「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2010/12/29 (Wed) 心配していたことが……

今朝のスポーツ新聞に野口選手が左足に疲労骨折していたことが判明したという記事があった。
全治5?6週間という。
なんということ……心配していたことが現実になってしまった。
でも以前から痛めている足の付け根のところではないようなので不幸中の幸いなのだろうか?

疲労骨折ということで、これまでの蓄積された疲労が出たのだろう。
年明けにハーフマラソン出場を予定していたそうだけど、白紙になったそうだ。
駅伝に出したことがどうだったのか、広瀬監督もつらいところやなぁ。
ただ野口選手は一人で走るのではない駅伝を本当に楽しみにして走っていたようだから、たまたまこのタイミングで故障が出たということで、逆にこの時期でよかったのかも知れない。

若いうちはトレーニングを重ねるとそれに伴って結果につながってきたが、今後は身体をケアしながら身体と相談していかなければいけない。難しい調整が必要なんだろうな。

ここ数年、故障に悩まされることが増えてきた野口選手。
生身の身体ゆえに仕方のないところなんだと思う。
うまく身体と対話して、くれぐれも焦らないようにじっくりじっくり花を咲かせてくれたらいいな。
冬の寒さに耐えて緑の葉を生やし、やがて美しい花をつけるはなみずきのように。

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2010/12/25 (Sat) ホワイトクリスマス(途中)

元同僚とクリスマスランチ。
店に向かっているとチラチラと雪が舞ってきてまさにホワイトクリスマス☆

雪の舞う窓辺を見ながら、雰囲気のいいレンガ造りのレストランで美味しい食事をいただいた。

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2010/12/19 (Sun) 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

岐阜で行われる最後の大会となった第30回大会という節目に、初出場を果たした我がチーム。
目標は2時間17分台で8位入賞、ということだけど結果は2時間19分36秒、第14位。
強豪ひしめく中で目標には届かなかったけど選手達は一生懸命襷を繋いでくれた。
とりわけ野口選手は襷を渡した後、腸炎の疑いで病院へ搬送され非常に心配。
熱は39度を超えていたということでそんな体調の中で走り切ったんやなぁ。ぜひ一日も早くよくなって欲しい。

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▲1区を走った五十嵐選手


■集合

応援団は神戸、大阪、京都、名古屋、静岡、東京などから約200名が参加。
そのうち私ちの組は7:40に三宮に集合してバスに乗り込み、約3時間かけて岐阜へ。
途中立ち寄ったサービスエリアではワコールの応援団と遭遇。あちらはバス20台の大応援団らしい。さすがやなぁ。

渋滞に遭うこともなくバスはスムーズに走り、11時前には岐阜へ到着。
岐阜駅前で他の地方からの応援団とも合流して集会を開く。
集会では後援会長の挨拶、そして事務局からの事務連絡があり、横断幕や幟、手旗などが配布された。
すぐ向かい側にはノーリツの応援団。さらにその間を三井住友海上の大応援団が隊列をなして通っていく。
他の応援団に遭遇すると俄然テンションがアップしてきた。

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▲2区を走った桑城選手


■3区応援

応援団は応援場所ごとにバスで移動。
沿道には早くもほかのチームの応援団が場所取りや幟の準備をしている。
ヤマダ電機、日立、資生堂、ワコール、てんまやなどなど……。
やがて広々とした長良川が見えてきくると私達の応援ポイントも近い。

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▲各チームの応援団がひしめき合う沿道

大きなバイバス沿いの応援ポイントに到着すると、他の応援団の場所取りの合間を縫って場所を見つけスタンバイ開始した。配給されたおにぎりを食べながらの慌しい準備。初めての人も多いけれど手際よく幟と横断幕がセットされた。
ここは3区野口選手と折り返しての5区清家選手を応援する。
どちらも10キロ以上ある長距離区間。アップダウンもあり難しいコースだ。

