「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2010/02/07 (Sun) 2/5 米米CLUB SUNRICEツアー(地球からの宇宙編)1

a K2C ENTRTTAINMENT 2009
KOME KOME CLUB 米米米 -SUNRICE- 
<地球からの宇宙編>
2010年2月5日(金) 大阪国際会議場 グランキューブ大阪




sunrice live 01


セットリスト:http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/blog-entry-257.html


CS石井氏の体調不調で延期されていた大阪公演。その最終日に行ってきた。
11月に観に行った「宇宙からの地球編」と対となる「地球からの宇宙編」。
鹿児島の友人Cちゃんが直前に一緒に行ってくれることになり、17:00頃に会場で待ち合わせ。
落ち合うまでの間、私は一足早く会場に行ってグッズを見ることにした。
前日の宇宙からの地球編のグッズは販売されていなかった。
商品ラインナップは今日のテーマカラーのレッドオンリー。
(因みに宇宙からの地球編ではブルー。)
……読みが甘かった! 最終日だし当然か……。西宮で買っておくべきだった。
仕方がないので気になっていたブランケットの色違いで赤を購入。
さらにパンフとハンカチも買って袋をくれと頼むと、トートバックを買ってくれとのこと。
ムッとしつつ派手な赤のビニールトートもつけてもらい、
「世の中エコバックの時代ちゅうーことか……」とブツブツ自分を納得させる。

その後、Cちゃんと合流、再度グッズ売り場に行ってから、開演時間まで隣接するリーガロイヤルホテルのラウンジでお茶。
Cちゃんは鹿児島で町興しの仕事をしているとかで、今日も大阪で営業をしてから来たという。
そのバイタリティーにびっくりした。

席は前から10数列目の左端。ちょうど荷物も置けて広さもあってありがたかった。
グランキューブは初めてだったけど、2階建てで、1階はゆったりとした傾斜。
一番後ろの席は二階席の屋根が迫ってちょっと閉塞感がありそう。
2階からの眺めは分らないけれど、ほどよい大きさで見やすい会場なのでは?


(Opening)
2001年宇宙の旅(Instrumental)


壮大なメロディーは2001年宇宙の旅。
緞帳に染め抜かれたツアータイトルが照明を受けて徐々に濃いピンクに染まっていく。
さそかし、壮麗なオープニングになるんだろうとワクワクしていたのに、
曲が終わって出てきたのは、ボン、得ちゃん、ジェームスによるお笑いトリオだった(爆)。


(前座)
お笑いトリオ「サンライス」による漫才


ボンの関西弁がとても柔らかくて流暢で関心した。しかも間合いがとてもいい?(笑)。
顔はレッツゴー三匹の長作、喋りは中田カウスといった感じ(笑)。
得ちゃんとジェームスが早口でしかもが鳴りたてるもんだから
セリフが聞き取れなかったのがちょっぴり残念だった。
二人が滑りまくっているのが逆に面白くて笑えたけど、
芸の幅を広げるためにも更なる鍛錬を願う(爆)。
そんなこんなはあったけど、途中、ボンの台詞が飛んで、やり直しをしたりして
会場には和やかな笑いの渦に包まれていた。

……実は、ライブの3日後、月曜の朝に気付いたことやけど、当日、 得ちゃんにドッキリ が仕掛けられていた!(爆)
会場で配られたチラシ類の中に、「得ちゃんのセリフの時はみんなシーンとしていてください」
というお願いが書いた紙があるではないの(笑)。

ちゃんと中を確認しなかった私も悪いかも知れないけど、そんな仕掛けがあるなら
せめて配る時にひとこと言えんかのう……。



ORION
ごきげんようParty Night!
愛はふしぎさ


緞帳が落ちて一気に3曲。
最初はまたろうに赤ちゃんが生まれたことを祝って作られた「ORION」。
生で聞くのはACE以来か?演奏は打ちこみで、手の空いているメンバー全員が躍りに参加。
続いてはメンバーがそれぞれのポジションに散って、いきなりの「ごきげんよう」だった。
準備万端用意していたハンカチを取り出して踊る。2曲目にして早くも会場はハンカチの乱舞となった。
3曲目は「愛はふしぎさ」。
オープニング3曲はさわやかなポップスで、会場を明るく盛り上げていく。


MC

お楽しみのMC。客がアーティストの喋りを期待する度合いは、やしきたかじんさんに迫るんじゃないか?(笑)
「まだ辞めて欲しくない人が辞めるかと思うと辞めて欲しい人は辞めないという今日この頃……(笑)」
と時事ネタを織り込みつつ流暢なしゃべり(笑)。

