「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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Qちゃん

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野口さんが代表確実視されていることもあり、Qちゃんと揃い踏みで出てきたらいいのになあ、と思ってた。

走る前の会見で、手や首元などの肌にツヤがないのが気になったけど、スタートラインに立った彼女の手足は以前の用に細すぎることもなくて、これなら大丈夫! という気がした。

ところが、5キロの給水に失敗してからあれよあれよという間に先頭集団から送れていった時には自分の目を疑った。

レース後の会見ではショッキングな告白が。
半月板を手術していたと。。

アテネのリベンジ、北京へ思い、支えてくれた人への恩返し、チームスタッフへの責任……
プロになったとはいえ、あまりにも大きなものを背負ったところに襲い掛かったアクシデント。
涙も見せず爽やかに語るQちゃんに胸が詰まった。
アテネ代表を逃し、小出監督と別れてここまで来たけど、そこらあたりに大きな呪縛のようなもを感じてしまう。
何らかの理由で小出監督への信頼が無くなったのだろうけど、厳しいいばらの道を進んでるなあ。

しかしマラソンとはかくも過酷なものなのか。
野口さんは、足が壊れるまで走るといい、Qちゃんは壊れてもなお、立ち上がり42.195キロを走りきる。凄まじい気力だなあ。

試合後のQちゃんのインタビュー。やはり肌のツヤが気になる。
しばらくゆっくり休んで、身体も心もリフレッシュして次の目標を見つけて欲しいな。

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