁーいじょうぶ、だぁーいじょうぶだって。……え?だから1曲だけ。2曲はやんないから。
この人たちなんて、ちょいと騙したら大丈夫なんだから…… ヒヒヒッ。」

そして、石井さが上着を脱いだ~。
さらに、ガニマタになり汗でくっついたパンツを引っ張っている(笑)。
絶妙ののタイミングで客席から「モッコリ!」(大爆)
笑う石井氏、うれしそうだ。

「じゃあ準備してないけど、みんな大丈夫、大丈夫?大丈夫?……」
一人ずつに確認して「それじゃあ、"愛の力"を」

イントロで「あちぃーーー」と叫びながら、肌蹴たシャツをひらひらさせて仰ぐ石井さん、なかなか見られない姿ですなー。
この曲、シングルまだ買えてないので、初めて聞いたわ。
ミディアムテンポの曲調だったということだけなんとなく記憶している。
あんなにしんどそうにしながら、どこにそんな力が残っていたの?と思うほど力強く歌い上げていた(笑)。


■余談

終演後、扇子を無くしていた隣の"悪いびゅー友"も前の列の人が扇子を拾っていてくれた模様。
よかったね、“行いのよい人”の仲間に入れて(爆)。

最後まで見てしまったので、知り合いのびゅー友に挨拶もせずに猛ダッシュ。
気ばかり焦ったけど、ビールを買う時間も確保して新幹線に乗り込みんだ。
車内では私をそそのかした"悪いびゅー友"とビールを酌み交わしつつ(しかも2本も)帰ってきた。


今回のコンサート。
テキーラ初日の割には随分完成度の高いものだったように思う。
ひとつ言えるのは、ダンス中心のメニューにはやっぱりダンサーが欲しい。というところか。
多分コレ、ビデオで見たら物足りないかも。
石井さんも脇を固めるダンサーがいない分、自分が動かなければ!という強いプレッシャーがあったのではないかな。
しかし体力もつのだろうか?各地でヘロヘロのテッペイちゃんが見られることになりそうだ(笑)。



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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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