「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2015/09/27 (Sun) 地に落ちた民主党とマスコミ各社

安保関連法制の採決では、「戦争反対」「暴力反対」を唱えていた民主党が図らずも安保法案の必要性を身を以て証明してしまう皮肉な結果になった。
つまり自らの犯した暴力によって、話し合いでは可決できないことがあることを暴露してしまった。何ともお粗末なことだ。

参議院特別委員会において民主党は、鴻池委員長の入る院長室の前に押しかけて委員長が本会議場へ来るのを阻止するという実力行使に出た。さらに共産党、社民党も加わったピンク鉢巻の女性議員による「女の壁」でバリケードを作り、すり抜けようとする鴻池委員長に対して「セクハラだ」「触るな」などという「オンナ」を利用した恥ずべき妨害工作を行った。
この行為に及んだ時点で、参加した女性議員には女性の人権やフェミニズムを語る資格はない。
名前を挙げると、社民党の福島瑞穂前党首、民主党の小宮山泰子、辻元清美、共産党の池内さおりら…。このような行為は下衆の極みで同じ女性として許すことはできない。

採決になれば数で劣る野党は法案を通されることは明らかなので、卑劣な手で議事妨害を始めたわけだ。
これに対して、与党は、シルバーウィークを過ぎることになれば野党の妨害で参議院で可決できなくなるのを恐れ一計を講じる。
(このあたりの駆け引きは9月20日の報道2001で詳細に報じられた)委員会前に行われる理事会を理事会室で行わず、本会議場で行いそのまま採決に持ち込むというもの。

民主党の福山哲郎議員などは、自分たちの議事妨害を棚に上げてこれを暴挙などと罵り、議長席に押しかけて、鴻池委員長の不信任の動議を提出。これが否決されて鴻池委員長が戻ってくると、民主党の実力行使を防ぐために、自民党の屈強な男性議員が鴻池委員長を取り囲んだ。これに反応して民主党議員が押しかけた映像は繰り返し流れたわけだが、民主党の小西議員は前にいた議員を膝蹴りにして鴻池院長へダイブを試みるも、ひげの隊長こと佐藤議員に軽くあしらわれる。佐藤議員がグーで小西議員の頬っぺたを押しているところが繰り返しマスコミによって報道されたが、一連の動画を見ると仕掛けたのは小西議員であり、佐藤議員は相手にダメージを与えないように手加減して軽く押していることが分かる。

この図がまさに安全法制の必要性を表していると話題になった。
鴻池委員長に危害が及ぶという危機に際し、他に手段がないという状況で、必要最小限度の実力を行使したというわけだ。

さらに、もっと許さざる行為が行われた。
この委員長席付近でのゴタゴタから離れた部屋の片隅で、様子を見守っていた自民党の大沼議員の後ろから、民主党津田議員が襲い掛かり、引きづって羽交い絞めにして投げ飛ばした。
その様子ははっきりと画像に映って世界に拡散されたが、民主党は謝るどころか開き直り、報道2001で蓮舫議員が稲田議員に対して「それを言ってもいいんですか、泥沼になりますよ」と恫喝まがいの発言をしていた。

日曜日の報道2001と日曜討論でその暴力に言及があったが、NHKはじめマスコミは無視し続けた。
東京都議会で次世代の党の塩村都議に対する自民党議員の「結婚しないのか」の野次に対してあれほどの過剰反応をしたマスコミがである。
そしてこれはれっきとた障害事件で野次どころの話ではない。
民主党は女の壁で議事を妨害した挙句に女性に障害を加えて謝罪することもできない腐りきった党である。
民主党が今後「女性の権利」などと言いだそうものなら厳しく糾弾しなければならない。
そして、さらに腐っているのはマスコミだ。民主党とどれだけズブズブの関係なのだろうか。民主党の犯罪を糺そうともしないマスコミは芯から腐りきっている。
3日後くらいからようやくフジテレビが続いて日テレが報じ始めた。しかしNHK、テレビ朝日、TBSは今もだんまりだ。
相当多くの批判が届いているであろうに無視し続けるこの3つの局は、民主党を守りたいのか、自民党を貶めたいのか、理由はいろいろだろうが公平な立場を離れてある方向に世論を誘導しようとする悪意が見え見えで本当に反吐が出る。

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2015/09/21 (Mon) 祝!安全保障関連法案可決

