「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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紅白出場(米米CLUB)

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今年は紅白、見ないだろうな……と思っていたら、司会が鶴瓶さんだと聞いて、思わず最後まで見てしまった。
米米の登場は第二部の最初の方。まずはその順番と対戦相手に軽いショックを受けた。
タイミングとしても、再結成した一昨年なら分る。なぜ、昨年の大みそかなんだ?
という答えの分かっている問いを発しても仕方がない、か……。

まずは、小野ちゃんがオペラ座の怪人よろしくの堂々たる衣装で登場?。
ここまではよかった。

曲目に、「君いる」と「浪漫飛行」……これも納得はしないけど、入れないと仕方がないのは理解できる。

一番残念だったのはメンバーが全員じゃなかったことやね。
ホーンがない(金ちゃんだけ)のに、音だけはする。
「紅白は生で演奏してないのよ」と以前友人から教えられたことがあるけど、なるほど、ホンマやった。

メンバー一人ひとりは与えられたところで精一杯のものを見せようとしていたと思う。
でも、見終わって思ったのは、「なら出なけりゃいいのに」ということだった。
世間の人には懐かしいと思ってもらえたかも知れない。
でも元ファンにとったら、あんなステージは見たくなかったな。


寺尾聡のルビーの指輪を見た時に、久々に当時のメンバーが一人も欠けること無く集合したと紹介されていた。
そうそうたる演奏陣だったようで、私が名前が分かるのは一人しかいなかったのだけど、大人の味わいを存分に醸し出し、互いの演奏を肌で感じながら歌い、演奏しあう姿に「これがバンドだわ」という思いがした。
芸風が違うので一緒にはできないけれど、米米には「バンド」を感じることができなかった。


その後、北島三郎の歌の後ろで、変な顔を作る石井氏にもがっかりした。
さぶちゃんは許すだろうけど、またあれに拍手喝采する人もいるだろうけど、
さぶちゃんの歌をじっくり味わおうと思っていた人たちには目ざわりの極みだったろうと思う。
若い頃に許されたことも、時と場合で使い分ける必要があるのではないか?
ステージが中途半端だった上にあれをやられた日にゃあ、もう……。


一昔前なら「天下の紅白でこの手抜き加減が最高」なんて言ってたかもしれないけどな……(笑)。
つくづく、米米は紅白には「出てはいけない」バンドや、と思いますな。

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