「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2013/02/23 (Sat) 弁当女子

昼食はいつも会社の食堂を利用しているのだけど、ある日、ランチメンバーの一人が「一食500円とした場合、お弁当を作ったら半年で6万円の節約が出来る」と言い出したところから、お弁当ブームが到来した。
私は本格お弁当は諦めて、ご飯と残り物があった時に何か1品程度を100円均一で買った容器に入れて持って行っている。春柄の手ぬぐいに包んでいくと、ちょっぴり浮き浮きした気分になれる。毎日続けるとすると、1日250円節約できるとして、半年で3万円、1年では6万円になる。
さらにお茶も家から持って行っているので、1日125円として月2,500円、1年で3万円節約できる。お弁当とお茶だけで年間10万円近くをセーブできるのは大きい話やね。

100円、200円というお金は見過ごしがちだけど、毎日のこととなると結構大きいなあ。気付くのが遅すぎやけど今からでも節約しようと思う。

ケータイの有料サービスもちゃんと見直して……、世の中アベノミクスで円安株高が続き、不景気な気分が払しょくされつつあるけれど、逆行して締めていくか(笑)。

obento 2013027

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2013/02/20 (Wed) 今年のバレンタイン(職場編)

職場のメンズに渡すチョコレートは、お返しが要らないようにということで、スーパーマーケットで買ってきたアソートをいくつか置いておくのが常だ。個別包装しているし、男性だけでなく女性も含めてみんなでつまむことが出来るし、その中でも多少なりともバレンタインの雰囲気を味わうことができるということで、このやり方が定着している。

valentain day 2013 kitkat_04s
▲キットカットの裏側には様々なメッセージ(指令?)が^^


今年は、アルフォートやキットカットなど3袋を置いておいた。その中でキットカットは裏側にメッセージを書く欄があったのでAちゃんとYちゃんが面白がって、おみくじ的な一言を仕込んでおいたのだった。始めは大吉や小吉などを書いていたけど、だんだんエスカレートして
「もう一袋キットカットを買ってくるコト!」とか
「エレベーターを使わない!」とか
「みんなに優しくする」とか
「おねえ言葉を使うこと」とか
「ランチは一日500円以内にする」とか
「明日の朝礼当番をすること」などなど……

「朝礼当番をする」を引き当てたO君、一見真面目そうなキャラに見えるけど、次の日本当に朝礼当番を引き受けてくれた。こういうノリの良さ、付き合いの良さはチームのテンションをアゲてくれるよね。
さらに「もう一袋買ってくる」を引き当てたY君が、面白がって特大サイズのキットカットを買ってきてくれた。その裏にまたメッセージを書いて……ということでかなりチョコで遊ぶことが出来た。
隣の部署のM氏にチョコを2,3贈呈したところ「ええなぁ。ほのぼのしてて……」と羨ましそうにポツリ(笑)。
今年のバレンタインはかなり遊ぶことができてよかった。


valentain day 2013 kitkat_02s
▲Y君が買ってきてくれた顔が隠れるほどの特大サイズ「キットカット」



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2013/02/17 (Sun) 今年の自分チョコ ~其の弐~

L'AVENUEを買いそびれ、失意の中で購入したse.koyamaが、期待以上の素晴らしい味だった。もうチョコレートはフランスでもない、ベルギーでもない、ジャポネの時代が到来したのか?!

まずは、ふかふかのスポンジケーキと濃厚なガナッシュが素晴らしいハーモニーを奏でる「奏(Sou)」から。


es koyama sou 20130210_03s
▲「奏(Sou)」

es koyama sou 20130210_04s
▲「奏(Sou)」の中身

食いしん坊の私にはこのボリュームが嬉しい。石鹸くらいの大きさのケーキがしっかり5つ入っている。
「1粒が小さくて量も少しでこの値段?」というチョコがわんさかある中で、かなりお買い得感がある(笑)。
「保存は冷蔵庫で。食べる前にはしばらく室温で」と書かれてある通りにして試食してみた。ふんわりと口の中で溶けるようなスポンジにしっかりしたガナッシュがサンド。ガナッシュはクリームのリッチさを感じるものでかなり長い間余韻が口の中で広がり続ける。淡雪のように消えてなくなるL'avenueのチョコと対照的。それでも決して嫌味がなくコーヒーを口に含むと苦みとクリーミーさが相まってとってもリッチな気分になれる。

