「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2013/11/29 (Fri) とても素敵なモロゾフのプリン新容器

モロゾフのプリンは今年発売51年目を迎えるのだとか。その51年目の新製品がこの夏に発売された。
生クリームを使った白いカスタードプリンで、「プライムカスタードプリン」という。

私は小さいカスタードプリンが大好き。食べた後の容器がこれまた可愛い。
私の友人は、阪神淡路大震災の時に、結婚前に買い揃えた新しい食器が全滅したけれど、モロゾフの容器は割れずに残っていたと言っていたっけ。分厚くて丈夫で食器として使っている人も多いと思うのだけど、この「プライムカスタードプリン」のガラス容器に一目ぼれしてしまった。(笑)

molozof glass 20131110_02s

最初、小さいサイズのものを欲しくて、店員さんに聞いてらレギュラーサイズしかないとのこと。
「ちょっと多すぎるんよねー」なんか言いながら、「でもこの容器すごくかわいいですね」

この容器は従来のカスタードプリンのガラス容器より少し軽くなっているとのこと。
そば猪口のようにも使えるし、グラスとしても使えそう。絶妙な大きさと形で、その場でガラス容器を絶賛していた。
そこから店員さんとガラス容器談義になり、「じゃあ買いますわー。ホント可愛い容器やねえ……」
と、そこまで会話してきて「中身」のことを放ったらかしなのに気が付いて、店員と客が互いに笑いあった。
店員さんが小さくはにかみながら「プリンの方もとっても美味しいのでぜひ食べてみてください。」
と言って手渡してくれた。
それから、このガラス容器はずっと愛用している。

肝心の味は……?
もっとミルクっぽいのかと思ったら、そうではなくて滑らかでカラメルソースとの相性も良く、とても美味しかった。

モロゾフHPはこちら

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2013/11/28 (Thu) ウォーキング

マラソンの種火が付いたものの、急に走るのは自殺行為。
そこで、「まずはウォーキングから。」
ということで、ウォーキングシューズを買いに行った。

異邦人という関西を中心に展開している靴屋さんは、靴の販売よりオーダーメイドの中敷が評判のお店。
足の測定をしてもらい、一番いいバランスの時の足形で中敷を作ってもらった。
まず、靴の履き方から教えてもらい、歩き方も教えてもらった。
靴は踵をピタッと合わせてはくことが大切で、指は自然に伸びるようなものがいいそう。
今までは少し大きめのものをはいていたのだけど、そうすることで靴の中で足が遊び、前へ前と力がかかることで外反母趾や内反小指(小指が内側に変形すること)が起こるそうだ。
結構なお値段するのだけど、本当に履きやすくて指が当たることはまったくないし、どこまでも歩けそうな気がするから、やっぱり靴って大切なんだと思う。

それで、週末と会社帰りになるべく歩くようになった。
仕事で遅くなる時もあり、休日も仕事wしていたりして、なかなか思うように行かないのだけど暇を見つけてはなるべく歩くようにしている。1時間くらい歩いてもさほど足が疲れることがなくてなかなかいい感じ。
ランニングに移行しなくても歩くだけで十分な気もするけど、まあマイペースでやって行こう。
wolking shoes

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2013/11/17 (Sun) 神戸マラソン

神戸マラソンにどっぷり関わった6ヵ月だった。プロジェクトメンバーの端くれに加わって、会社から出走するランナー達の取りまとめやら、オリジナルウェア作製やら、社内トップランナーの表彰やら、仮装ランナーの募集と取りまとめ・支援・表彰などを行ってきた。
当日の主なミッションは、仮装ランナーの写真撮影をすること。朝、スタート前にランナーに集まってもらい、無事に全員を取り終えた。ひよこ、くまモンなど思い思いの衣装が勢ぞろいした光景はなかなか壮観だった。


kobe marathon 20131110_01s

みんな無事にゴールしてね、、と願いながらその後は31キロ地点にいる会社のボランティア応援団に合流して、ランナーを応援していた。
今年のウェアは目立ちやすいデザインにしたので、遠くからでも社員を見つけることができた。
名前を呼び、それこそ役員さんも、家族の人も、先輩も後輩も関係なく、ハイタッチし、突っ込みを入れ、とっても楽しかった。

もちろん、ハイタッチは社員だけでない。東北からも参加者も今年も元気に出走していたし、他の会社の人や学生さん、私的なランニングクラブのユニフォームもいる。目が不自由で伴奏者と一緒に走っている人、シニア世代の元気なお父さんお母さん、名前も知らないしどんな人かも分からないけれど、ハイタッチする瞬間に「がんばれー」「ありがとー」のほんのわずかなやり取りだけで、何かしら気持ちが通じ合うような不思議な感動がある。

それにしても、今年も扮装して走る人は多く、ポケモンやはばたんの被り物や、スーツ姿のサラリーマン、ミッキーマウスやドナルドダック、イカの着ぐるみやあまちゃん、中には一本歯の高下駄をはいた弁慶までいるゾ?!どうやってここまで走ってきたのだろうとビックリだった。

今年は気温が温かく、ランナーたちは暑さにバテ気味も人が多かったけど、1回目の時には足を引きずるように苦しい表情で通っていく人が多かったが、3回目の今回はみんなレベルが上がっているようだった。

