「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2010/04/24 (Sat) 大阪と東京のテレビ局事情

フジ系列関西テレビ「たかじんの胸いっぱい」の中で大阪と東京のテレビ局の違いについてのコントが面白かった。
大阪のテレビ局でディレクターを務める大阪太郎がある日突然東京勤務の辞令が下る。
初めて東京の局で仕事をすることになった大阪太郎の困惑ぶりが描かれている。

まず驚くのは番組制作会議での会議室。東京では壁一面がホワイトボードが常識らしい。
会議で出たアイデア、進行方法がことこまかくホワイトボードに書きとめられる。
これに対して大阪ではホワイトボードが1つ置かれている程度。
書かれていることも大まかな項目のみで「あとは展開にまかせて」などというざっくりした言葉が印象的。

プロデューサーの発する言葉が太郎にはチンプンカンプン。
「そこはトータライザーでいいっしょ。その方がエッジが効いて、パッケージ感あるっしょ。」
これを大阪でやると……
「そこはスイッチオンでええんちゃう? あとはバーンと行って、ドビャーと行って、ズバーンと行って……それでええんちゃう。」
となるらしい(爆)。

これまで度々たかじんが言っていることだけど、とにかく東京のテレビ局は「打ち合わせが長い。撮りが長い。台本が厚い。」らしい(笑)。
実際に台本をカメラが写すと、「よきところでCM」「よきところでエンディング」と書かれていて、「なんてええ加減!?」と大笑いだった。


局が違って「おは朝」でも打ち合わせは短いみたい。大まかな進行のみきまっていてあとはその場の状況で対応していくのは共通している。
初めておは朝に出演した頃の驚きを芸能レポーター井上公造氏が語っているのが面白い。
「大阪のテレビ局は東京と比べるとほんといい加減。東京は2時間前にはスタジオ入りするのに、大阪は本番直前。叩き台の台本もない、VTRは本番に初めて見る。また東京では振られてから初めて発言できるのに対して大阪では会話に割って入らないと発言できない(笑)。」

関西で絶大な人気を誇るやしきたかじんは東京ではイマイチなんだけど、彼は「オレは身の程を知っている」と言い、絶対に東京へは出ないんだそうな。
そんなたかじんだけど、宮根さんに東京へ行くように強く進めたのはたかじんだった。
たかじんと比べるとさほどのアクもなく、適度に大阪のニオイ、図々しさ、歯に衣着せぬ痛快さがあるからだろうか。
かつて宮根さんは「東京へは行かへん。大阪がええわ。だって、東京から帰ってくるやろ、新大阪の駅で子どもがジャージで走り回ってんねんで、そんな街がええわ?。」
なんてことをしみじみ言ってたんやけどね……。

東京への進出を目指す宮根さん、テレビ局の違いには慣れたかな??(笑)


画像:2010年4月24日 たかじんの胸いっぱいより
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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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