「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2014/08/30 (Sat) つくつく法師

ここ数年、私の家の周りで鳴くつくつく法師が少なくなってきた気がする。
今年もなかなか鳴き声が聞こえなくて、「どうしたんかなあ」「温暖化でいなくなった?」と気になっていた。

子どもの頃は、高校野球が後半戦になり、つくつく法師の鳴き声が聞こえてくると、
「ああ、夏休みも終わりやなー」と、少し寂しい気持ちになったものだった。

関西はクマ蝉が優勢で、梅雨明け頃から一斉に鳴くそのやかましい鳴き声はあるいみ壮観でもある。
それがお盆を過ぎたころから、つくつく法師が次第に優勢になっていった。
夏の終わに鳴くつくつく法師はリズミカルでユーモラスであり、涼しげにも聞こえる。
秋の訪れを告げる鳴き声だった。

それがある時、つくつく法師が鳴いた!

おお~。元気でいたのか!

古い友達に出会ったみたいに、なんだかとても嬉しくなった。
数はあまり多くないものの、確かにつくつく法師は生き延びているみたいだ。
つくつく法師がんばれ。

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2014/08/08 (Fri) 朝日新聞の卑怯な虚偽訂正記事

8月5日から6日にかけて、朝日新聞が「従軍慰安婦について日本軍の強制連行があったとする吉田清治氏の証言、いわゆる吉田証言について虚偽であったことを発表した。

しかし、虚偽報道を認めたことよりも、32年間真実を無視し続けてきた罪の重さを問わねばならない。
実に32年間にわたり、虚偽の証言から国際的に日本人に泥を塗り続け、朝鮮・韓国を利する報道を繰り返してきた。
まさに売国新聞ではないか。

しかしながら、膨大な言い訳記事の中で、誤りについてはわずかで、しかも謝罪がまったくない。
さらには、これまで同紙が繰り返してきた、「慰安婦は日本軍が強制的に連行したものだ」という最大の焦点を、重要なのは「日本軍の関与があったこと、現に慰安婦が非人道的立場に置かれていたことだ」という「論点のすり替え」を行おうという、その姑息で卑劣な報道態度だ

また同時に、従軍慰安婦について他紙も報道していた旨の責任転嫁に至ってはもはや救いようがない。
32年前にこの記事を書いた植村隆記者の妻は韓国人で、しかもその母は元慰安婦の裁判支援をした団体の幹部だったことが読売新聞により暴かれているという。そして、朝日はこの植村記者を弁護した。

かような新聞が、「報道の自由」を振りかざし、特定秘密法案の際には「やれ一般市民が逮捕される」の、「映画が当局によって簡単に差し止められるようになる」だの、とうてい起こり得ない危機を煽り、幼稚で左翼的報道を繰り返していた。
一市民の感情論かも知れないが、このように有害で一方的情報しな報道しない朝日新聞には言論の自由を主張する資格などない。
公正な報道をするいう役目を果たさず、「有害な情報を垂れ流す権利」を主張するとは最悪のメディアである。

今後、賢明なる国民の厳しい目によって淘汰されることを切に願う。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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