連夜のゴタゴタの末に、喫緊の課題だった安全保障関連法案が参議院で可決された。
心から、「おめでとうございます!」と言いたい。

本会議での採決は深夜2時過ぎ。翌日が休みだったので夜更かしして行方を見守った。
恥ずかしながら普段国会中継をじっくり見たことがなかったので新鮮だった。

最終討論前に動議がかかり一人15分の制限時間が設けられた。
これに対して民主党、福山議員が「言論封鎖だ」などと言いがかり以外の何物でもない発言を繰り返していた。
自分たちが悪質な国会運営妨害を行ったことは棚に上げ、盗人猛々しいとはこのことだ。
彼は制限時間を破り、約25分間、採決が強行だったとかだまし討ちだとか、自らの卑劣な妨害行為には目をつぶって批判しつづけていた。まったくもって不毛な反対討論に、未明まで働くセンセイ方には申し訳なかったが「飲むしかないやろ…」とビールを片手に成り行きを見守った。
福山議員の発言はまるでヤクザのようで品性のかけらもないものだった。
議長から何度注意されても無視し続け、「時間超過が何だ!」と開き直り、「武士の情けはないのか」と泣き落としに走り…とまあこれだけ情けない国会議員の姿というのは衝撃的だった。

その次には自民党石井議員が賛成の立場から討論を行った。
立ち上がった石井議員はインテリ風の優しげな印象。松山氏と比べあまりに弱弱しい。大丈夫か?と心配したが石井議員は大きなしっかりした声で、法案のポイントは2つある…と説明を始め、丁寧に審議を重ねた経緯を説明し、法案が戦争法案ではなく国民の平和と生命を守るために必要であることを理路整然と話した。
方や法案の中身について語らず、テクニック的なことを批判するに留まり、ごねる、拗ねる、脅すという態度。方や法案の中身を丁寧に説明。この二人の発言を聞くだけでも、どちらが信用に値するか分かろうというものだ。

その後に登場した共産党小池議員も同様に言葉だけどぎついが中身のない発言に終始した上に、時間超過していた。

今回、民主党が共産党に酷似して見えたのは私だけだろうか。

そして2時を回った頃、記名投票による採決が行われ、ようやく法案が可決されたときは感慨深いものがあった。
安倍総理はじめ与党の方々、賛成に回っていただいた次世代の党に心からお疲れさまと言いたい。

しかしこの法案は、戦後安全保障の大転換と言われているが、適用されるのはあくまでも日本に危機が迫っている時に限られ、単に同盟国を助けるためには発動されない。つまり、日本は「自国の危険の際には助けてほしいが他国には手を差し伸べない」という国際常識では考えられないお粗末さは残したままだというのだ。

これを第一歩として、憲法を改正して一日も早く真の主権国家にならなければならない。
「戦後レジームからの脱却」にはまだまだ長い道のりが残されている。

さて今回民主党に対しては書きたいことが山ほどある。
民主党だけでなく反対派野党の国会での暴力行為とそれを絶対に報道しないマスコミへに対してははらわたが煮えくり返っているがそれは別の機会に書こうと思う。

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2015/09/13 (Sun) 安全保障関連法案の速やかな可決を願う。

参議院で安全保障関連法案の採決が迫ってきた。
野党とマスコミが反対を煽り、国会前の反対集会がさも民意を反映しているかの報道がなされ、激しい妨害が行われている。もちろんこの法案は必要だし、むしろ日本が真に独立するためには足りないくらいだと思う。相変わらず自衛隊への制限は多く残っているがまずは成立させることが大切なんだと思う。
また、民主や維新などは採決欠席など姑息な手段を取りそうな雲行きだが、無責任は論争はやめて実のある議論をして速やかに可決してもらいたいと切に願う。(ちなみに多数決は民主主義の原則であり、これを衆議院の時のように「強行採決」などと批判するのは民主主義を否定することに他ならない。)

反対の理由はいくらでもあるがどれもこれも的外れなものばかり。
「日本が戦争する国になる」
「憲法違反だ」
「アメリカの戦争に巻きこまれる」
国民の不安が払しょくされない中で「もっと時間をかけるべき」

これらのワンパターンのフレーズをしつこく繰り返すことで国民に判断させないようにしているように思えてしまう。


「日本が戦争する国になる」のか?
なるわけがない。この論を展開する人は歴史の流れ、現在の国際状況が見えていない。
当時は帝国主義があり、欧米が東南アジアやアフリカなどを次々と植民地にして国力を競ってきた。
今は、多くの国が独立し(その流れに貢献したのは日本だが)他国を支配することはできなくなった。
核兵器が各国に配備された今、戦争は国の滅亡と直結する。
だから、軍備を整えその武力を背景にして外交を行うという時代になった。
そこへ、覇権主義を丸出しにした中国という存在が出てきた。
アメリカの国力が相対的に低下し、いつまでもアメリカに頼ることができなくなった。
そんな中で、一国で自分の国を守るのは難しく、他国と連携しなければならない。
他国と連携するために集団的自衛権は必要不可欠で、日本以外の独立国は当たり前に持っている権利であり、今更議論していることは他国にとっては「ハァ?」と首をかしげることだろう。


