「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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官兵衛が幽閉された有岡城

伊丹駅前にある有岡城跡公園は、かつて黒田官兵衛が荒木村重に幽閉された有岡城があった場所だ。 ちょうど大河ドラマが前半のクライマックスを迎えているので、ちょっと足を延ばしてみることにした。 JR伊丹駅のインフォメーションコーナーで有岡城と荒木村重に関するパンフレットを見つけた。 有岡城の城壁の跡などもあって分かりやすい。それを片手に歩くことにした。 有岡城跡公園 入口 驚いたのは、有岡城の本丸跡がJR伊丹駅...
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黒田氏発祥の地 木之本と賤ヶ岳

念願の賤ヶ岳へやっと行くことが出来た。 賤ヶ岳は琵琶湖の北端に位置する標高421mの山。信長亡き後、天正11年(1583年)、 羽柴秀吉と柴田勝家の跡目争いの合戦が行われたことで有名だ。 今年は琵琶湖がマイブーム。行くたびに泊まりで行けばよかったと後悔するのだけど、今回もまた日帰りだ。 時間の節約のため、新幹線を使って米原経由で湖東線の「木之本」駅へ向かう。 琵琶湖東岸の田圃は早くもあちこちで水が張っていて田植...
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人の手に勝るものは……(450人分のお茶)

先日、地域住民の方に会社を公開する催しが行われ、450人のお茶会が開かれた。昨年に続いて、お茶会スタッフとして参加。今回はお客様にお茶を運ぶ「お着物部隊」ではなく、裏方の「お茶を点て部隊」として参加することにした。いつもは、茶室で先着順にお茶を振る舞うことが多かったが、今回はより多くの人にお茶を振る舞うために、ミニ講演会などを行っている部屋で30名ずつ計15席のお茶会を行うという。裏方スタッフは5名。単純...
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集団的自衛権と中国の対日工作

安倍総理の私的諮問機関、安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)から報告書が提出された。これを受けて5月15日に総理が記者会見。外国で起こった紛争に邦人がまきまれた場合など、具体的な事例を説明して、現在の法整備では日本人の安全が守られない現状を分かりやすく説明されていた。落ち着いた話しぶりの中に、強い決意と高い志が現れていて、感動的な会見だった。当たり前のことが当たり前に受け止められな...
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姫路のお酒 八重垣

地元姫路の酒造メーカーヤエガキ酒造のお酒「八重垣」を初めて飲んでみた。ヤエガキ酒造の歴史は古い。祖先を辿ると藤原鎌足にたどり着くらしいが、古くからこの播磨の地では山田錦を原料として酒造りが盛んだったそうだ。このヤエガキ酒造の創業は寛文6年(1666年)というから江戸時代前半頃のことだった。お酒の名前がなぜ八重垣かと不思議に思って調べてみたら、明治時代に古い和歌からとったらしい。このお酒は昔の製法で作ら...
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この時期の奇跡 筍の木の芽和え

常々「すごい!」と思うのは、筍に山椒の新芽を和えようとした先人のセンスだ。ふたつの出会いは、まさに奇跡だと思う。「好物は何?」と聞かれたら、私は迷うことなく「筍の木の芽和え」と答えるだろう。少しの苦みと独特の風味、生命力あふれる筍に、山椒の新芽のえも言われぬ香りが魔法をかける。そして、この時期にしか味わえないというのもありがたみを増している。旬というものがなくなりつつある中で、竹かんむりに「旬」と...
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シンプルな革のトート

欲しくて買えなくて……、2年間くらい迷った末に消費増税前に購入した革のトート。シンプルなつくりと、国産の丁寧な縫製、丸みのある優しいフォルムなどが気に入って、仕事に休日に活躍してくれている。このお店は2年前に東京へ行った時に、丸ノ内ビルディングで見つけた。どのバックもシンプルで、素材のよさが生かされている。関西では京都と神戸に店舗があるとのことで、そこから何度かお店に通い、ようやく今年になって購入でき...
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琵琶湖にうかぶ聖域 竹生島(ちくぶじま) 

