「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2014/01/26 (Sun) 梅春の気分を盛り上げる手ぬぐい

梅春(うめはる)は服飾業界の用語で、年明け早々から展開される春物の時期。
まだ大寒の、一年でも一番寒いこの1、2月の時期に、春らしい明るい色や柄、そして薄手の服をまとうのは、お洒落な人たちの「粋」であるらしい。

そんな「粋」とは無縁の寒いのが大嫌いな私は、しっかりヒートテックを着こんでダウンコートを羽織り、防寒対策には余念がない。

でも春らしい手ぬぐいは、梅春の気分だけでも盛り上げてくれる。

kamawanu umebachi 20140126s
梅鉢

これは、かまわぬの「梅鉢」という名前の手ぬぐい。
梅鉢とは、家紋に使われる模様で、梅の花を正面から見た形を描いている。これを小紋のように繰り返して図柄にしたとても可愛らしい手ぬぐいだ。お弁当を包んだり、ハンカチなどに使っている。

kamawanu shidareume 20140126_02s
しだれ梅

これもかまわぬの手ぬぐいで、タペストリーとして飾っている。生成りの生地に優しいピンクのしだれ梅が図案化されていてとても素敵な一枚。

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6手ぬぐい | trackback(0) | comment(0) |


2014/01/08 (Wed) じんちゃん、早すぎるよ。

大阪の宝、関西の宝やしきたかじんさんが逝ってしまった。
お正月の3日だったという、ちょどその時、私は復帰を願って一人お祈りしとった頃やがな。
じんちゃん、急ぎすぎやんか……。

寝る前にスマホでニュースを見たときに、その報せがあって、へなへなと崩れそうになった。

関西で絶大な人気を誇るたかじんさんも、東京では敬遠されることが多かった。
それを知っていて、「身の程はようわかっとる、俺は東京へは絶対いかん」とよく語っていた。
東京のテレビがどれだけ、打ち合わせが長く、台本が厚く、内容が面白くないかを、時にトレードマークの差し棒を折るほどに激怒しながら面白おかしく語るたかじんさんに拍手喝采したものだった。

たかじんさんと言えば、毒舌で豪快なキャラ。新地や祇園での武勇伝は枚挙に暇がない。
一方で、自宅にビデオを10台くらいセットして、すべての曲の番組を24時間録画し研究に余念がなかった。
番組の企画会議や反省会には必ず顔を出して、スタッフにダメ出しすることも多かったという。
また、「たかじんのそこまで言って委員会」では、政治経済にも精通して、しかもその考え方が偏ったところがなくいたってシンプルだった。

関西人はたかじんさんの影の努力や、優しい人柄のことをみんなよく知っている。
だから、東京に多い、アンチたかじん派を「アホやなあ」と思っているし、その番組が東で流れないことに、優越感さえ持っていたのではないだろうか。
しかし、亡くなってから各メディアでたかじんさんの優しさ、細やかな心遣いについては、本当にすごいと思った。
発表が7日になったのは、お正月のおめでたい雰囲気を自分のニュースで水を差さないようにというたかじんさんの遺志だったという。
また、病床にありながら、たかじんさんは親交のあった人にメッセージを残していたらしい。
自分がフリーになることを後押しした宮根さんには、恐らく邪魔しないようにと事前には連絡をせず、奥さんに遺言を残した一方、長年自身の番組に出演するなど付き合いの長かった遙洋子さんに対しては、「洋子だけは俺の(訃報の)ニュースを家で1人で聞かせるな」と、奥さんに頼んで家に呼んでいたとのこと。「お茶でも飲みに来い」と誘われて家に着いた時にはすでに旅立った後だったそうだ。
そんな話を知る度に涙がこぼれて仕方がない。

また、再々婚で最近結婚したという奥さんは、結婚してすぐにたかじんさんが病魔に襲われたのだろうけど、たかじんさんのメッセージを一人一人に伝えたり、細やかな配慮で支えたのだろう。天国のたかじんさんのためにも、これから幸せに生きていってもらいたいものだ。

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2014/01/07 (Tue) 靖国、さらにその後

あれだけ大騒ぎしていた靖国問題がここへきてフェードアウトの感じだ。
先週のニュースアンカー(水曜日)で、青山さんがこのことを取り上げていて、その解説を聞いてほっとした。

実は、昨年12月に日中間で、今年秋に北京で開かれるAPECで、首脳会談を行うことが水面下の交渉で決定しているのだとか。
安倍さんが突然に靖国を参拝したのは、年が明けると事務レベルでの調整が始まるため、このタイミングしかチャンスがなかったためらしい。
中国は報道では激しく非難しているものの、実際には反日デモを封鎖しており、またそれを察知した韓国の朴大統領の発言がここへきて軟化しているのはそのためとか。
アメリカの表明した「失望disappointed」は外交的に避難のニュアンスはないのだとか。
実際に記者会見で、この発言の意味を正した日本の記者に、アメリカの報道官は「辞書を引いたらどうだ」と言ったらしい。

