「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2014/07/31 (Thu) 夏は手ぬぐいが大活躍

暑い夏は手ぬぐいが大活躍する。
私はかばんに2枚の手ぬぐいを入れていて、1枚は手を拭くために使い、もう1枚は汗拭き用にしている。
汗拭き用は時には日よけやストールとして使ったりもする。

汗拭き用はその日にお風呂で洗濯。

翌日は、前日に手を拭いていたものを汗拭き用に使って、新しい手ぬぐいを1枚かばんに入れる……というのを繰り返している。

吸水がよく、渇きが早いのでこの時期手ぬぐいは手放せない。


in bag20140722_01s

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2014/07/27 (Sun) 上賀茂神社 夏のお茶会(途中)

先月退職したお茶先生のMちゃんと、新先生のHさんが京都上賀茂神社でお茶会をするという。
世界遺産でお茶会とは!?
とちょっとびっくりしたが、若手アーチストの展示会とコラボして開く気軽なお茶会だと聞いて、先日買った浴衣を再び着て出かけて行った。

私の勤める会社には茶室があって、裏千家で専門の勉強をした社員がお点前を行っている。
社員を対象にしたお茶の勉強会を企画したり、地域住民を対象にしたフェスタでお茶会を開いたり、
会社にお茶室があることをきっかけに茶道に親しむ機会が増えた。
私自身の腕前はサッパリだが、お茶を通じて趣味が広がったのは嬉しいことだ。


kamigamo-jinjya 20140726_13 18 glass


梅雨明け10日というが、この夏一番といっていい暑さ。
夏の京都の蒸し暑いこと。

京都駅には外国人が多くいて、ほとんど上半身裸といっていいような姿で歩いている。
みんなバテバテな顔だ。(笑)

綿紅梅という生地の浴衣は、非常に薄くて風が吹けばとても涼しい。
なるほど、よく工夫したものだなと感心した。

行き交う人に涼しげな風情を届けようとの気概で出かけていったのだが、すれ違う外国人の目はうつろだった。


honnoji 20140726_02 15


上賀茂神社へは市バスで行くのがよさそうだったが、バスには乗りたくなかったので、とりあえず四条河原町まで地下鉄で出て、そぞろ歩くことにした。
寺町通りを歩いていると、大河ドラマ黒田官兵衛の題字を書いた書家の展示会に出くわした。

自筆の題字を拝んだ跡、さらに歩くと、今度は本能寺があるではないか。
ここは、秀吉によって再建されたものだという。
ちょうど大河ドラマでは本能寺の変をやったばかりで、寺では信長展をやっていた。


ippodo 20140726_08 15


それを見てから、再び歩くと「一保堂」が。白い暖簾にゆうらりと誘われて中へ入った。
ここは茶葉を販売しているだけでなく喫茶コーナーでお茶を飲むことができる。
喉が渇いたていたので、水出しの玄米茶をいただいた。
甘さが際立って、つるんと喉を通っていく。


ippodo 20140726_09s


そこから骨董品屋さんなどを覗きながら歩いていたが、歩き疲れたので最後はタクシーのお世話になった。
上賀茂神社に着くと、早くも着物の女性がいて楽しげな笑い声が聞こえている。
お寺の中でお茶をいただくのかと思ったら、野点だったのでびっくり。

お棗にガラスのシュガーポットを使ったり、手作り感覚の素朴で楽しいお茶会だった。
早速席につき、みずみずしい笹の葉でつつまれた笹餅と薄茶をいただいた。
しばらくぶりでMちゃん、Hさんと再会し、集まった職場の仲間を初め他の客とも談笑するという和やかな雰囲気がよかった。さらにはMちゃんのお母様まで駆けつけて受付を手伝われていた。
こんなお茶会もあるのだと、目からウロコだった。


kamigamo-jinjya 20140726_11 15 glass


お茶席のすぐわきに小川が流れていて、子供たちが歓声を上げながら水遊びをしていた。
軽装で着ていた人が子供に交じって水遊びに加わる。
その時ばかりは、洋服組が羨ましかった(笑)。
冷たくて気持ちよさそうだったので、手をつけてみたら、結構ぬるかった。(笑)

