「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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昭和の日

新入社員研修でバタバタしているうちに、あっという間にゴールデンウィークに突入した。生憎のお天気となったが、春の雨がPM2.5で濁った空を静かに洗い流してくれている。今日は「昭和の日」。昭和天皇がお生まれになった日だ。かつてこの日は、昭和天皇が植物学者であり植物を愛しておられたことから「みどりの日」と呼ばれていた。これは共産党などの反対があったためだとされているが、当時はそんなことは分からず、緑を愛する...
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昭和な街角 千日前界隈

俺のイタリアン帰りに2件目のお店を探して千日前界隈を歩いた。昭和生まれにはこたえられないこの感じ。めっちゃええやん。途中、「虎やんけ」という居酒屋もあったりして、お腹いっぱいじゃなかったら入っていたところだ。(笑)さかな屋さんと居酒屋が合体したいい感じのお店コテコテのネオン街やがて「千日前シアター」というアヤシイ雰囲気のお店に行きつき、はじめ躊躇したものの、好奇心で入ってみることにした。怖いおじさ...
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立ち食いのイタリアン

高級食材をリーズナブルな価格で提供する異色のレストランとして、東京で名をはせた俺のイタリアン/俺のフレンチが大阪に登場したとかで、前の職場の仲間たちと行ってきた。15:30に難波で待ち合わせて道頓堀通りを抜けお店へ着くと、30人くらいの列が出来ている。これでも当初と比べ大分落ち着いたらしい。お店の外観俺のスパークリングで乾杯立ち飲みというのがとてもユニーク。さらに、メニューにない様々な裏メニューを提供し...
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移民政策の愚 ~調略された内閣府~

内閣府のホームページに、2月24日付で掲載された「目指すべき日本の未来の姿について」において、来年から毎年20万人の移民を受け入れた場合に人口1億1千万人を維持出来るという、政策が掲載されて物議を醸しだしている。安倍総理もこれに呼応するかのように、建設業などを中心に外国労働者受け入れについて検討を指示するなど、移民受け入れの地ならしと思われる流れだった。移民を受け入れた場合、そのほとんどは中国人と考えら...
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天使の綿シフォン

何の変哲もない綿のカットソーなのだけど、すばらしい着心地の良さ!すっかり天使の綿シフォンの虜になってしまった。これも某ショッピング番組で紹介されていたもので、その値段の高さに驚いたけれど、買ってみると納得した。極細の綿糸を使って丁寧に織られていて、薄いベールのような生地が二重になっていることで、空気を含み冬から早春にかけては温かさを逃しにくい。またしっかりと汗を吸収して放出してくれるので、さらっと...
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春の庭

桜は散ってしまったけど、その後を受けて競い合うように色とりどりの花が咲き始めた。まさに百花繚乱の季節が到来した感じだ。黄色が鮮やかな「フリージア」俯いた風情が控えめな女性を連想させる「おだまき」春風に優しく揺れるこの花、残念ながら名前は分からず……小さな白い蕾がとても可愛らしい春の光を一杯に浴びて咲く「山つつじ」...
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出現! 官兵衛列車<5/6修正>

ホームにやってきた電車。何気なく乗ろうとしてびっくり。電車の車体一杯に、岡田准一くんの顔が描かれている! そして、「軍師 黒田官兵衛」と大きく書かれているではないか。大河ドラマにあやかって、地元を盛り上げようということなのか、こんな車体の官兵衛列車が走っていた。姫路で生まれた黒田官兵衛は、播磨平定に大きな貢献をして、軍師として秀吉を支えた。姫路を舞台にした大河ドラマということで地元は大いに盛り上が...
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百貨店の中の桜

神戸大丸に桜が咲いていた(笑)。最初は造花だろうと思ったけど、念のため近づいて確かめてみると、本物だったのでびっくり。大きな鉢植えの桜が2本、フロアに飾ってある。花は少し小さ目、濃いめのピンクの可愛い八重桜だ。私と同じように本物かどうか疑った人がいて、確かめてちょっと触っては、思いがけない花見を楽しんでいた。吹き抜けのフロアに桜が枝を伸ばす小さ目の可憐な八重桜思わず見上げて写真を撮った...
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トアロードの健康カフェ