自分でマラソンをしないのでよくは分からないけれど、神戸マラソンは景色が綺麗なのもさることながら、沿道の応援はことのほか温かいらしい。
今年初めてマラソンに挑戦したある部長サンが言うには、「一人で42.195キロ走るのは絶対ムリ。」「でも一緒に走る人がいるのと、沿道で応援してくれる人がいるから走れるねん。」「それほど沿道の応援は力があるねん。」と……。なるほど、野口選手もよく「つらくなると沿道に近づいて走っている」ということを言ってるし、トップランナーでもそうなのなら、市民ランナーなら尚更だろう。

これまで、何人もの人に「つきさんも走ったらいいのに」「一緒に走ろうよ」と声を掛けてもらったけれど、正直自分が走るなんてあり得ないし、お金もらっても走らないと思っていたけど、一生の間に1回くらいはマラソンを経験するもの悪くないかも知れない。

kobe marathon 20131117_01s

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2013/11/10 (Sun) アスリートとしての自信を取り戻したNHK杯

男子フィギアスケートの高橋大輔が大好きだ。
彼が滑ると会場とリンクが一つになる。そのスケートにみんながうっとりと魅入られる。
パーフェクトとか失敗したとか、4回転が跳べたの跳べなかったのとか、そんなことは関係なく、ただただその芸術的な表現力を見せてもらえてだけで幸せを感じるという稀有な選手だと思う。

このところ高橋選手は苦悩の日々が続いている。
世界では4回転をバシバシ決める強敵に優勝を阻まれ、国内では羽生くんなど若手の突き上げにあいながらも、ソチへの挑戦を続けてきた。

daisuke takahashi 20131108_01s
ショートプログラムに臨む高橋大輔選手


昨年の苦しいシーズンを終え、今年に入っても初戦のアメリカ大会では調子に乗り切れず表彰台を逃した。それまでも大きな怪我を乗り越えるなど様々な試練を乗り越えては、私たちにとびっきりのスケートを見せてくた高橋選手。
最後のオリンピックと見定めたこのシーズンの初戦で、悔しい思いを味わった彼が、このNHK杯で見事優勝を飾ってくれた。苦労が報われたようで本当にうれしかった。

daisuke takahashi 20131108_04s
挨拶でも引き締まった表情を崩さない高橋選手

「自信を取り戻す大会」と位置付けたNHK杯。ショートプログラムで素晴らしい出来に鳥肌が立った。
冒頭に4回転を見事成功、その他のジャンプもことごとく決め、さらに磨きのかかった表現力。ほぼパーフェクトな内容に、モロゾフコーチが涙を見せたほどだった。
ところが、演技後の彼はいつもとは全く違う引き締まった表情を見せた。
カンペキな演技にもニコリともせずに、引き締まった表情を崩さないで観客に挨拶す姿が印象的だった。
アメリカ大会が終わったあと、モロゾフコーチから相当厳しい言葉があったという。よほど今回の大会に期するものがあったのだろう。

daisuke takahashi 20131109_02s
フリーでの高橋選手


いつもの彼はうまく行っても、失敗しても観客に対してお辞儀をする時は、素敵な笑顔を見せる。
うまく行ったときはにこやかに、失敗した時は、ちょっぴり悔しそうにしながらもやはり笑顔だ。
彼の人柄が現れるその瞬間が大好きで、観客も幸せな気分に浸ることができる。
彼は、勝つこともさることながら、実は客と一体となって滑り、そして客に喜んでもらうことに何より喜びを持っているエンターティナーの要素が強いスケーターに見えるのだが、今回はアスリートとして勝負に勝つことに意識を集中してきたように感じた。

そして翌日のフリーでは珍しくやわらかいドレープの利いた衣装だった。
ビートルズの曲をうまくアレンジした雰囲気のある曲に乗って、「これぞ大輔!」という表現力豊かなプログラムだった。
ジャンプで失敗はあったものの、すばらしいスケートだった。
フリーの後、ようやくいつもの大輔になって笑顔で挨拶していたが、これから「まだまだ上手くなれる」という可能性と大きな自信を手にすることができたみたいだ。
選手としての彼のスケートを見られるのも今年限りなのだろうか。彼の演技を見れる幸せをかみしめながら一戦一戦応援していきたい。

daisuke takahashi 20131109_01s
ニュアンスのある曲を自分のものにして滑る高橋選手


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2013/11/03 (Sun) 東北にチャンピオンフラッグ

本当に感動的なシリーズだった。
今年のプロ野球日本シリーズは、楽天イーグルスが読売ジャインアンツを4-3で破り、球団創設9年目にして見事日本一!
残業で見れない試合が多かったけど、外国人選手までも一丸となって戦っている様子がうかがえ、何より東北のファンがどれほど喜んでいるかと思うと、感慨深いものがある。

第6戦は家にいたので、マー君のマフラータオルを首にかけて応援していた。残念ながらシーズン無敗で締めくくることはできず、その後、交代を振り切って160球で投げ切った姿には男気を感じたものだ。
そして第7戦では、星野監督に直訴してベンチ入りしたマー君が、9回の締めくくりに登場した時、ファンモンの「あとひとつ」を大合唱してスタジアムが一つになって盛り上がる光景には鳥肌が立つほど感動的だった。

藤田選手や銀次選手も気持ちよかったし、ピッチャーに頻繁に声をかけるマギーの姿も印象的だった。
最後のアウトを取る前だったか、高校野球のように野手がマウンドに集まり、円陣を組んでいる姿にも感動した。

今年は高校野球も東北勢が頑張っていたし、あまちゃんの大ヒットもあった。その一年を楽天の日本一で締めくくることが出来て本当によかったなあ。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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