「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2012/08/23 (Thu) 朝焼け

朝早く目が覚めて窓を見るとすごい朝焼け。まさに「焼け」ている。
上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になっていたためか雲が多く、それに朝日が当たって不気味なくらいにきれいだった。寝ぼけ眼がいっぺんに覚めた(笑)。

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暑い雲を朝日が染める


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15分も経つとどんどん空が明るくなる



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もう過ぎ朝日が顔を出す頃…

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8写真館 | trackback(0) | comment(0) |


2012/08/06 (Mon) 美の壺セレクション「麻」

最近Eテレにどっぶりはまっている。
毎週日曜日の23時に放送される「美の壺」セレクション(本編はBS1で毎週水曜日に放送中)で麻を取り上げてから(2012/8/5放送)、麻が気になって仕方がない。

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▲鑑賞マニュアル 美の壺のタイトル映像

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▲番組のパーソナリティ 草刈雅男さん。(ちょっととぼけた味がいい感じ)


丈夫で涼しくて手間暇かけて作られる麻の織物。固い繊維を糸に紡ぐだけでも大変だけど織り上げるのも技術を要するという。横糸によりをかけることで自然とシボができるようにし、さらに水洗いしてシボを作り出すという手のかけよう。そうやっておられた麻の着物は、肌に密着せずに風を通し、洗うことで長く着ることができるという。

海外でもリネンのキッチンウェアは高価。新しいクロスを仕立てるときにはイニシャルを刺繍して大切に使ったらしい。実際にリネンのクロスは100年はもつという。
そんな上質な素材を長く大事に使う暮らしってなんだかとってもいいなぁ。

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▲洗うとたちどころに新品に戻る麻の着物

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▲シボをつけられて風にさらされる麻の反物




 

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2012/08/04 (Sat) 手ぬぐい生活

手ぬぐいブームが起こってしばらく経つけれど、この夏、遅まきながら手ぬぐいにハマッた。
始まりは、立ち寄った雑貨屋さんでかまわぬの手ぬぐいを衝動買いしたことだった。以来手ぬぐいが気になってしかたない。

登山をする人にとってっも手ぬぐいは欠かせないらしい。吸水性がよく乾きやすい手ぬぐいはとても重宝するのだとか。以前友だちからそんな話を聞いたことがあったっけ。

水気をよく吸ってくれて使いやすい。
大判だから膝にかけたり、ちょっとコンビニや庭に出るときには日よけにもなる。
柄がたくさんあって楽しいし、思わずコレクションしたくなる。
洗って乾かすときの風情も涼しげだし、和風の柄は身の回りにあるだけでも涼感を呼び起こすので、以来ちょこちょこと物色しているうちに使い方の本を買ったりしてすっかりハマってしまった。

手ぬぐいはアイデア次第でいろいろな使い方ができる。ハンカチとして使ったり、ストール代わりにしたり、ものを包んだり、埃よけとして使ったり、ふきんにもなる。また小物入れなどインテリアにしたり、さらに手を加えると手提げ袋をつくったり、赤ちゃんの産着、果ては10数枚つないで浴衣までできるらしい。そうやって使いまわしていよいよ古くなると最後は雑巾として使い切ることができとてもエコなのだ。

これは初めて買ったかまわぬの手ぬぐい。
海や波をモチーフにした涼しげなもの。肌触りも気持ちいい。
左側は「波の丸」。鞠のように丸い文様の中に千鳥や青海波などの伝統的な柄があしらわれていて可愛らしい。右側の「渦巻き」は涼しげな水色で小さな渦が幾重にお描かれている。
tenugui 20120804_01s


下の3つは、「梨園染 戸田屋商店」の手ぬぐい。
染料の匂いがほのかにする。伝統的な製法で作られているのだなという感じでいい。かまわぬに比べると布が薄く、さらっとして締まった感じがする。汗拭きや洗顔後に使うのに一番気持ちいいのはこの戸田屋商店のものかもしれない。
tenugui 20120901_05s   tenugui 20120901_04s    tenugui 20120901_03s
一番左の「蓼」は、葉や茎が辛く苦いことから「蓼食う虫も好き好き」ということわざが生まれた。葉の色がグラデーションに花の赤が効果的なアクセントになっている。
真ん中の「歌舞伎粋くらべ」は歌舞伎役者が着物や浴衣、手ぬぐいに染め抜いた独自の文様をコラージュのようにあつめたもの。
右は鳴門の渦潮を思わせるような大きな渦巻きが描かれた「渦」をつかってティッシュカバーにしたところ。

私は伝統的な和の模様が好きなのだけど、伝統的な柄だけでなく、最近では若い人を意識した身の回りのグッズやスポーツ、スイーツなどをモチーフにしたものも数多く出回っている。


こちらはちょっと趣向が変わって「濱文様」の手ぬぐいたち。
布の縦糸横糸が少し太めで布に張りがある感じ。横浜から発信している新しい手ぬぐいだ。
生地は独自の仕様でここの手ぬぐいのために個別に発注しているのだとか。しっかりしていて裏と表がはっきりしている。
ここの手ぬぐいはとにかく柄が可愛らしい。自分用にも発注したけれどもったいなくて汗拭きなどには使えない。どちらかというとインテリアや小物を作って楽しみたい手ぬぐいたちだ。

tenugui hamamonyo himeshppo_01s  tenugui 20120901_09s  tenugui hamamonyo ishimatsu_02s
左の写真は「姫七宝」。勿体なくて置いておいたんだけど、ちょうど退職する同僚がいてプレゼントしたら大変喜んでくれた。
中央は「彩り青海波」。伝統的な青海波を青色でなく赤やピンク、水色を使ってとても可愛い柄になっている。
右側は「市松小紋」。抹茶や栗きんとんを思わせる色合いが素敵。

「濱文様」は手ぬぐい生地を使ったブックカバーやエプロンなどラインナップも多彩で商品を見ているだけで心楽しくなる。また手ぬぐいの半分の大きさの手ぬぐいハンカチというのがあってこれが使いやすくてちょうどいい大きさになっている。


せっかく出会ったので、これからも手ぬぐいを取り入れた生活をさまざまに楽しんでみたいな。

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プロフィール

つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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