最近気に入っているお店「あげは」は三宮トアロードにある野菜中心の健康カフェ。たまたまお茶をしようと立ち寄ったのがきっかけで、以来何度か通っている。店内は白い壁と木のぬくもりが感じられる。テーブルと椅子は手作りか古いものを再利用しているような雰囲気でいい感じ。白い壁の店内素朴で温かい雰囲気が魅力手作り感覚のテーブルと椅子ランチメニューの中で好きなのは「日替わりお昼ご飯」。野菜をふんだんに使っていて、...
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野分窯 織部 楕円皿

両端にある織部の緑が印象的なお皿。何とも言えない楕円形の優しい形をしているのが気に入って衝動買いしてしまった。手づくりのため、ひとつひとつ形や色付けが微妙に違うのもたまらない。おかずを盛り付けてもいいし、お菓子を盛り付けても素敵。パン皿としてもちょうどいい大きさだ。写真は、地元の和菓子屋さんの秋のお菓子「もんぶらん」を盛り付けたところ。...
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野分窯の若草釉 鎬小碗

たまたまインターネットで見つけて購入した。野分窯は広島県大竹市の窯元で、織部や灰釉、若草釉など、素朴で優しい風合いの作品が特徴。ポテトサラダを盛り付けてみたところこの鎬小碗は柔らかい若草色の釉薬と緩やかな縞模様が素敵。普段使いにできる器でありながら、ちょびっと背伸びした感もある。器が届いてみると思ったより大きめだったけど、使ってみるとちょうどいい大きさだ。ちょっとした煮物を入れてもいいし、お浸しで...
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雨上がりのさくら

新入社員研修で、ここのところ毎日悪戦苦闘している。昨日と今日の二日間は、古巣の研究開発拠点で研修が行われるというので、忙しいながらも楽しい二日間だった。何よりも、今年は桜の開花時期が例年より早まり、新入社員研修の時期に合わせてくれたようだ。庭園の桜が新入社員を歓迎するように、いい感じに咲き揃ってくれた。そして今日は、第一週目の最終日。昨夜から冷たい雨が降りかかって、満開になった桜が散りはしないか心...
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夜桜

朝一番の役員講話でお話していただくはずの役員さんが、急きょ出席できなくなり、ドタバタの一日が始まった。午後から行う予定のワークの一部を朝に持ってきて、空いた午後の隙間を、急きょ私がつなぐことになった。加えて新入社員の茶室体験学習も、開始時刻やメンバーが二転三転し、そこへ海外現地法人のスタッフを入れることになり……、まさにてんやわんやの一日だった。一日の研修が何とか無事に終わってほっと一息つく暇もなく...
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茶室のしだれ桜

新入社員を対象にした茶道体験。今年の新入社員は、アラブ人、ドイツ人、中国人、韓国人などバラエティに富んだ面々がいてそこにさらに海外現地法人のロシア人のが飛び入り参加することになった。正座は大変そうだったけど、まさかのお茶室での茶道体験にみんな楽しんでいた。そんな茶室の庭には、新入社員を歓迎するかのように、しだれ桜が満開を迎えていていた。こんな景色を見ていると、野点などやりたくなるなあ。水屋でお茶を...
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早くも満開

今年の桜は早い。4月3日にしてもう満開といった感じだ。4月から4名減った体勢で新入社員研修を乗り切らなければならないという事態に、急きょ私は、その新入社員研修チームに加わることになった。細かいことは一切分からず、本番を迎え、昨日はあたふたの初日、2日目だった。そして今日からは、古巣の研究開発拠点に場所を移して研修。この日はとんでもないドタバタの一日になるとも知らず、朝、出勤した時には本当に爽やかな朝の...
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