「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

フェスタのもみじ茶会

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会社で毎年11月上旬に近隣の方を招いてさまざまなイベントをするフェスタが開かれる。
今年は11月7日(日)に決まった。茶道クラブからはお茶会の席を設けることになり、希望した15名が慣れない着物に悪戦苦闘しながらお茶会を開いた。

前日の夜にバッテリーが上がってしまうハプニングがあり、仕方がないからタクシーで出勤。
仕事に行くより早い8:00に会社に着いてしまった。一番乗りだった。

自分で着物を着られない人は8:30集合になっている。
やがて続々とメンバー到着。
次々に着物姿に変身していく(笑)。

普段は着物など着たことない人が多くて、それだけでテンションUP(笑)。
伊衛右門CMごっこ やら、銀座のママさんごっご やら、極妻ごっこ やら……遊ぶ遊ぶ?(笑)。
しかし早くも帯が苦しくなり、おまけに慣れない草履に足は痛い……。
これで夕方まで持つのだろうかと不安になった。

さて、お茶会用いるお茶は2種類。14代家元淡々斎お好みの 祇園辻利「庵の友」と15代家元鵬雲斎大宗匠お好み 小山園「松柏」。
お菓子は地元 松葉堂の山づと。どんなお菓子だろう?と思っていたらなんと、以前、栗づくし?その弐?で紹介した「もんぶらん」だった。やった、このお菓子、本当に美味しいの!
今年は茶室ではなくホール横のホワイエに臨時のコーナーを作るということもあって、お菓子もちょっと洋風の雰囲気のあるもので崩してきたのかな。

お点前は立礼で行う。正座しなくていいので少しは楽だ。
でも、設営を見て愕然とする。なんとちょっとしたステージができているではないの。
せっかくだから後ろの人にも見えるようにという配慮なんだけど、余計なことをしてくれる……(笑)。

ホールの中には臨時の水屋をつくり、水はタンクに入れて台所から運び込む。結構労力がかかるので、唯一の男性のAさんが力仕事全般を担当しれた。

昨年まではお茶先生がお点前をしていたのだけど、今年は茶道同好会のメンバーが交代でお点前をするということで相当なプレッシャーがある。直前までお点前の順序を確認したり、久々にこんな緊張を味わったわ。

お茶会は15名のメンバーが交代で受付デスク、お客様の誘導、点前、半東(説明役)、お茶の点出し・お運び役をローテーションする。点前をする時は相当の緊張で、手が震えるほどだった。
5回のお点前はあっという間に終わり、その他のアトラクションで働いていたスタッフを招いて最後のお茶会。
ずらーーと揃った着物ガールたちの眺めは壮観だった(笑)。
まるで老舗温泉旅館(笑)

和やかなに無事に茶会は終わり、痛む足を堪えながらワタシもガンバッタ。
しかし翌日は腰が痛く、足も筋肉痛。全身がだるい……。着物を着ることがこれほどが筋トレになるとは思いもよらんかったわ。
次は自分で着物を着られるようになりたいな……。

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