「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2009/10/18 (Sun) COMME CHINOIS(コム・シノワ)の焼き菓子 

リッチフィールドからの焼き菓子繋がりということで、神戸の有名なお店、コム・シノワ。
全国展開していないところが逆に魅力なのか、特に地方に住むお菓子好きには、憧れをもって語られているみたい。
http://www.comme-chinois.com/main2.htm

comme chinois 06  comme chinois 01
(左)天使をモチーフにした可愛らしい袋
(右)コム・シノワの焼き菓子たち フロランタン(左上)りんごの恋(中)マドレーヌ:メープル(右上)


数年前までは神戸南京町に雰囲気のいい古いつくりのカフェがあって、よくここで友人とお茶したものだった。今は元町商店街の中に喫茶店がある。その他フレンチレストランとしても有名だし、パンも美味しい。フレンチも食べたことがあるけれど、とてもあっさりした味付けで当時はちょっと物足りなかった……。ただ素材にこだわりそれを生かす味つけだったのは確か。
スイーツでは、天使のクレーム・カラメル(クリームブリュレ)が有名でよく雑誌に取り上げられているし、美味しいパンでもたいへん名高い。

3年ほど前、私が勤める会社で神戸で活躍した西村功画伯の絵を購入し、玄関はもとより会議室、応接室に展示することになった。地元の方を対象にしたお披露目のイベントに関わった時に、このコム・シノワが西村画伯とつながりがあることが分かり、ここの焼き菓子をお客様に出すことになったのがきっかけでここの焼き菓子と出会った。


当時はとてもしっとりした生地にリンゴが入ったりんごの恋がお気に入りだった。
このお菓子、表面の紙を外すのが手間なんだけど……(笑)

comme chinois 03  comme chinois 04
▲大きなアーモンドが魅力のフロランタン。断面を見るとほとんどナッツです^^

面白いのはフロランタン。
生地の部分はとても薄くて、3分の2はまるごとアーモンドがギッシリ敷き詰められている。
キャラメルが薄くかけれているためしつこくなくて、ところどころに入ったオレンジピールが爽やか。見た目よりあっさりとした味なのでついつい何度も手が伸びてしまう。

ということで、
素朴な神戸のお菓子を召し上がれ。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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