「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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明宝のトマトケチャップ

近所のスーパーマーケットで一際目を引くケチャップがあって、ずっと気になっていた。しばらくすると「上沼恵美子も絶賛」といったポップが貼られるようになり、ますます気になりながらも、ケチャップにしてはあまりに高価なので眺めるだけの日が続いたのだけど、ある日意を決して購入してみた。それがこの明宝のトマトケチャップ。岐阜県明宝の地元の女性たちだけで明宝レディースという第三セクターの会社を立ち上げ、特産のトマ...
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さくら柄の手ぬぐい

梅の季節を飛び越えて、さくら柄の手ぬぐいを集めてみた。いずれも「かまわぬ」のもの。優しいピンクは、どれも少しずつニュアンスが違う。▲「小桜」一枚一枚かたちが違う桜を小紋のように集めたもの。とても優しい色合い。▲「見上げ桜」大きな桜の木を見上げたところを手ぬぐいにしている。タペストリーにしてもよさそう。桜の花の濃淡をぼかしを使った技法で大変美しく描いている。▲「桜川」カタログでは2枚合わせて暖簾にしてい...
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さぶちゃんの歌い初め

一昨年11月に公演に行って以来、さぶちゃんにハマってしまった。 今回は芝居なしのコンサート、しかも地元神戸ということで、1月19日神戸国際会館のコンサートに同僚を誘って行ってきた。 今回は、さぶちゃんにとって初めての実演、つまりは今年の歌い初めとのこと。お正月ということと客席の雰囲気がとてもよかったので、ということで、リラックスしたMCをたっぷりとってくれ、しかも曲目や進行もその場で変えて演奏しているとい...
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モノに感謝を

実は片付けが苦手だ。共有スペースは片付けるものの、自分のテリトリーとなると途端に整理整頓が後回しになってしまう。片付けに関するノウハウ本も何冊買ったことか。そんな私が、内心「またか…」と思いながら、ベストセラーになっている本を買ってきた。「人生がときめく片付けの魔法」という本だ。本の教えのとおりに衣類からスタートした。もうサイズが合わずに着られないスーツや何年も着ていないものに「ごくろうさん」を告...
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伝統と革新

お正月に録画したNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」新春スペシャル「四百年を背負い、“今”を焼く 樂家十五代 樂吉左衛門」を見た。祖先は千利休に見出されて楽茶碗を製作した長次郎。千家十職のひとつとして長年にわたり茶の湯の伝統を守り続けている楽家の第15代当主である樂吉左衛門さんの仕事を追ったスペシャル番組だった。樂吉左衛門さんは単に茶の湯に使う茶碗作りにとどまらず、意欲的な作品で陶芸家としても高い...
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手作りのてんぷら

以前も作ったことがあるのだけど、鱈と海老のすり身で手作りのてんぷらを作ってみた。これもharu-miのレシピから作ったもの。出刃包丁で叩いてすり鉢で擦り身にして、調味料などを加えてからネタを半分にして、一方には粗くささがきにしたゴボウを、もう一方にはざっくりと切った玉ねぎを入れてみた。▲たねの練り上がりこれを少し弱めの火で揚げていく。油ハネもなく身も崩れないので扱いやすい。一部焼き海苔を巻いてみたりした。...
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熊本象さんの酒杯

昨年12月に購入した酒杯。神戸BALでたまたま佐賀県唐津出身の熊本象さんの展示会をしていて、ふらっと立ち寄った時に購入したもの。唐津は唐津焼で有名だけど、唐津焼ではなくて磁器なんだそう。作家がその場所にいて作品の説明なんかをしてくれる。こういうに弱い(笑)。神戸マダムが次々に購入していくのを横目で見ながら、繊細さと素朴さを併せ持つ日常使いできそうな器たちを眺めていた。結局、一つからでも購入できるものと...
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手作りひりょうず

栗原はるみさんの本の中に乗っていた「ひりょうず」なるものを作ってみた。「ひりょうず」?何じゃそりゃ? といぶかっていたら「ひろうす」だった。なーんだ「がんもどき」のことか。ネットで調べてみると、「飛龍頭」と書くらしい。もともとポルトガル語の「filhos(フィリョース)」が語源で、小麦粉と卵を混ぜて揚げたお菓子だったものを、元禄頃に牛蒡やキクラゲを炒めてすりつぶした豆腐と合わせてあげたものを精進料理とし...
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着物で初詣

昨年に引き続き、着物を着て初詣に行ってきた。箱根駅伝の放送を横目で見つつ着付開始。しかし途中で急に帯を変えてみたり、急におしゃれ半襟をつけたくなって長じゅばんに縫い付けてみたりと段取りが悪い。それでも前日に練習した甲斐あって、スムースに……とはいかなくて悪戦苦闘の末にやっと着上がり、出かけるときにはヘトヘトだった(笑)。この頃ではお正月といっても着物姿の人はほとんど見かけない。日本文化の衰退ここに極...
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茶道お稽古始め

今年は元日から着物を着てお茶のお稽古をした。着物を着たのは初詣で着物を着るリハーサルのため。元日から着物を着たのは何年振りだろう。二十歳の時に振袖を作ってもらって以来かも(笑)。すっかりお正月気分になって、それならお茶でも点てようと思って、薄茶の運びのお稽古をしてみた。窯がないからステンレス製のケトルで代用。水差しを持ってないので、置いているつもりで。建水はサラダボールで代用した。柄杓から茶碗に注...
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