「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2011/01/23 (Sun) 生絞りにごり酒&清酒

地元酒蔵が一口5000円で募集して、自分でお米から育てお酒を造るという企画をやっているらしい。同僚のM氏が毎年それに申し込んでいるらしく、昨年は写メだけ見せてもらったんやけど、今年はお相伴に預かれることになった。

この日は最後の工程で、お酒を絞り瓶詰めにして各人に渡される。
お酒は2種類あって、にごり酒と清酒が1升ずつ。
絞ったばかりのお酒を手に明石のとあるお店で試飲会をしようということで、のん兵衛5人が集合した。

ドン!と食台にのせられた2本の一升瓶。
瓶の中ではまだ醗酵が進んでいるんだとか。

にごり酒は一見韓国のマッコリみたいだけど、以外に爽やかであっさりしている。
まろやかな口当たりで味は爽やか。実に飲みやすい。

清酒の方はにごり酒より酸味があり、すっきりしていて何倍でもお酒が進む。

瀬戸内の海の幸を肴にお酒が進み、あっという間に2升のお酒が空っぽになった。
胃袋の中でも醗酵しているちゃうか?。
腸内細菌が増えそうや。
など、アホな会話をしつつ生酒を堪能した。

ご馳走さまでした。

sake20110122.jpg

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2011/01/11 (Tue) ご近所さんのお花

駅へ向かう途中の見知らぬ家の軒先で見つけた花。

unknown flower 20110110_01s


この寒い空気の中で花をつけているなんて。凄いなぁ。

unknown flower 20110110_02s

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2011/01/11 (Tue) 冬の街路樹

1月10日 4:50p.m. 京橋。
庶民的な下町を抜けると程なくビルが整然と立ち並ぶビジネス街に出る。
ダウンタウンとビジネス街が同居する不思議な街。


kyobashi winter 20110110_01s



ホテルニューオータニ大阪へ金本知憲、新井貴浩トークショーへ行く途中。
薄暮の空と凍てつくビル群の谷間には葉を落としきった街路樹が枝を伸ばしていました。

無機質なビルを背景にして、冬の寒さに耐える街路樹がやけに力強く感じられました。


kyobashi winter 20110110_03s

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2011/01/09 (Sun) 庄谷の「和の心」

ころんとした可愛らしい大きさ。
サクサクほこほこした食感。
黄粉や和三盆など素朴で上品な味にハマってしまいました。
味は4種類。「和三盆クッキー」「きな粉クッキー」「抹茶クッキー」「黒糖クッキー」

DSCN2904s.jpg
▲写真は「きな粉クッキー」と「黒糖クッキー」のパッケージ

DSCN2908s.jpg
▲一口サイズの食べやすい大きさ

DSCN2909s.jpg
▲黒糖クッキーの断面


庄谷HP
http://www.shotani.com/top.html

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2011/01/04 (Tue) 箱根駅伝

今年はホンマにええレースやった?。
各チームの力も拮抗していて、最後まで分からないドキドキする展開。
シード校争いの白熱したレース。
山の神の苦難を乗り越えてのすばらしい走り。山下りでの早稲田の転倒しながらの力走。
激しいシード校争いと、コースを間違えながらもシード権を勝ち取った国学院の選手。
走り終わって倒れこむ選手達を見ると、そこまで自分を追い込めるものかと胸が熱くなるし、丁寧に一礼してコースを後にする選手を見ても心に感じるものがある。
いや?今年は特にいいレースでテレビの前で何度声を上げそして涙したことか。

駅伝はなぜにこうも日本人の心を捉えて放さないのだろう?
考えたらただ走るだけなのに決して走る「だけ」ではない。
そこには駆け引きがあり、勝負どころの見極めがあり、仕掛けがある。
そして転倒、コースを間違えかけるというハプニングもある。
見れば見るほど奥が深くなるのが箱根駅伝だと思う。

また走る競技で不思議だと思うことは、目の前を一生懸命に走っている人がいると無条件に応援したくなること。
野球などの球技だったら時には相手の失敗を期待したり喜んだりするし、格闘技なら相手を打ち負かせと願う。
陸上でも時にはそういうこともなくはないけれど、走っている人に対しては自分のチームでなくても「がんばれー」と声をかけたくなる。

箱根駅伝の沿道でも幟を立てて自分の学校を応援する一団から、他のチームの選手に大きな声がかけれられているシーンを数多く見た。一般の駅伝ファンは目の前を走る若者たちに、襲い掛かるかのうなものすごい応援だった。
この応援の凄さも箱根ならではだった。
まさに駅伝の中の駅伝大会やなあ。

日本で生まれた駅伝には、まさに日本人の和を重んじる心が息づいている。
仲間同士の絆を襷の込め、往復約200キロという距離を2日間かけて繋いでいく。
この「絆」とか「繋ぐ」というフレーズに私たちは弱い。

走るという最もシンプルな競技で、サッカーのようにしびれるパスやゴール、野球のように夢のあるホームランもない。ただひたすらに走る……その愚直なまでのひたむきさが心を打つのかも知れない。

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2011/01/02 (Sun) 初詣

神戸の生田神社へ初詣。
おみくじは中吉でした^^


DSCN2894s.jpg
▲生田神社本殿



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▲朱塗りの梁が美しい



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▲榊に結び付けられたおみくじ



DSCN2901s.jpg
▲納めらた色とりどりのお守り

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2011/01/02 (Sun) 初雪

厳しい寒波に見舞われた年末年始。日本海側を中心に大雪に見舞われている。
でもここ太平洋側では天気予報での警告をよそに雪が降る気配もなく、お日様が照っていた。
山ひとつ隔てただだけでこんなに気候が違うとはねえ。

ところが元日の夜になって雪が降り積もったようで、翌2日の朝には裏の畑にうっすらと雪が。


hatsuyuki 20110201_02s
▲たまねぎを覆う雪




hatsuyuki 20110102_01s
▲カメラを地面すれすれに向けると大平原の雰囲気?




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▲大根の葉にも雪が積もっていた

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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