お茶会は夜まで続き、日が暮れると灯篭に火をともすのだとか。
ようやく日が暮れて、少し涼しくなり、いい雰囲気になってきたが、帰りのことを考えて帰ることにした。

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2014/07/18 (Fri) 手ぬぐい好きが父に伝染

私がずっと手ぬぐいを持ち歩いているのを見ていた父が、「欲しい」と言い出した。
それで手洗いしなくても比較的色落ちしにくい、SO・SOの手ぬぐいとか、を2つあげたりしていたのだが、
どうやら手ぬぐいというやつは、一つ手に入れると、違う柄が欲しくなるものらしい。

今年の父の日には張正さんの豆絞りをプレゼント。
そして、7月のお誕生には、芋焼酎と桃の絵柄の手ぬぐいをプレゼントした。
桃の手ぬぐいにしたのは、縁起がいい柄らしいのと、えらくかわいいピンク色の手ぬぐいを父が持ったら面白いだろうなという悪戯心からだ。

以来、毎日とっかえひっかえ、首に巻いたり、ねじり鉢巻きにしたりして使っているみたいだ。

それにしても、以前何度か、「それどうやって使うの」などと聞かれたときに、実は自分も使ってみたかったのだなと思うと、ちょっと可愛くなった。

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2014/07/17 (Thu) すずめの水浴び

梅雨明け目前の暑い日のこと。
午後から神戸市内のデザイン会社へ出かけて行った。

少し早めに出かけたため30分くらい時間調整が必要だった。
少しでも先方の事務所の近くへと思い、歩いて行くと、付近に身を寄せる場所が見当たらない。

あまり早くにお邪魔してもなんだし、ここで突っ立ってるわけにもいかないし……
どうしよう? と困っていたら、デザイン会社お隣りに喫茶店があるではないか。
そんなこんなで、何とか避難場所を見つけて時間をつぶして、汗を引かせることができた。

「営業マンの人はこんな暑いさなかに町へ営業に出て尊敬するなあ。」
そんなことを思いながら、また暑い中とんぼ返り。
会社に戻ってくると、正面玄関にあるちょっとした水場にすずめがきていた。
黒い御影石にちょうどすずめが歩けるくらい、浅く水が張ってある。
そこを我がもの顔で、気持ちよさそうに水浴びしているではないか。

あまりにも可愛かったので思わずスマホを探って、パチリ。
なんだか、こちらまで涼しい気分になった。

suzume 20140717_04s

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2014/07/15 (Tue) 新車のように

玉突き事故でドック入りしていた愛車ニコちゃんが帰ってきた。
正確には修理工場へ取りに行ったのだが、対面した時はびっくり。

まるで新車みたい!

説明も丁寧だった。
車軸のゆがみがどれだけあって、どこをどのように修理したかをひとつひとつ説明してくれた。
見かけの損傷の割には足回りは大丈夫だったようだ。


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車軸部分は新品の部品に入れ替えてもらい、ガラスなどは既存のものを生かしたとのこと。
塗装もすべて綺麗にしてもらって、ピカピカの新品のようになっていた。

あと5年は乗ろうと思っていたけど、10年は乗れそうな感じだ。
おかえり、ニコちゃん。これからもよろしくね。

my car 20140722_01 (4) 8

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2014/07/13 (Sun) 浴衣de京都

浴衣で京都へ行くという日、朝から激しい雨
……マジ!?
梅雨明け前の最後の雨のようだ。
汗をかきながらもどうにか浴衣を着て、呉服屋さんで教えてもらったとおり帯も結ぶことが出来たが、「この雨かいな……。」