2月頃から近江の日帰り旅行を楽しんでいるが、今回は新緑の竹生島を訪れた。琵琶湖に浮かぶ周囲2キロの小さな島で、都久夫須麻(つくぶすま)神社と行基が開いた宝厳寺がある。島全体が霊場となっているとのこと。「深緑竹生島の沈影」が、琵琶湖八景のひとつに数えられる竹生島長浜港からフェリーに乗り、約30分ほどで島へ到着する。小さな可愛らしい島がぽっかり浮かんでいる。それがみるみる近づいてくると、険しい斜面に神社仏...
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日米首脳会談の真相

オバマ大統領の日本訪問は、初の国賓待遇にも関わらず、ミシェル夫人んが同行しないとか、迎賓館に宿泊しないとか、すきやばし次郎での非公式会談など、異例づくしのものだった。オバマ大統領の失礼な態度に随分と腹が立ったが、それでも、尖閣諸島が日米安保の対象であることを明言するなど、日本の安全保障にとっては重要な言質をとることができた。先日のスーパーニュースアンカー水曜日によると、この会談に意外な背景があった...
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田舎のバス停

かつての職場への通勤道は、田圃の合間の田舎道を通っていくのだけど、この時期、農家の柿の木が美しい。道のあちこちに柿の木が植えられていて、新芽の若々しい緑がつややかに輝いている。私が好きなスポットの一つがこのバス停。ちょっと傾いた標識と、背景にある柿の木が、いかにも田舎のバス道という感じで気にっている。バス停には標識があるだけで、ベンチなどは一切ない。この辺りの人は車がないと行動できないということで...
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黒田官兵衛ゆかりの場所を訪ねて

今年の大河ドラマは地元の姫路で生まれた黒田官兵衛が主人公ということで、毎週楽しみに見ている。今は、毛利攻略の前にした播磨平定の真っただ中で、現在でも駅名や町名になっている場所が登場するので、地元が一時歴史の舞台になっていたのだと思うと、ワクワクとした気持ちで、にわか歴女になっている今日この頃だ。地元の意外なところに史跡があるというので、ゴールウィーク後半戦の休みが始まった5月3日に、ぶらっと訪ねてみ...
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いちごクリームのようなベースクリーム

小林照子 美・ファイン研究所の「ミエルボーテ デイタイムスキンケアペースト」。これも出会いは某ショッピング番組だった。小林照子さんは御年79歳というけど、まったく信じられないようなすべすべのお肌。語り口が親しみやすくて引き付けられた。このいちごクリームのようなペーストは、みつばちから採れる蜜蝋から作られている。1つで美容クリーム、肌色補正、シワを目立たなくする、紫外線防止、化粧下地の機能があって、お...
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憲法論争

憲法記念日の今日、改憲か護憲かの論争が例年になく活発だったように思う。巷では、日本国憲法がノーベル平和賞にノミネートされたなどというばかばかしい話も起こっていて、例によって共産かぶれの朝日や毎日などがもてはやしている。憲法9条改正に大反対の彼らには格好のプロパガンダの材料だろう。最近の私は、憲法は改正するのではなく、廃止して新しい憲法を作るべきだという考えに傾いてきた。とはいえ、マイナーチェンジだ...
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絵画のある職場

新入社員研修のヘルプで1か月だけ、研修施設のある事業所へ通っていた。そこは、ロビーや廊下、会議室に絵画が飾られている。その中でも私が気に入っている1枚がこれ。オシャレなヨーロッパの風景を描いたもので、地上の公園とポスターが飾れれた地下鉄のホームの景色が合体した不思議な構図になっている。日常の風景を切り取った何気ない雰囲気の絵だけど、明るい色彩で見ているだけで気持ちが明るくなる。...
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