「憲法違反だ」とはよく言えたものだ
憲法をより厳格に当てはめれば、自衛隊も違憲であるし日米安保も違憲になってしまうのだと思う。
これを認めた時点ですでに憲法に違反している。
では、今更自衛隊を解体できるのか? 日本の安全保障を守ってきた日米安保を破棄できるのか? 出来るわけがない。
今更、それに憲法を当てはめて議論するのは詭弁であり、法案つぶしの姑息な手段としか思えない。
さらに言えば、日米安保とはまさに手段的自衛権にほかならず、その前文ですでに集団的自衛権に言及されている。
要するに、すでに持っている権利についてあーだこーだとごねているに過ぎない。
それを、さも国民の不安を代弁して国会で戦っているかのように振る舞う野党は卑怯である。

だいたい70年前に占領軍によって押し付けられた憲法を後生大事にし、制定時とは国際情勢も日本を取り巻く安全保障環境も激変している中で憲法9条を堅持するなど正気の沙汰ではない。
「国破れて9条あり」でいいのか。憲法を守るために日本に滅びろというのは全く以て本末転倒だ。
そもそも憲法は制定時から、変更できないように「タガ」がはめられている。
その時々で解釈を変えて運用することで日本は国際状況に対応してきた。
安全保障法案は違憲というのなら、自衛隊を解体し、日米安保を解消し、スイスのように国民皆徴兵制を採用し、徹底抗戦した上で負けるとなるや国土を焼き尽くして敵に何も残さないということが義務付けられた国にすればいい。
その覚悟が彼らにあるとは思えないが。


「アメリカの戦争に巻き込まれる」というのは本当か
中国や北朝鮮の戦略は日米同盟の分断化だ。これは兵法のイロハであって、日本弱体化のためにはアメリカとの仲を裂くことが一番効果的、ということで案の定この議論が出てきている。
しかし、この法案は安全を脅かされている日本が自国を防衛するために他国と協力連携していくということであって日本が生き残るためのものだ。アメリカの戦争に巻き込まれるというのはあまりも幼稚だ。

たとえ話でいうと、ヤクザや泥棒が家の周りにたむろしていて、たびたび裏庭に入ってくる。
当然備えは必要。鍵をかける、警報機をつける、……でもそれだけで守れるだろうか。
となり近所と協力してアヤシイ人がいれば情報共有をし、隣の人が難儀をしていたら互いに助け合う。
でも自分がヤラレそうなときは助けてと言い、隣がヤラレそうなときに助けないというのは近所づきあいが破たんする。
反対派の論理はまさにコレであって無責任極まりないものだ。


「時間をかけている」間に侵略されたら反対派は責任を取れるのか?
何だかよく分からないから「もっと時間をかけるべき」。とか「急いで決めなくてもいいのでは。」というのは、賛成反対入り乱れる中で判断できないからだと思うが、ある意味無責任だと思う。
今回の鬼怒川の災害では堤防の補強の必要が指摘されて工事をしようとしているときに50年に1度という大水害が起こった。これと同様のことが安全保障上起こればどうなるか。容易にイメージできることだと思うのだが。


マスコミへの怒り
安倍総理はたとえ支持率を落とすことになっても、国民の命と国を守る大切な法案を通そうとされている。
これでも十分ではないが大きな前進であることには違いない。

9月初めの週末に国会前で行われたデモは、産経以外のマスコミが12万人と報道したのに対して警察発表では3万人程度だった。この数字の盛り方は虚偽報道と言われても仕方ないのではないか。共産党をはじめ左翼政党が旗を振り、その中には中核派などの過激派は中国系、南北朝鮮系の外国人も多数参加していたと言われる。
逆に各地で賛成派のデモも数多く行われたがマスコミの報道は一切なかった。
このデモが民意を反映しているとはチャンチャラ可笑しい。左翼に汚染されたテレビや新聞は自分たちに都合の悪い事実を無視し、少しでも役に立ちそうなことは誇張して報道するという報道の自由を大いに謳歌しているが、いい加減化けの皮が剥がれかけている。マスコミの偏向を知る少なからぬ国民の怒りは頂点に達していると言っていい。マスコミはこのことを真摯に認めて報道姿勢を改めた方がいいだろう。

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2015/09/12 (Sat) 京都永楽屋の手ぬぐい

京都へ遊びに行った時に見つけた手ぬぐい。
今年で創業400年という気の遠くなるような長い歴史を持つお店。

秋らしい柄。目が詰まってしなやかな風合い。
何となく手を拭くのは勿体ないくて、タペストリーとして飾るのがいいような気がする。
お店には季節の柄をはじめ京都の町屋や舞妓さんを描いたものなど数多くの手ぬぐいがあって選ぶのが大変だった。

DSC01424s.jpg
町家手拭 円窓の紅葉

これは秋の柄だけどブルー基調なので8月の終わりにかけても涼しげでいい感じ。


DSC01421s.jpg
町家手拭 竹林に紅葉(ブラック/グリーン)

こちらは初秋の色づき始めた楓の柄。
秋の柄だけど黄緑色が瑞々しいので春に飾ってもいいような。

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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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