「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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都おどり

 以前同じ職場だったメンバーと、「着物で京都へ行こう」という話になった。言いだしっぺのM子ちゃんが都おどりのチケットを取ってくれて、お茶席の予約も入れてくれたという。何度かFさんの教室へ通って何とかお太鼓を自分で結べるようになって当日を迎えた。これまで初詣で着物を着るときは、帯結びがうまくいかないながらもコートを着てごまかして行っていたのだけど、初めてコートなしでの外出。これまで3時間くらい悪戦...
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竹かんむりに旬と書いて「たけのこ」。その名の通りサ・旬の食材が筍だと思う。今年は全国的に不作と聞いてたけど、どうしてどうして。ご近所さんからいただきものが重なって、買わなくてもいいくらいに筍が押し寄せてきた。さらにこの筍は、嬉しい話をつれてきてくれた。いつもお世話になっていた電気屋さんが、しばらく来ないなと思っていたら脳梗塞で倒れたと聞いた。とてもいい人で随分とよくしてもらった人だった。すでに店を...
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「包む」「結ぶ」文化の極致

古巣の職場の友人と、着物で京都に行くことになり、着付に自信がない私は、以前少し通っていた先生の所へまた教えを乞うことにした。おはしょりを作る時に、しっかり皺を取るとか、お太鼓の結び目をしっかり広げて置くとか、着物をきることは「包む」「結ぶ」という日本文化の極致だと思う。一つずつの手順をしっかりやっておくと、きちんと着ることができるんだなあと、改めて思った。ちゃんと着物を着こなすには1000回着なくては...
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ペリュリュー島

天皇皇后両陛下が4月ペリュリュー島へ行幸啓された。日本軍1万名もの兵隊が玉砕した激戦の島は、今は青く美しい空と海が広がるばかり。当時日本軍の兵士は島民を戦闘に巻き込まないために、全員パラオ本当などに疎開させたそうだ。中には日本軍とともに戦う決意の島民もいたそうだが、日本軍はそれを許さなかった。そのためか親日で知られるペリュリュー島では、頻繁に島に来ることが出来ない日本の遺族に変わって、日本軍の兵士の...
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