圧巻だったのは、「degustation No.5 2012」。これは、 Club des Croquers de Chocolat のコンクールで最高位を取ったチョコレートアソートだとか。
何がすごいといって、使われている材料の斬新さだろう。ふきのとう、金胡麻、日本酒など和の食材を単に奇をてらったのではなく、見事にチョコレートに仕立てていることに感動した。一粒づつ紹介したい。

es koyama chocolat 20130210_01s
▲es.koyamaのパッケージ

es koyama chocolat 20130210_04s
▲degustation No.5 2012

左から順に
No.1 L'aube (夜明け)es koyamaオリジナルクーベルチュール65%
No.2 Fukinoto(ふきのとう)
No.3 Praline japonais(プラリネ ジャポネ)
No.4 Sake japonais(日本酒)
No.5 Ninja(忍者)


No.1 L'aube (夜明け)es koyamaオリジナルクーベルチュール65%
小山氏がオリジナルのカカオ作りから初めて製作したというチョコレート。そのいきさつや試行錯誤が説明書に
詳しく書かれているが豆の選定から発酵・熟成・焙煎と各制作過程でこだわりをもって作られただけに、こんなチョコレートは未だ味わったことがない。ドライフルーツのような甘味と酸味が口の中に広がり、カカオってこんなにフルーティだったのかと驚かされた。

es koyama chocolat 20130210_08s


No.2 Fukinoto(ふきのとう)
春を告げるふきのとう。それをチョコに使うとは?! 苦みが邪魔するだろうと思いきや、ほんのりとその苦みを残したままチョコレートになっている。そして苦みが不思議にチョコに合う。
ミルクチョコの甘さが口の中に広がり、甘味が消えようとするのと入れ違いにフレッシュな苦みが姿を現し、やがて少し強くなり、そして長い余韻を残して消えていく。その苦みの強さが絶妙で、凄いの一言だ。
es koyama chocolat 20130210_09s


No.3 Praline japonais(プラリネ ジャポネ)
5粒の中では一番リッチな味かも知れない。金胡麻を使ったプラリネは非常に濃厚な味で本当に美味しい!
小山氏もヘーゼルナッツではない日本的なプラリネをということで考え付いたものらしい。しかもこの金胡麻が地元でとれるとかで、コーヒーにも紅茶にも大変よく合う。
es koyama chocolat 20130216_17s

No.4 Sake japonais(日本酒)
チョコと日本酒とは、また挑戦的な取り合わせと驚かされた。篠山市で収穫された「北錦」から作られる純米吟醸酒の酒糠から作られたキャラメルが入っている。日本酒くさいのかと思ったらそうではなく、日本酒の甘さと酸味が効いていて、チョコレートと絶妙なハーモニーを奏でている。いや素晴らしい。
es koyama chocolat 20130216_19s

No.5 Ninja(忍者)
これもまた斬新!チョコの上層部に桜の木でスモークした海塩を薄く敷いている。齧ると燻製の風味と僅かな塩味が広がって驚きの風味が広がる。忍者というネーミングもにくいね。
es koyama chocolat 20130216_24s


さらに素晴らしいのはこのチョコレートがフェアトレードのチョコを使用したことを、説明書にしっかり明記している点。安心して食べることができる、まっとうで美味しくて素晴らしいチョコレートだ。



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2013/02/13 (Wed) 茶道部送別会

茶道部でお世話になってきたNちゃん先生が退職することになった。

その報せはあまりに突然で部員一同茫然となった。
月に1,2度ではあったが、お茶に親しみ、ついでにお喋りもして楽しい時間だったのに、あの時間が終わってしまうのか。

誰からともなく送別会をしようということになり、私が幹事になった。

お店をどうしよう。
記念品をどうしよう。
そもそも、メンバーはどこまで声をかける?

