「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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心配していたことが……

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今朝のスポーツ新聞に野口選手が左足に疲労骨折していたことが判明したという記事があった。
全治5?6週間という。
なんということ……心配していたことが現実になってしまった。
でも以前から痛めている足の付け根のところではないようなので不幸中の幸いなのだろうか?

疲労骨折ということで、これまでの蓄積された疲労が出たのだろう。
年明けにハーフマラソン出場を予定していたそうだけど、白紙になったそうだ。
駅伝に出したことがどうだったのか、広瀬監督もつらいところやなぁ。
ただ野口選手は一人で走るのではない駅伝を本当に楽しみにして走っていたようだから、たまたまこのタイミングで故障が出たということで、逆にこの時期でよかったのかも知れない。

若いうちはトレーニングを重ねるとそれに伴って結果につながってきたが、今後は身体をケアしながら身体と相談していかなければいけない。難しい調整が必要なんだろうな。

ここ数年、故障に悩まされることが増えてきた野口選手。
生身の身体ゆえに仕方のないところなんだと思う。
うまく身体と対話して、くれぐれも焦らないようにじっくりじっくり花を咲かせてくれたらいいな。
冬の寒さに耐えて緑の葉を生やし、やがて美しい花をつけるはなみずきのように。

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-2 Comments

つき@携帯 says...""
fallsさん、コメントありがとうございます。

中日新聞の記事は知りませんでした。
野口さんの地元ということで元日に掲載されたんでしょうね。
「心の火は消えない」ですか、いいですね。

夢に向かって思う存分挑んで欲しい、と思う一方で、女の幸せを掴むのもいいんじゃないかと思ったりもしますわ。

駅伝出場を決めた真意は分かりませんが、また勿論監督が決めることではありますが、野口さんとしてはチームが初めて駅伝に出るという時に、その一員としてみんなと襷を繋ぎたかったのかも。
本当なら自分の調整に専念した方がいいのでしょうが、チームに加わり、体調を崩しても疲労骨折しても走り切ってくれたその気持ちはとても尊いと思いました。

野球に神様がいるように、陸上にも神様がいるのなら、ひたむきな野口さんに微笑んでくれる、ハズ。。。
2011.01.06 23:35 | URL | #- [edit]
falls says...""
こんにちわ。
野口選手はたしか2005年ベルリンで日本新記録出したときも疲労骨折しながら走ったんですよね。
走る前からちよっとした痛みがあったらしいのですが欠場はしたくなかったので
内緒にしてたとか。
怪我も走りながら治してきた人なんですが、もう若いときのようにはいかなくなって
きたのでしょう。
中日新聞が元日から「心の火は消えない」という野口選手のインサイドレポートを連載
してますがご覧になりましたか。
中日新聞は関東だと東京新聞になるんですが紙面が違うのかこの記事は掲載されていませんでした。今回の駅伝出場のいきさつに触れているらしいのでなんとしても読みたくなってデータサービス検索して元日分だけ読めました。
結果は残念でくやしいものになったが、今後にはいいきっかけになったのではないかな。
2011.01.06 09:17 | URL | #- [edit]

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