それでも、少し待つと小ぶりになったので気を取り直して出かけていった。

予約したお店は三条の鴨川から少し東あたり。
東海道の最終地点である三条大橋を渡り、京阪三条へ歩く。
このあたりは、おしゃれな新しいお店が立ち並んでいていい雰囲気だった。

20140713_京都浴衣ランチ (12) v2

選らんだメニューはランチコースで、前菜やメイン、デザートチョイスすることができる。
牛のほほ肉のソテーやら白身魚のソテーなど思い思いに選んでランチを楽しんだ。

主役の二人はそれぞれ、会社を辞めてドイツやオーストラリアに旅立つことになっている。
今後の計画など聞きながら、別れを惜しみ、みんなで激励した。
最後のデザートは1つのプレートに盛り付けられ、メッセージを書き入れてくれていた。


20140713_京都浴衣ランチ (5) v2


食事が終わって、辺りをそぞろ歩き。
舞妓さん、芸子さんの置屋らしき家が立ち並んだ一角があった。
昔ながらの町屋の雰囲気だ。


20140713_京都浴衣ランチ (14)30

やがて川辺にやってきた。
家並みの間をながれる小さな川がとてもいい雰囲気。
まわりの家は、隠れ家的な高級そうな料理屋が多かった。


20140713_京都浴衣ランチ (20) s


やがて四条河原町へ到着。
祇園祭を控えて、提灯の飾りつけや、お囃子のBGMが流れている。
外国人客も多くて、浴衣を着た私たちは1人の白人観光客に「プリティ」と絶賛してもらった。
しかし、慣れない浴衣を着て一日過ごしていると、体はバキバキで疲れがピークに。
「もたれたい」「早く脱ぎたい」というわけで、翌日の仕事も考えて、お茶もせずに帰ることにした。



20140713_京都浴衣ランチ (23) v2

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2014/07/10 (Thu) 浴衣

元茶道部のメンバー2名が退職することになった。
それで、昨年、浴衣で川床へ行ってきたメンバーを中心に、再び京都へ行こうということになった。

昨年、インターネットで浴衣を作ったつもりだったが、出来上がってみると「分厚い!」浴衣のつもりが、実は一重の綿の着物だった。
盛夏には厳しくて、一枚浴衣を買おうかとインターネットを見てみると、LサイズとかLLサイズの浴衣もちらほら。
自分のサイズと見比べて、柄などを選ばなければ買えるものもありそうだ。

ポチっとクリックする手が止まる……。
どうしよう。買おうか買うまいか。

そんな時に、ふらっと立ち寄った百貨店で浴衣フェアが目に留まった。
ちょっと見てみるか……。

切羽詰まった目をしたいたのだろうか。すぐに店員さんに声を掛けられた。
好みの色合いや柄などを聞かれて、さっと手に取った浴衣を着せてくれると、サイズはちょうど。
おはしょりも十分取れているし、裄も申し分ない。
「これでMサイズです。」

驚きだった。身長167cm。体重〇●kgの私がMサイズでいいとは。

私は、白地に紺か紺地に白の伝統的な浴衣をイメージしていたのだが、店員さんはピンクとは斬新なものを勧めてくる。
確かに、ピンクも綺麗だが、ちょっと可愛すぎる。

じゃあこれは?

と勧められたのは明るいブルーに白い鬼灯柄。実の部分はほんのりピンク色だ。
畳んであるのを見てもピンとこなかったが、羽織らせてもらうと、なかなか素敵。

それで、気に入って購入することにした。
閉店間際の駆け込みの買い物だった。

自分では絶対に選ばなかった柄だ。
でも着物の場合は誰かに見てもらうのがいいのかも知れない。

支払いをしながら、京都行きが決まってから、家で帯結びに苦戦していることを告白すると、「教えてあげるからよかった店に寄ってくれ」と店員さんが言ってくれた。

京都へ行く前の日に帯を持ってお店に顔を出すと、その店員さんが、ささっと教えてくれた。
店では地元の花火大会当日に着付のサービスもしているとか。
最近は着物を売るだけでなく、多くの人に着てもらうため、あれやこれやと痒いところに手が届くサービスをしているみたいだ。