さて、それもこれも普天間問題に解決の糸口が見えたことが非常に大きかったようだ。
その解決に、青山さんも尽力されたことが分かった。本当に頭が下がる。

この正月三が日に靖国神社を訪れた人は、統計を取り始めてから過去最高だったらしい。
靖国が本当の意味で、敵味方関係なくすべての人の霊を祭る、平和の象徴となる日がくることを願わずにはいられない。

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2014/01/06 (Mon) 可愛らしいヒーリングローラー「joya」

テレビのショッピング番組で一目ぼれして購入したのがこの「joya」。
ドイツの製品だとか。

天然石の玉が桜の木のケースに入っていて、コロコロと回転する。
優しい曲線で、手のひらにすっぽりと収まるサイズ。
木の温かみと天然席のおしゃれが感じがとてもいい。
石がちゃんと360度回転し、しかも落ちないという精緻さ。職人さんが手作りで仕上げているのだとか。
専用の袋がついていて持ち運ぶこともできる。
可愛いオブジェのようだけど、それだけではない。実用的なヒーリングローラーというのがいいじゃないか。
これを手足や肩などに転がしたり、回したり、或いはぐっと力を入れて捏ねることで指圧できるという、いたってシンプルな健康グッズだ。

これは、ほとんど力を使うことなく、指圧のようにツボを心地よく刺激してくれる。
頭に転がしても髪が絡まることがないし、しばらく使っているとホカホカと温まってくるから不思議。
毎晩寝る前にコロコロと転がすのだけど、足裏とかふくらはぎがとても気持ちいい。
本当に愛おしい子、私の「joya」。


joya rock cristal 20140104_08s
「joyo」ロッククリスタルのセット

joya rock cristal 20140104_11ss
横から見たところ

joya rock cristal 20140104_12ss
滑らかな曲線が美しい

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2014/01/05 (Sun) 私の温暖化対策

昨年の秋に、温暖化の進行し、将来スーパー台風発生の警鐘が鳴らされた。
すると、フィリピンに史上最強規模の台風が上陸し、甚大な被害をもたらした。

地球はこれから冷えてくるので温暖化は心配ないという声もあるが、身の回りに起きることは温暖化の影響の方が大きいように思える。

それで、地球のためにせめて出来ることをしようと、この秋からやっていることは、食器を洗う時に水を使うことと、シャワーの温度を極力低くすること。髪を洗うときは35度、顔を洗うときは32度など小刻みに設定して使っている。
これがどれほどの効果があるのだろうと思うけど、小さなことからコツコツと、西川きよし師匠方式でやってみようか。

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2014/01/02 (Thu) 紅白「まつり」納め

北島三郎さんが今回を最後に紅白を引退するという衝撃的なニュースが駆け抜けた。
視聴率や若返りやなどの問題もあると思うけど、個人的な好みを言わせてもらうと、紅白でさぶちゃんを見ないと年が明ける気がしない。
だから、考え直してもらえないかと思うほど、寂しいニュースだった。
さぶちゃんが紅白を引退することになったら、ますます演歌は脇へ追いやられるのだろうな。

紅白を目前にして、最後のステージに挑むさぶちゃんの特別番組があった。
その中で、さぶちゃんが「泣いて歌えなくなっても、今年はいいと思っている」と言っていた言葉が印象的だった。
その他の歌手たちも、インタビューに応じる際、一様に目が涙で潤んでいる。
それを見ただけでもどれほど人々から愛されていたかが分かるというものだ。
なんでも、早い段階から、もし今年選ばれたら、これを最後の紅白にしようという思いがあったそうだ。
噛みしめるようなさぶちゃんの話しぶりに最後の紅白にかける思いの深さが感じ取れた。

そして迎えた最後の紅白。
セットも新歌舞伎座で見た特別公演の時のように、龍頭が出現してド派手な演出だった。
「泣いても…」の言葉が現実のものになったのか、ちょっと声が詰まっていたようだったが、NHKホールと茶の間が一体となってさぶちゃんの「まつり」に祝福と惜別の手拍子を送ったと思う。

特別番組の中で、作詞をされた、なかにし礼さんが、「北島三郎を歌謡界の團十郎にしたかった」と言っていたのが大変心に残っている。禍事(まがごと)をひと睨みで封じる市川團十郎のように、禍(わざわい)を鎮め、生命(いのち)を祝福する、そんな歌手になってもらいたくてこの詞を書いたのだとか。

「まつり」は日本人に元気を与え、生きる喜びを思い起させる素晴らしい曲になった。
まさにさぶちゃんは日本の宝。これからも日本を元気づけて下さいと願わずにはいられない。



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プロフィール

つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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