「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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本当の歴史

歴女が出現して久しい。ゲームやマンガの影響で、戦国武将に憧れる彼女たち。歴女には程遠いけど、私も歴史は戦国時代が一番好きで、明治以降とくに昭和史は大の苦手だ。なぜかといえば、あまりに現代と近く、歴史ロマンを感じにくい上に、国家総動員法だ、特攻隊だ、原爆だ、敗戦だ、東京裁判だ……と、日本がいかに間違った道に突き進んでいったか、という暗い話が多いから。「そんなに悪いことをするはずはない」と信じたいのに、...
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走り方のセミナー開催

昨日、会社でランニング愛好家を対象にした、ランナーズセミナーが開催された。私は、事務局側として準備と当日の運営を担当。このところの私は、「参加者が伸びないのをどうしよう」だの、「氷の調達と保管をどうする」だの、「ワイヤレスマイクの音をスピーカーに入らない!」だの、「どぶづけをどこで借りるか」だの、「足型測定の業者を呼べ」だの、「電源コードの位置は」だの、「水道栓はどこ」だの、「レジャーシートはない...
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名月を愛でる日本人

今年も中秋の名月を迎えた。夏が暑く、また先週は台風が襲ってあちこちで被害も出たので、今年の月はことのほか綺麗に見えた。残業で遅く帰ってきて、お月見の風情をゆっくり味わうことが出来なかったが、寝る前に見上げると、雲一つない夜空に煌々と輝いていた。月というのは雲がないと風情がないと常々思っているけれど、今年は雲一つないのがよかったかな。かつて日本は、月の満ち欠けを基準にした太陰暦で暮らしており、今より...
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素朴ないにしえのお菓子「唐板」

先日、京都へ遊びに行ったときに偶然に出会ったお菓子が、水田玉雲堂の「唐板」。御霊神社の向かい側に店を構える。その佇まいを見ただけでも、頑固に伝統を守っているのが感じられた。昔は神社の境内にあり、茶店を商っていたらしい。「唐板」というくらいだから、「遣唐使が伝えたのだろうか」と不思議に思い、調べてみると、御霊神社で祭られた神の一人、遣唐使船で唐の文物を持ち帰ったという、吉備真備に由来しているのだとか...
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