百貨店の呉服コーナーは敷居が高かったけど、とても親切でありがたかった。
臆せずに飛び込んでみたら、着物が身近になるかも知れない。

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2014/07/03 (Thu) すべての国に与えられた「固有の権利」

このほど、ようやく集団的自衛権憲法解釈の閣議決定がまとまった。

例によって左傾化マスコミはこぞって大反対。
その中でも、「日本は戦争する国になる」的論調には辟易だ。

そもそも、「集団的自衛権」という概念は、日本以外の国にはない。
「自衛権」があるのみだ。
日本が集団的自衛権を切り離して考えるのは、憲法9条の存在があるからだ。

そもそも現在の憲法は、日本を二度と自分たちの脅威にならないよう弱体化するために占領軍に押し付けられたものだ。
ところが、朝鮮戦争が起こると前言撤回とばかりに警察予備隊を作らせた。
そして、自衛のための戦力はOK(合憲)とした。
随分と虫のイイ勝手な話だが、そのおかげで自衛のための戦力を持つことが出来たわけだ。

そもそも、自衛権はすべての国に認められている。
自衛権には個別的自衛権も集団的自衛権の区別はない。
国連に加盟している国で自衛権の中の一部しか持てないといっているのは日本だけなのだ。
自衛のための戦力が認められた時点で憲法は9条を改正しなければならなかった。

平和は、戦力の均衡によって保たれる。
「やってみろ、お前もただでは済まないぞ。」それが抑止力だ。
決して平和憲法が守っているわけではない。

日本はアメリカの核の傘に守られてきただけに過ぎない。
普通の独立国家なら、当然自分で自分を守らなければいけないところを、憲法と日米安保を盾にして、その現実から目をそむけ、怠慢を続けていた日本は極めて危険な状況にある。

アメリカは「アジアへのピボット」を主張しながら、実は財政悪化のために徐々にこの地域から手を引こうとしている
もはや日本を守ろうとしないアメリカを頼っているわけにはいかなくなってきている。

なぜ、今この議論をしなければならないのか?
と反対派は言う。
冗談じゃない。今だからこそやらなければいけないのだ。
憲法改正まで待っている時間があるわけはない。

安倍総理はその重要性をよく知っているから急いだのだ。
集団的自衛権の考え方について、戦争するためでなはないことは安倍総理が十分説明しているが、マスコミ各社はわざわざ捻じ曲げ、手を変え品を変え……、中韓の援護射撃にいそしんでいる。まったくもって日本のマスコミではない。

ついでに言うと、集団的自衛権に異を唱えヒステリックに叫んでいるのは、中国と韓国と日本のマスコミのみ
その他の国はすべて歓迎しているのだ。
だから日本のマスコミは中国や韓国の情報戦という工作に加担し、共産勢力、中核派など反日勢力を守護していると言われても仕方がない。

一方、安倍総理の示された15事案というのには反対だ。
どこの国に、「この時は反撃します。」「この場合は攻撃しません」と、わざわざ教えてやる馬鹿がいるのだ。
敵はその隙間を攻めてくるに決まっているではないか。

反対派が叫ぶ、「自衛隊が血を流す可能性」、「他国の人の命を奪う可能性」についてだが、集団的自衛権を認めたから血流れるというのはどうだろう。
平和ボケに浸ってきた国民の感情論に訴えようとする姑息な議論と言える。
むしろ認めない方が、自衛隊だけでなく国民の命が奪われる可能性が高まるのではないのか

今後、関連する法律の改正では、野党とマスコミの妨害が予想されるが、ぜひ安倍政権には踏みとどまってもらいたい。

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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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