「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2013/07/28 (Sun) 竹田 恒泰さんの著書 その2

「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」

先日このブログで取り上げた、「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」の続編とも言える著書だと思う。
このタイルトルを見た時に「え?日本のことは知ってるよ。」と思った。
その本の帯に、「日本がいつできたか答えられますか」と書いてある。んんん?……私にはわからなかった。
以前読んだ「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」が、良かったこともあって、早速購入してみた。

すると、目からウロコが落ちることばかりで、大変面白かった。
日本が神話の時代から天皇をいただき、連綿と続いてきたことに、改めて感動を覚え、世界で初めて石器を使用した民族である、というのも驚きだった。

そして、島国であったことや、いくつかの幸運も重なったが、中国という大国に対して、他の周辺国とは異なり、冊封を受けず(属国にならず)、あくまでも対等に接するという英断を行った、先祖たちの功績に頭が下がる思いがした。

GHQの占領政策により、戦後の日本では、歴史教育のウェイトが下げられたばかりではなく、国の起源というもっとも基本的なことまでも伏せられてきたという。何もかも驚きだ。

今年は、伊勢神宮の遷宮の年でもあり、今まであまり読んでこなかった古事記なんかも読んでみようかと思った。

book takeda tsuneyasu

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2013/07/27 (Sat) 手ぬぐいが大活躍する季節

夏は手ぬぐいが大活躍する季節。
この時期、普段使いの手ぬぐいは、白と藍色のオーソドックスな和柄に限る。
我が家では、青海波、麻の葉、縞などの柄が大活躍している。

汗拭き用、ハンカチ用、お弁当包み、お風呂用と、ざっと一日4枚の手ぬぐいを使っている。
今年から電車通勤になり汗拭き専用の手ぬぐいは必需品。大判なのでありがたい。
デスクの上でも手ぬぐいを広げて、ひじ当てや汗拭きにしている。
これとは別に手を拭くための手ぬぐいもある。お弁当の時間になると季節の朝顔などのかわいい柄の手ぬぐいに包まれたお弁当を取り出す時には、ちょっと嬉しい気持ち。。


手ぬぐいは基本的に手洗いなので、毎日お風呂で洗濯をする。手を拭いただけのものは水洗いだけ。汗を拭いたりしたら軽く洗剤をつけて短時間でさっと洗うといった具合だ。
大変と言えば大変なんだけど、この季節、手ぬぐいを手洗いする時間は、ちょっとした癒しの時間になっている。
水で泳ぐ手ぬぐいは何とも涼しげだし、外に干した手ぬぐいが風に泳ぐのを見るのも心地いい。
乾いた手ぬぐいの両端の糸くずを切るのも手間なんだけど、これが楽しくもある。子育てに忙しい家庭ではとてもそんな時間はないかも知れないけど、白地に柄が少ないものは案外洗濯機でも大丈夫なんじゃないかな。

手ぬぐいを使って、小物を作ってみたいと思っているのだけど、ミシンがないし、なかなか暇もなくてこちらはお預けなんだけど、いつか手提げとか作ってみたいなあ。

aro,atsu tenugui s

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2013/07/21 (Sun) 傘

梅雨明けしたと思ったら、梅雨前線が戻ってきたのか、不安定な天気が続いている。
先日、雲行きが怪しい中で、置きっぱなしの自転車を取りに、駅にある自転車置き場まで歩いていた時、豪雨に会った。
黒雲の向こうは明るかったから、この雲が通り過ぎたらあとは大丈夫だろう。という考えが甘かった。

あっという間に風が吹いてきて、雷と一緒に横殴りの雨。

私は、美容室の軒下を借りてしばらく雨宿りをすることに。
雨はどんどん強くなり、雷はひっきりなしに鳴っていた。

すると、店の人が中に入れてくれて、店の中で雨を待つことにさせてもらった。
途中2度ほど停電がして、近くに雷が落ちたようだった。
30分くらいすると小ぶりになってきたので、お礼を行って店を出ようとすると、ビニール傘まで貸していただいた。
どうせ、帰りは自転車で濡れて帰ろうと思っていたけど、やっぱり傘があるのはありがたかった。

それで、翌週に家でとれた胡瓜と、ゴーヤを少し持って傘を返しに行ってきた。
「どうせ、捨ててもいいような傘やから、そんな気を遣わなくてもよかったのに」と店の人に言われたけれど、それでも快く受け取ってもらい、こちらの気持ちもすっとした。
相手にとっては、何てこともないちょっとした親切だったのかも知れないけど、その親切を受けた方にとっては、本当にありがたい。ほっこりした気持ちになれる嬉しい出来事だった。

kasa s

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2013/07/10 (Wed) 早くも梅雨明け

semi_20130714155032.jpg

今年の関西地方の梅雨明けは非常に早く、7月8日だった。
梅雨入りも開けるのも随分早かったなあ。

そして翌日には通勤途中で蝉の鳴き声を聞いた!
気象庁の発表など知る由もないのに、ちゃんと梅雨明けを知っているとは!?
関西では圧倒的にクマゼミが多く、非常にやかましい(笑)。
暑いのとやかましいのとで、「うるさいっ!」と一喝したくなるのだけど、長い年月土の中にいて、一生懸命鳴いているのかと思うと、反面いじらしくもなるね。
ことしも盛夏といわれる時期がやってきた。

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2013/07/06 (Sat) 竹田 恒泰さんの著書

「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」
世界中で人気の日本アニメや、グルメ、日本のモノづくりなど身近な例を挙げながら、日本が世界最古の国家であること、その起源は文字のない時代までさかのぼり、神話の世界にだどりつく。侵略と征服が繰り返されてきた世界の国家の中でも稀有の国であるということまで、読みやすく平易な文章で書かれていてとても興味深い。
著者は元皇族の竹田 恒泰氏。日本に対する愛情を切々と感じる一冊。

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私がこの本を手にしたのは、3年前。
尖閣諸島で中国漁船を装った船が、日本の海上保安庁に衝突した事件で、日本はなんとあっさりと犯人を釈放。多くの国民が政府の処置に怒りと失望を感じた頃だった。
その頃の日本は少子高齢化や中国韓国からの追い上げによるモノ作りの危機、とどめは東日本大震災で、多くの人が失望感を抱いていた時に、この本のタイトルが目に入った。

国の起源について歴史で教えていないのは日本くらいとのこと。
2000年の歳月、天皇を中心に連綿と続いてきた日本。武士の社会になっても天皇は滅ぼされることはなかった。
明治維新や第二次世界大戦の敗戦を経て、今も天皇の存在が心のよりどころとなっている日本。
世界的にも稀有の歴史を持つ日本という国がどれほど貴重なものかを今更に認識させられた。

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プロフィール

つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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