まずは会場を一つにするべくコール&レスポンス。
会場を2階と1階の下手、上手、まん中の4つに分けて、それぞれを競わせるという作戦ダ。

「2階の方?、2階はいいですよ。ステージから遠くて失敗したぁと思ってるでしょ。
 でもそこは最高ですよ。よく見えないのがいいんです!(笑) 
 近いと大変ですよ、鼻毛は見えるし、ガッカリしますから。そこへいくと2階は最高。
 ──2階?!!」
「イェーーーーーーィ!!!」
「これですもん……これ聞いたら1階は相当頑張らないと?。(下手へ)じゃあ行きますよ?。
 (踵を返し)ハイ、上手???!」
「イェーーーーー!!」
「やっぱり席が近いからね。2階のみなさん、これはしょうがない……じゃあそっち行きますよ。
 ハイ、真ん中??!」
「○○××□□」
「後ろの人、参加してませんでしたね(笑)。どうせ見えないし?とか思ってるんでしょ。
 全部見えてます。人生までも(笑)。」
そんなやりとりでコール&レスポンスだけで早くも石井さんの声がガラガラになっている(爆)。
仙台で倒れた自虐ネタを散りばめながらメンバー紹介。
前日から相当飛ばしていたらしいので、疲れた身体にムチ打って頑張っている印象があった。
芸人としての(笑)性なのか飛ばさずには居られない。
ハイテンションで喋りを続ける石井さんの話の腰を折るようにメンバーに(誰だっけ)割って入られて次の曲紹介。


ガラスの月(by マチコ)
サイコロコロコロ(?)(by コータロー)


その次の曲とは、これを聴きたさにチケットを取ったあのコーラス真智子ちゃんの名曲「ガラスの月」
SHARISHARISM DECADENCEツアー以来のこの感動?。この曲の透明感、そして温もりを感じる歌詞、メロディは最高でしょう。
クリスタルな余韻に浸っていると、ある意味米米ではお約束の雰囲気ぶち壊しの展開へと突入していく(爆)。

入れ替わりで大きなサイコロを小脇に抱えたコータロー登場。
人生は博打とか意味不明なことを言いながら、これまた意味不明な
♪サイコロコロコロ?♪をいう歌をひとくさり。
(確かこの曲の途中でスタッフが全員出てきたような気がする。)
そこへ出てきた石井さんに「これが僕のクライマックスです(爆)」
どうやら自分の出番はこれで終わったと言いたいような……(笑)。
そしてここから石井さんが絡んでの二人のドロドロ寸劇コーナーへ突入?(爆)。
あまりに脈略なく続くのでとても文章に残せない……(泣)。
友人Cちゃんに「意味のないものに意味あり(爆)」との名言を言わしめたこのコーナーは、
平たく言えば次の曲への前フリ。
それなのにCS石井とコータローの自由奔放なアドリブが交錯。CS石井はヘトヘトになっている!(爆)
MCや前フリにこの労力! 
実際に石井さんは相当喉が痛そうなのにお構いなしにがなり立てるし、
身ぶりがいかにも「バテた?」という雰囲気で、
「今日も倒れたらシャレならんぞ」と、一末の不安が過ぎる……。

二人はサイコロを一個ずつ持ち、マッチョメを歌いながらこれを振る。
出た目は「四」と「ニ」。

コータロー:「死に……?(笑)」
CS石井: 「私は死んじゃうんじゃないでしょうね!?仙台では倒れたけど……(爆)。
        ……"四"が(マイクロホンにひっかかって)斜めになってますよ?」
コータロー:「これはですね、"四"と"ニ"で"六"。つまり偶数です。偶数の場合は次の曲は新曲というわけです」
CS石井: 「ということで次の曲は新曲、恋のギャンブル」

つまりはギャンブルと博打(サイコロ)を掛けていたわけですね。手の込んだ前フリや?(笑)。


恋のギャンブル
CO COOL
ひとすじになれない(アコースティックバージョン)


「恋のギャンブル」は曲だけ聞くとさほどでもないけど踊りが加わるととてもキュートになる。
アルバム付属のDVDで練習していたのが、まだ頭に残っていた。
石井さんは喉が痛そうで、聞いている方が辛いゾ。

曲が終わるとまたまた例のサイコロ登場。
延々と意味のない(笑)やりとりの後、石井さん、コータローがサイコロを振ると──、
今度は「四」と「五」が出た。またもや「四」はモニターか何かに引っ掛かって斜めになっている(爆)。

コータロー:「奇数です。」
CS石井: 「え、キスですか?」
というベタベタなトークで、「Kiss in Blue」でもやるのかと思ったら違った。

コータロー:「次はですね、新しいのと古いのを用意してます。奇数の場合はですね……古い曲です。
       いいですか古い曲ですよ。バンドさん準備は? 裏方さん? お客さんは? 」

客席: 「パチパチパチパチ??!!」

その拍手をコータローが某明石屋さんまのTV番組よろしく「チャン、チャチャチャ」で締めた。
これって関西ローカルのハズよねぇ(笑)。
これを見て兄貴分のCS石井が対抗意識を燃やさないハズもなく、
同じように拍手を煽っておいて締めようとするんだけど、タイミングが早くて客席がついて行かない。
再び、コータローが仕切ると、打ち合わせしていたようにバッチリ揃う。
こうなると客席もよく分ったもので、もう一度石井さんがやると、きっちり無視(爆)。
CS石井:「お前ら何か、グルだろう?(怒)」
客席:「大爆笑??!!」
まるで打ち合わせしとったんかい!? という揃い方に笑ろたわ?。


コータロー:「石井さんも何がきても大丈夫ですね?旧曲ですよ。」
CS石井: 「大丈夫だって!」

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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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