などなど、みんなに相談しながら、協力体制ばっちりでありがたかった。
記念品はアルバムを作ることになり、一人の人がすぐに手を挙げてくれた。

当日は、総勢16名。送別会というか女子会というか、にぎやかな会になった。
Nちゃんはみんなに1個ずつ、懐紙を用意してくれていて、それぞれが包みに入った懐紙を選んで受け取った。
中を見てみると、柄を見ていたわけでもないのに、それぞれの人にピッタリの絵柄になっていて面白かった。
淡い水玉の人、色とりどりのマカロンの絵柄、小さな赤とんぼが飛んだものやハートがついたもの……。
私はというと、「寅」という前掛けをした小さな男の子。トラ?!(笑)
トラキチの私が「寅」前掛けの坊の柄を選ぶとはで、みんな散々突っ込まれた。

宴もたけなわの頃にアルバムを贈呈。
メッセージと写真を素晴らしいレイアウトで並べてくれていて、最後のページはウィンクした着物姿のNちゃん先生で終わっていた。アルバム委員、ええ仕事してくれた~。

最後はサプライズのケーキ贈呈。Nちゃんにが誕生日みたいにローソクを吹き消した後、ケーキを切り分けて争奪戦をしつつ楽しくいただいた。

翌日Nちゃんからのお礼のメールには禅語の「葉々起清風」という言葉が紹介されていた。
さらさらと木々の葉が音を立てるような清々とした別れになったかな。
温かくそしてちょっと寂しい一日だった。



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2013/02/11 (Mon) 今年の自分チョコ ~其の壱~ (2/17編集)

一年で一度、日本に世界のチョコが集まる季節がやってきた。世界中の有名パティシエのチョコが集まるのは日本が一番ではないだろうか。もはやバレンタインは女性から男性への愛を告白する日とい域をはるかに超えて、お中元やお歳暮と同じくらいの年中行事になってきた感がある。

そんな中で昨年出会ったのが、L'AVENEU Shigeo Hirai。ベルギーだフランスだって言っても、日本にもこんなすごいショコラティエがいるじゃないか?!ということで大いに感動したので、今年も、買おうと平井意気揚々と神戸大丸へ出かけたが、流石に北野にショップがオープンしたためかラインナップになかった。
そこで北野のショップへと少々嫌な予
感を抱きながらトアロードを上がっていったが、Oh! my god! ショーケースの中はすべて売り切れだった!

あまりガッカリきたのと、大丸チョコレート売り場の混雑ぶりにすっかり参ってしまって、行くときの意気込みはどこへやら。どのチョコレートも同じようだし、ちょっとしか入ってないのにやたらと高いし、だんだんどうでもよくなってきたけれど、「一年に一度よ…」と自分に言い聞かせて店内をもう一周してみた。

昨年断念したDEBAILLEL(ドゥバイヨル)。今年も中央の一番いい場所を占めている。小さいプラリネやトリュフが並んでいいお値段している。「しゃーないな。買っておくか…」と、ドゥバイヨル セレクション プラリネ6個入りを購入。

DEBAILLEUL Selection 20130210_02s
▲高級感あるパッケージ

さらに、es.koyamaのコーナーを見つけて飛びついた。コヤマというとロールケーキやバームクーヘンのイメージが強く、チョコレートは果たしてどうだろうと思ったが、地元のパティシエということで応援したい気持ちもあった。買ったのは、ケーキタイプの「Sou(奏)」と国際コンクールで2年連続最高位を受賞したというショコラアソート「degustation No.5 2012」の2点。(コヤマについては「其の弐」で紹介したい。)


DEBAILLEL(ドゥバイヨル)は、フランスの最優秀職人であるMOFに認定されたマルク・ドゥバイヨル氏が立ち上げ、現在はフィリップ・レオー氏がアトリエを取り仕切っているとか。シンプルでいて洗練されたパッケージと流石に伝統を守りながら様々な新しい味を追求する姿勢が素晴らしい。
どれも粒ぞろいでとっても美味しかった。

