「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2011/05/29 (Sun) Green

shin-Kobe station 20110526_01s
新神戸 六甲山の新緑

人間ドックで新神戸の医療センターへ。
いつもは三宮から眺めている六甲山の新緑が目の前に迫る。



shin-Kobe station 20110526_03s
新緑に覆われるような新神戸駅



green 20110526_03s
地元の駅近くの溝に生えていた蔓性の植物



ajisai 20110528_01s
雨に濡れるあじさいの新芽


green 20110528_01s
縁取りがさりげないアクセント



green 20100508s
お隣さんの鉢植え



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近所の蔦の葉


green 20110514_02s



yuzu 20110528_03s

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2011/05/21 (Sat) 波に乗れないタイガース

2試合連続の完封負けか……。

昨日の試合でスタメンレフトで出場していた兄貴金本。
昨シーズンの初めに右腕の筋肉完全断裂という大けがをし、本来なら選手生命を断たれる大けがを、まわりの筋肉を鍛えて断裂した筋肉を補う方法で再起を目指している。
一度完全に切れた筋肉は繋がらないんだってね。。

金本選手自身はもちろんレフトのポジションに立ちたい思いを強く持っているのだろうけど、自身の起用については「いかようにもしてくれ」と常々言っている。

それをうまく使うのがベンチの裁量やんか。
返球に不安があって、前へ守っていた。それが山脇コーチとの申し合わせかも知れないし、自然と前へ来ていたのかもしれない。そこを頭の上を抜かれた。
守る金本選手が一番辛い思いをしているに違いない。

いい時だけ持ち上げて、怪我で本来の力が出せなくなった途端に掌を返すような言葉を吐くファンにも腹が立つし、金本の使い方を間違っているベンチにも腹が立つ。

波に乗れないのはしゃーないけど、こんな下手なベンチワークで選手を傷つけるのはやめてくれ。

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2011/05/15 (Sun) 小さきものはみなうつくし

あまり目立たない小さい花なのに、ファインダーごしにその美しさに息を飲んでしまう。


sumire 20110430_01s



「小さきものはみなうつくし」とは清少納言が書いた枕草子の一節。



unknown flower 20110430_01s



大きい私はことのほかそう思う……(笑)。



unknown flower20110510_02s

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2011/05/08 (Sun) 明治神宮の新緑

何度か東京へは行ったことがあったけど、今回初めて明治神宮に足を踏み入れた。
東京の真ん中にこんな深い緑があることには驚きだった。
森といってもいいくらいで、荘厳な空気に満たされている。

DSCN3192s.jpg
明治神宮の大鳥居


少し前に話題になった清正井を訪れることが目的で、東京在住の友人を誘って一緒に行った。
一時は5時間も並んでいたらしい。平日とはいえゴールデンウィーク期間中だったので心配だったけどどうやら人はまばらな感じ。
あまりに緑が美しく、深い森の空気が気持よくてついつい道草しがちになる。

内苑の入り口に着く。
この辺りは、明治の世になってから天皇家の領となったところだそうで、明治天皇が皇后のためにたてさせたという隔雲亭という建物や、菖蒲田がある。生前からよく行かれていた場所らしい。
菖蒲はまだ花をつけていなかった。しばらくすると見ごろになるんだろう。


DSCN3187s.jpg
緑が深い社


菖蒲田の脇を過ぎて小道をしばらく行くと数人の人影が。
よかった。人は少なそうだ。

虎退治で有名な加藤清正が造ったという言い伝えのある清正井は内苑の奥まったとこにひっそりと造られたていた。
意外に浅い井戸で、見たところ30cm位だろうか。両手ひと抱え分くらいの大きさの井戸から澄んだ水が湧き出ている。



DSCN3182s.jpg
清正井から木々を見上げる


明治神宮は明治天皇崩御の後で、天皇を祀るために建立された。全国から木を移植したらしい。
人の手で作られた自然であるのに、畏敬に値するこの荘厳さは何だろう。
天皇家に対する尊敬なのか、神社仏閣というものへの敬意なのか、それともただただ緑が素晴らしいからかな。

井戸のところから上を見上げると新緑が風に揺れている。
太く素晴らしい幹。互いが邪魔にならずに枝を張り巡らせ、葉を茂らせている。
木の一本一本に霊気が宿っているような感じだった。



DSCN3191s.jpg
美しい青楓



明治神宮を後にして表参道へ。
途端におしゃれなブティックが立ち並ぶ街角へ出る。
話題の表参道ヒルズでランチを楽しんだ後、友人にそそのかされて横浜スタジアムで野球観戦をすることになった。
結果は惨憺たる負け試合。
清正井に立ち寄っただけに、「虎退治」されてしまった。
訪問するコースを誤ったかも知れない。



DSCN3195s.jpg
表参道


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2011/05/08 (Sun) 江ノ電の旅

鎌倉から江ノ電に乗って長谷、七里ガ浜、江ノ島を回った。
長谷ではお寺をめぐり、稲村ケ埼で電車を降り、七里ケ浜までひと駅分歩いてみた。
ここへ来たのは浮世絵なんかにも描かれている七里ガ浜、美しい海岸線の先に富士が見える景色を一度見てみたかったから。

目の前に湘南の海が広がる。
右手には江の島が見え、サーファー達が波乗りに興じていた。
失楽園の撮影に使われたホテルや、海を見下ろすように優雅に立ち並ぶ家々。
頭の中にサザンが流れる、若大将は流れる(笑)。
海岸線の国道は多くのドライブの車が行き交い、自転車やバイクの人もいる。
マイク真木みたいな長い髪を後ろに束ねた日焼けしたおっちゃんがあちこちに歩いている。すごっ。



DSCN3166s.jpg



海岸線の景色は神戸でいうところの垂水や舞子あたりに似ているけれど、やっぱり雰囲気が違うな。
何より見えている海は内海ではなく太平洋というところが違う。

残念ながら富士山は見えなかったけど、景色を十分に堪能して七里ガ浜駅から再び江ノ電に乗る。

電車は民家の間を割り込むように走っていてびっくりした。
江ノ島に近づくと山の傾斜に民家がひしめき合っていてマッチ箱のようだ。



DSCN3170s.jpg



程なく江ノ島へ到着。
遠くに見えていた江の島が目の前だ。
甘味処や、雑貨屋さんにジャンクフードの店がひしめき合い、そこにマンションが建ち民家もある。
サザンの世界だ~。
「マンション建設反対!」 の張り紙がやけに生活感があって面白い。
表通りから少し奥へ入ったところにはもう民家があるのもびっくりだった。
リゾートやレジャーのメッカだと思っていたから意外だった。
このゴールデンウィークの喧騒をさぞ苦々しく思われているだろうな。

それにしても、ここに津波が来たらとどうなるのだろう。
海を見ているとどうしてもあの津波を思い起こさせる。
家を建て、或いは客を呼び込み、みんな懸命に生きている。
そんな人の営みというものは、自然と比べるとなんとちっぽけなんだろうと、ある種当たり前のことをしみじみと思った。
今度は冬の時期にもう一度富士山の見える景色を見に来たいな。

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2011/05/07 (Sat) 長谷寺の藤

鎌倉の長谷寺を訪れた時に目にした藤の花。
このお寺は6月の紫陽花で有名だけど四季折々の花が楽しめる。

DSCN3148s.jpg



境内には見事な藤棚があり、茶店でお団子を買って花の下でいただきました。



DSCN3152s.jpg

かんざしのような藤の花。
玉三郎さんの藤娘を見たくなってきたな。

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プロフィール

つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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