「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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早春の近江路 その壱

2月中旬、白洲正子を気取って、近江へ行ってきた。と言っても、彼女の旅の足跡をたどったというわけではなく、単なる気ままな散策だった。白洲正子さんいわく、「近江は歴史の楽屋裏」だそうで、前々から行きたいと思いながらなかなか行くことが出来ないでいた。というのも、私の住むところからは、一泊するほど遠くはなく、かといって日帰りするには遠い。さて、「近江」とは言うまでもなく今の滋賀県一帯を指す。淡水湖である琵...
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ソチオリンピックの選手たち その四

メダルを取れない選手が、主役になったオリンピックがあっただろうか。 浅田真央選手は世界を魅了した。 今回のオリンピックでは、反日に傾く韓国と嫌韓が渦巻く日本の間での報道合戦に巻き込まれ、代理戦争の様相を呈していた。国を背負って競技しなければいけないところへ追い込まれて本当に気の毒だった。 「浅田真央であるということから逃げることはできない」と言っていたけれど、どれだけ重いプレッシャーの中で戦っている...
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ソチオリンピックの選手たち その参

大好きな高橋大輔選手は今回を最後のオリンピックと位置付けて戦ってきた。グランプリファイナル直前に右すねを負傷し、本調子ではない中で日本選手権を強行出場し、何とか五輪の切符を手に入れて臨んだ今回の大会。若きホープ、羽生結弦選手のメディア露出が目立つ中で、高橋選手の動きは不気味なほど静かだった。メディアは残酷だ。追いかけられる方が大変だったと思うから、静かにしておいてくれる方が本人には良かったに違いな...
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ソチオリンピックの選手たち その弐

17歳の偉大なジャンパー。高梨沙羅選手。 今シーズン、ワールドカップで13戦10勝と圧倒的な強さを見せ、今大会から採用された女子ジャンプの初代金メダリストの期待が高かった。 小柄な身体は明らかに不利だが、バレエで身に着けた柔軟性を武器に低い姿勢からの無駄のない飛び出し。そして踏み切の勢いを推進力にして、野球で言うなら弾丸ライナーのように低い軌道を描いて飛び出していく独特のテクニックで世界をけん引してきた。...
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ソチオリンピックの選手たち その壱

男子ジャンプの葛西紀明選手を初めとする清水礼留飛、竹内択、伊東大貴の4選手たちの姿を見ていると、こちらも幸せを分けてもらえたような思いになった。団体の前に、最年長の葛西選手は見事に個人ラージヒルで銀メダルを獲得。41歳にして初の個人でのメダルとなった。海外の選手達からも「レジェンド」と呼ばれる葛西選手は、度重なる試練と戦いながら、家族への思いを糧にして努力を続け、ようやく手に入れた勲章だった。その時...
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チョコという名の宝石

今年のバレンタインは、海外国内含めていろんな店がありすぎて、結局、昨年のリベンジということで神戸のL'AVENUEを中心に選ぶことにした。 今年は大阪の伊勢丹に出店しているとのことで、早速行ってきたけれど、伊勢丹限定のBOXは既にSOLD OUT。 落胆していると、イートインのコーナーに伊勢丹限定BOXの中に入っているチョコが1つメニューに載っていたので、「せめて試食してみたろ…」とそのセットをオーダー。 チョコレート色の...
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建国記念日に思う。まさに奇跡。

今年の建国記念日に、初めて神棚にお神酒をあげた。前日にお伊勢さんを参拝したこともあり、神聖な気持ちになっていたのかも知れない。自国の建国について、国民が語ることができないのは日本ぐらいだという。また、12、13歳頃までに民族の神話を学ばない民族は滅ぶというショッキングな説がる。日本は危機的な状況が続いているといういことになる。実は恥ずかしながら、私も竹田恒泰さんの著書(※)を読むまでよく知らなかった。...
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伊勢神宮参拝

建国の日の前日。休みをもらって伊勢神宮へ参拝に行ってきた。遷宮の人出を避けてそろそろ落ち着いたころと見計らって行ってきたのが正解だった。JPと近鉄を乗り継いで、伊勢市駅で降りる。まずは外宮から参拝するのが習わしとか。ピンと張りつめた冷たい空気が心地よく、随分寒い日だったようだけど不思議と寒さは感じなかった。伊勢市駅駅前からすぐ参道が伸びていて、5分ほどで外宮へ行くことが出来る。外宮の第一鳥居木立の中...
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おっしゃれなビル

所用で外出した時に立ち寄った阪急梅田ビル。田舎モン丸出しで恥ずかしいのだけど、めっちゃオシャレでびっくりした。まずはエレベーター。20名~30名くらい乗れるのでは? というような、荷物用エレベータより広いのではないかというものが、ズラリと並んでいる。それに乗って15Fのスカイラウンジにたどり着くと、広々とした空間が広がっていた。緩やかなカーブを描いた白木のベンチに人々が座って、メールをしたり、本を読んだ...
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大雪

太平洋側を進む爆弾低気圧のおかげで、近畿から関東にかけて大雪に見舞われた。といっても私のところは夜中から雪が降り始めて朝起きると、積もった雪は5センチほどだろうか。土曜日でよかった。ウィークデーだったら通勤が大変だったところだ。雪に埋もれながら咲く鉢植えの花今日はどこも行かずに家にいよう。時折、ドスンドスンと屋根から雪が落ちる音を聞きながらコーヒーを飲む。そうだ、雪だるまでも作ろうか、と庭に出たも...
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映画「永遠の0」

映画「永遠の0」を観てきた。何年ぶりの映画だろうか。原作は既に読んでいて、ストーリーを知っているだけに、「ティッシュがいくらあっても足らんやろうな」「鼻がズルズルになるんちゃうやろか」とそんなことが心配だったが、最後はとても爽やかというか、人間の素晴らしさに温かい気持ちになることができた。映画は、「主人公、宮部久蔵がなぜ特攻を選んだか」を謎を、彼の内面にフォーカスして掘り下げており、ぐいぐい引き込...
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