「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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サザンのいる夏

今年の夏は格別だった、サザンがいたから……という人も多かったのではないだろうか。久しぶりの活動開始、全国ツアーの開催などで相当盛り上がっていた。1978年のデビュー以来、35年間、第一線で活躍し続けてきた。この5年間の無期限活動停止の間も、サザンの曲はことあるごとに町に流れて、活動していないことがピンとこない程、私たちのくらしの中に溶け込んでいる。私は、特に彼らのファンというわけではなかったけれど、気が付...
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浴衣で納涼川床

元茶道部のメンバー数人で、浴衣を着て川床料理を堪能する計画が持ち上がり、猛暑も終わりを告げようとしていた8月24日(土)に京都へ行ってきた。お天気が心配されたけど、殆ど雨に降られることなく過ごすことができ、ほんとラッキーだった。■浮世絵の夏─納涼と花火─ まず、京都伊勢丹で夏の庶民の生活を描いた浮世絵展を見に行った。国貞、国芳、広重など有名な絵師による作を含む、江戸時代から明治にかけて、京都と江戸の...
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備長炭敷マットCoolmat

こちらは、昨年夏に購入した夏用の敷マット。ヒューマンシップス 夏用最高級備長炭敷マット「Coolmat」。シングルタイプで10,500円(税込)。ダブルで14,700円(税込)。結構、いいお値段だけど、寝心地は最高で、もうこれがないと夜眠れないくらいになってしまった。商品を知ったきっかけは、いつも聞いていたAMラジオでここ何年も紹介されていて、ず~っと気になりながら過ごしていた。ところが昨年の夏、思い切って1枚シング...
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Mujiの夏ブラウス

毎年7月の終わりから8月にかけて、これがないと過ごせないのがこのノースリーブたち。もう6年くらい前になるだろうか、無印良品で草木染めを思わせるような色合いに惹かれて、色違いで購入したもの。以来、毎年、夏真っ盛りのこの1ヵ月と少しに大活躍している。薄い綿の素材で、麻のようなシャリ感があり、身体にまとわりつかずに気持ちいい。これを着ると、風が通り抜けていくようで、とにかく涼しい!夏にも極力クーラーをつ...
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久しぶりの恵み

連日、からっからの猛暑が続いていたが、東北地方にかかっていた秋雨前線が昨日から南下してようやく雨が降った。夜中の雨の音が心地いい。次の日に外出があり、雨はありがたくないのだけど、それでも嬉しかった。朝になって、家の周りの緑がほっと一息ついているかのように、雨に現れて美しい緑色を取り戻していた。気持ちのいい朝だった。雨粒に雲間からの光が当たってきらきら輝いているつるを伸ばすゴーヤ雨に濡れたゴーヤの花...
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虫の声

今年の8月はすさまじく暑い。夕立すらなくホッと一息つける日もない。ニュースで毎日流れる、熱中症への注意喚起が暑苦しさに追い打ちをかけている感じだ。それなのに、立秋の便りを聞いた頃から、夜、虫の声が聞かれ始めた。秋を寄せ付けまいとするかのように太平洋高気圧が番を張り、重苦しい湿気を含んだ空気が睡眠を妨げる夜に、虫の声?その優しげな鳴き声は、暑さにうめいている私をそっと癒してくれる。一体虫たちはどこで...
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インテリアとしての手ぬぐい

手ぬぐいに凝りだして1年が経った。これまでは、ハンカチ替わりやストール、お弁当包みなど実用品として使うことばかりだったのだけど、この夏、手ぬぐい掛けを購入。これに手ぬぐいを飾ると涼しげでいい感じ。購入したのは「濱文様」のマグネット式の手ぬぐい掛け。手ぬぐいを棒に挟んでマグネットで止めるだけなので、手軽で簡単。季節の柄や美しい図柄の手ぬぐいは、汗を拭いてしまうのは勿体いので、インテリアとして使うとい...
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竹田 恒泰さんの著書 その3

私が勝手に、竹田恒泰さんの三部作と思っている著書の中のひとつ、日本を再認識できる本の3冊目が「旧皇族が語る天皇の日本史」。これまで、「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」、「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」と読んできて、改めて「天皇」について知りたくなった。今まで、歴史は為政者側から見たものを見てきたけれど、これは、天皇から見た点がとてもユニークだ。それも、神話の御世から始まって、初代天皇で...
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ひんやり

昨年の夏辺りから、ずっと気になっていた言葉「ひんやり」。何という風情ある言葉だろう。夏にこの言葉を聞かない日はないといっていいくらい、頻繁にお目にかかる。「冷たい」と言ってしまうと、この感じはでない。冷たいと言うと肌に突き刺さるような感覚があるが、「ひんやり」は気持ち良さ、心地良さが漂う。「ひんやり」で真っ先に私が連想するのは、水羊羹などの水菓子だ。しっとりとして、つるんとした食感、その柔らかさは...
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世界陸上

北京五輪を左足の故障で出場を回避し、度重なる怪我に苦しみながら、9年ぶりに世界陸上モスクワ大会で世界の舞台に挑むことになった野口選手。ただ、自分のリベンジだけでなく、自分が積極的な走りを見せることで、低迷を続けている女子マラソン界に活力を与えようと、長いリハビリと復活ロードを必死で走り抜いてきた。しかし、陸上の神様はまたもや野口選手に大きな試練を与えることになった。33キロ地点での無念のリタイア。...
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熱きランナーズスピリット

毎年この時期に、神戸で24時間駅伝大会が開かれる。このレースに参加する職場の同僚に話を聞いてみると、土曜日の昼12時にスタートし、約2キロの周回コースを翌、日曜日の昼12時まで、24時間ぶっつづけでタスキをつなぐのだという。この真夏に、夜も寝ずに走り続けるとは正気の沙汰とは思えない。そんな過酷なレースに10名ほどが毎年参加する。厳しいレースなだけに、スタッフもそろっている。パラソルを設置し、飲み物...
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有明の月

朝方にふと目を覚ますと、とてもきれいな朝焼けが。8月というのに涼しい朝だ。静寂の中、地平線近くが赤く染まり、そこから上へ向かって水色から藍色へのグラデーションが続いている。上空には三日月───、いや、正確には旧暦6月26日だから二十六夜の月が輝いている。ちょっと得した気分になった早朝の景色だった。...
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