DEBAILLEUL Selection 20130210_04s
▲ドゥバイヨル 珠玉の6粒

左上:CARRE LAIT(キャレ レ)
   シンプルでクリーミーなミルクチョコ

左下:PERPETUE(ペルペチュエ)
   フリアンティーヌが入ったヘーゼルネッツプラリネ入りのビターチョコ

中上:SURPRISE(シュルプリーズ)
   花椒のアーモンドプラリネが入ったビターチョコ

中下:CHARLOTTE(シャーロット)
   深入りヘーゼルナッツのプラリネが入りビターチョコ

右上:LEMON BLUSH(レモン ブラッシュ)
   レモン皮を加えたアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ入りビターチョコ

右下:SIDONIE(スィドニ)
   フリアンティーヌ入りヘーゼルナッツプラリネ入りミルクチョコ


中でも面白かったのが次の2つ。
「SURPRISE(シュルプリーズ)」は山椒の一種である花椒入りのプラリネを使っている。山椒独特の舌にジーンとくる風味とチョコが素晴らしいハーモニー! 
フレンチで日本の食材が注目されていると聞いたことがあり、その中でも山椒を取り入れようとしているシェフが出てきたらしいが、まさかチョコに使うとは。これはヤラレたという感じだった。
DEBAILLEL 20130216_09s
▲SURPRISE(シュルプリーズ)の中身

「LEMON BLUSH(レモン ブラッシュ)」はレモンの皮をアーモンドとヘーゼルナッツのプラリネに加えるている。ナッツのこっくりとした美味しさにレモンの爽やかさが加味されて、とっても洗練された味になっている。
買うときには「高いなぁ」と思ったけど、こんなにおいしかったらナットクだ。
DEBAILLEL 20130216_15s
▲LEMON BLUSH(レモン ブラッシュ)の中身



過去のバレンタイン・チョコについての記事リンク
2012 バレンタイン・チョコ
2011 バレンタイン・チョコ
2010 バレンタイン・チョコ
2009 バレンタイン・チョコ

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2013/02/11 (Mon) ひょうたん柄の手ぬぐい

何故かひょうたんに心惹かれる。酒飲みが高じてかな?(笑)
ネットであれこれ調べてみると、ひょうたんは末広がり。3つで3拍子揃い(三瓢)、6つで六瓢(無病)との語呂合わせもあり、非常に縁起のいいものとされてきた。ひょうたんは健康を守り、家を繁栄させ、邪気を払う効果があるとか。


tenugui hisago 20130209_01s

昨年我が家でも瓢箪を植えていたけれど、1つ1つ大きさや形が違い、非常に愛らしくて心和んだものだった。
「ひょうたん」というと愛嬌のある漢字だけど、「ひさご」という呼び方は趣を感じる。青瓢のみずみずしい姿から夏の季語かと思ったら、「ひさご」は秋の季語らしい。

ということで、ひょうたん柄の手ぬぐいを3点。

kamawanu hyotan 20130209_01s
かまわぬ「ひょうたんつなぎ(白)」
生成りの生地に、朱、藍、鶯色のひょうたんが連なっている。折り方やものの包み方によって見え方が違って面白い。

todaya hyotan mini 20130209s
戸田屋商店「瓢箪(ひょうたん)」
一見、ひょうたんと気づきにくいが、数珠つなぎで連なって変わり縞模様になっているのが面白い。簡素化し様式化する日本の文様の美しさを感じる。

todaya hyotan 20130209s
戸田屋商店「瓢(ひさご)」
同じひょうたんでもデザインが違うと、まるで玉暖簾のよう(笑)。ころんとした丸みのあるひょうたんが連なる様子が愛らしい。

6手ぬぐい | trackback(0) | comment(0) |


2013/02/03 (Sun) 南部鉄瓶

ずっと欲しいと思っていた南部鉄瓶を衝動買いしてしまった。
今、静かなブームが到来しているらしい。そのきっかけはフランスだったとか。
海外で日本の良さが認められて日本に逆輸入するパターンだ。
自分たちの文化の良さを海外から教えてもらうのはちょっと寂しい。

