「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2010/05/29 (Sat) 茶道同好会の新緑お茶会

お茶の勉強会がひとつのきっかけになったのか、お茶先生が茶道同好会を立ち上げたとの噂を聞いた。
その噂を聞きつけつつ、3月からずっとバタバタしていたのでなかなかお稽古には行けず、
申込をしたのは5月も中旬を過ぎた頃だった。
どうやら2月からスタートしていたらしい。
プライベートな話題を書き込めるフリーの掲示板で案内していたらしいんだけど、忙しくて見る暇などなかったがな。
それやったら言うてくれたらええのに……とちょっと恨めしい気持ちも感じつつ同僚のAちゃんと二人で弟子入りすることに決め、6月から1回目のお稽古になる。

まだ一度もお稽古をしていなかったけど、私たちもお茶会に招かれた。
新緑から徐々に緑が力強くなろうとしている5月の終わり。お天気もよくていい日和だった。

20100529 shinryoku chakai 01s
楓の青々とした葉が風にそよぐ

前日の飲み会をノンアルコールで耐え忍び(笑)、三宮から地下鉄で会社に戻っては車を取って、遠廻りで家に帰ったのは、このお茶会に参加するため。
10:00と12:00の2回に分かれていて、どうしても午前中に行きたかった。

まだお稽古をしていない私たちは、「薄茶からどうぞ。」
ということで濃茶が終わるまでの間、茶室の周りの景色を楽しんだ。

20100529 shinryoku chakai 04s

やがて濃茶が終わり、八畳の広間へ通された。
お道具には釜がない。盆略点前といって釜や柄杓を使わない一番基礎になるお手前で行われるのだとか。
知っている人もいるし、初めての人もいて和気あいあいと薄茶を楽しんでいたら、
「よかったらこの後の濃茶もどうぞ」ということで、順序が逆になったけど次の12:00からの組に交じって濃茶もいただくことにした。

濃茶初体験の私は、薄茶とはまったく違った作法にびっくり。
一人ずつ、にじり口から席入りするのも初体験だった。
また濃茶というくらいだから濃ゆいんだろうとは思っていたけど、ここまでとは?!(笑)
お茶は棗(なつめ)ではなくて茶入れというものに入っていて、それをなんと全部茶碗の中に空けるではないか?!
「ええ?、全部?」とびっくりした。
どれだけ濃いねん、と思ったけど、意外と甘くて大変美味しかった。
なんでも裏千家お家元のお好みの上林というところのお茶なんだとか。
そんなええものを同好会で使ってくれるとは、お茶先生太っ腹やわ?。

ということで、6月からのお稽古がとても楽しみ?。

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Re: おぉぉ~~

むふふ……ええやろぅ~。
ていうか、わっちゃんの方が味わってるんやろ。

2010/06/20 22:08 | つき [ 編集 ]


おぉぉ~~

えぇなぁー えぇなぁー( ̄ω ̄)

2010/06/20 18:46 | わん。 [ 編集 ]


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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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