なかなか買えなかったのは、高価なこととお手入れが難しいこと。
買ったはいいが、鉄瓶は錆びやすいし、使いこなせるかどうか自信がなかった。

nanbutetsubin 20130120_03s

ところが、お店の人が言うには、

お湯を沸かした後は、必ず蓋を開けて余熱で乾かしてからしまうこと
鉄瓶の中を絶対に触ったり、洗ったりしないこと

これを守れば、難しい手入れは必要ないという。

それなら私でも使えそうだということで買ったのがこの鉄瓶。
模様は亀甲あられ。四季を問わず使えしかも吉祥柄だとのこと。

nanbutetsubin 20130120_06s

表面が茶色なのは、お歯黒用の炭とお茶を混ぜたもので染めているのだとか。
よくある黒い表面なのは漆で染めているのだそう。
こっちは素朴で優しい風合いなのも気に入った。


nanbutetsubin 20130120_11s

ストーブにかけて置くとシュンシュンと何とも言えないいい音を立てる。
そしてお湯を飲んでみると、確かに柔らかい。明らかにステンレスのケトルで入れたものとは味が違った。

それから毎日使っていると、1週間経った頃から、中に茶色い赤さびのような斑点が浮かび上がってきた。これは錆びではなく水の中の有機物などついているのだとか。
さらに使い続けて2週間後にはその茶色い斑点がより濃く、また所々にうっすらとベールをかけたようにもなってきた。。これは絶対に洗ってはいけない。やがて鉄瓶の中をびっしりと覆って、それ以降は水を入れっぱなしにしても錆びなくなるらしい。頑張って育てよう。

nanbutetsubin 20130203_03






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2013/02/02 (Sat) その場足踏みダイエット

運動しないと。健康のため。
運動しないと。美容のために。
運動しないと。ぽっこりお腹。
運動しないと。そろそろヤバイ><

ビリーに入隊。
コアリズムで腰回し。
レッグマジック 飛びついた。
ロングブレス もちろんやった。

地道がイチバン。
わかっちゃいるわ。
だけどそれって難しい(;;)

ウォーキングするにも早起き苦手。
ジョギングしたいが夜は物騒。
ホットヨガがいいとも聞くが
ジムに通えばお金がかかる。

それで足踏み。
ただの足踏み。
夕食の後、テレビを見ながら。

30分間黙々と。
腕を振って、腰をひねって。
スクアットを取り入れ。
関節にも負荷かけて。

無理はしないで出来る範囲で
続けていると効果あり!
3か月で約3キロ。
パツパツウェストにゆとりが出来た^^

バンザーイ!


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2013/02/01 (Fri) 心から「お疲れさま」

陸上部のS選手が1月末で退職したとの案内が出てショックだった。この間はK選手が退職したばかり。
駅伝を戦ってくれた選手たちが辞めるのはさびしい。しかもお疲れ様の一言も言えないからなおさらだった。
Sさんは日本選手権や国体はじめ数々のレースに出場して活躍してく、実業団駅伝では中心選手としてチームをまとめてくれた。応援に行くといつも可愛らしい笑顔で挨拶をしてくれた。徐々にお姉さんとしてしっかりして実業団駅伝の壮行会や駅伝当日のレース後の挨拶では、応援団を前に堂々と立派な挨拶をしていたのには、嬉しくなったものだった。

それで陸上部の担当者にメールを送ったところ、「今日これからSさんが退職の挨拶にくる予定ですよ」とのこと。
「よろしくお伝えください」とメールすると、「直接電話で話をしたらいい」とのレスが帰ってきて、1時間後に内線電話が掛かってきた。
出るや「Sさんと代わるわ。」とすぐに電話の向こうの声がSさんに変わった。

退職した後は故郷に帰るという。やることはやり切ったというような、スッキリとした声だった。
お母様がいつも応援に駆けつけていたのを思い出す。土日も練習、さらに盆正月も合宿があるので娘に会えるのは僅かな機会しかない。そのお母さんも娘が帰ってくるのを喜んでおられるだろう。
最後に「彼氏が出来たら報告します。」と茶目っ気たっぷりに話した。
会社に残る道もあったけど、故郷に帰る方が正解だったのかも知れない。電話の向こうの明るい声を聞きながら、晴れやかな気持ちで送り出してあげたい気持ちで一杯になった。

一行の退職の通知だけでは悶々と過ごすところだった。
思いがけず声を聞くことができ「お疲れ様でした」を言うことが出来て、ちょっと心が温ったかくなった。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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