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▲選手の到着を今か今かと待ち構える

ワンセグを片手に選手を待ち変える。
2区を終わって13位で3区の野口選手に襷が渡った。
ここ3区は各チームのエースが走る区間。ワコールの福士さん、三井住友の渋井さん、てんまやの中村さん、ホクレンの赤羽さん、ダイハツの木崎さんなど有名なランナーが終結する花の区間でもある。
野口さんは大会前からメディアで騒がれていたけれど、まだ調子は万全ではない。その野口さんにチームのエースとしての責任とメディアからのプレッシャーが圧し掛かっているのが心配だった。
身体と相談しながら無理のない走りをして欲しい──願うことはそれだけだった。

1位で喜多のはワコールの福士選手。さらに集団が通っていく。
やがて坂の上に独特のシルエットが現れた。

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▲3区を走った野口選手

のぐちーーー!  声を限りに応援する。
野口さんは、なんとなく素人目に手の振りがいつもよりバタバタしていて、しんどうそうに見えた。
3区の中間地点だったけどこの時からすでに体調が急変していたのではなかったか?

結局野口さんは順位を落としながら、39度の熱とおそらく腹痛にも耐えて何とか襷をつなぐ。
区間20位で34分台という野口選手にとってはもっとも悪い結果になり相当悔しかったと思う。


■5区応援

私達は5区の応援のために、反対車線へ移動。再び場所を探して幟と横断幕を設置しなおす。

その間、4区を走ったのは備選手。6月に尼崎の記録会で彼女と話をしたことがあった。
自分の走りが出来ずにしゅんとなっていた備選手。彼女は西川選手と同様に今年入社した新人だ。
「練習はタイヘンです。」「寮での生活もなかなか慣れません。」
と言っていた彼女が、数ヵ月後にはこんなにたくましくなって美濃路を走っているなんて、何とも感無量だった。

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▲4区を走った備選手

その後、トイレに行ったときにカメラを置き忘れるハプニングがあり5区の写真はほとんど撮れずだった。
何とかカメラが戻ってきて応援場所へ合流すると、まもなく清家選手が現れる。

せいけーーー、ファイト!!

幟や手旗に遮られて清家さんを見つけるのが遅れてしまったので写真は断念して、声援を送ることに専念した。
応援に来た人へいつもきちんと挨拶してくれる清家さんは、今回チームの主将として頑張っている。
駅伝は自分だけで走る通常のレースと違って自分の走りがチームの結果を左右するということで自覚ある言動が見られるようになり楽しみにしていた。
その清家さんは1つ順位を上げてアンカーの西川さんへ襷を繋いだ。

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▲5区を走った清家選手


■14位でゴール

しばらく沿道にいてチーム関係なく目の前を走るランナーに声援を送っていた。
懸命に走っている人には無条件に応援したくなるものらしい。
そして、立つ鳥後を濁さず。沿道の忘れ物チェック。落ちているゴミを片付けて捨てに行く。
東京支店から参加していた新入社員の人が手伝ってくれた。

私達はバスに拾ってもらって一路、ゴールの長良川陸上競技場へ。
その間、バスの中で実況を見ていた。
1位はてんまや。長く出場しているチームだけど初優勝だという。
チームのメンバーが競技場へ終結し、最終ランナーの到着を笑顔で待ち構えていた。
これがもし我がチームだったら……。どれだけ興奮するだろうなぁと想像してみた。
やっぱり実業団駅伝はいいもんだなぁ。チーム一丸、そして会社を挙げてひとつになれる……。

てんまやがゴールインするとバスの中から自然と拍手が沸き起こった。
2位以下がゾクゾクとゴールイン。我がチームはまだか?と待っていた。優勝監督、選手のインタビューが始まったけど何とかその合間に西川選手のゴールイン映像が流れて再び拍手!!

14位! なんと西川選手は3つ順位を上げてゴールしてくれた。
よかったよかった、と前後の人と手を取り合って喜んだ。

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▲6区アンカーの西川選手

やがて競技場へ到着。
各応援場所に散っていた応援団も集まって選手が現れるのを待つ。
監督・選手が姿を見せるとねぎらいの拍手が沸き起こった。

「目標には届かなかったが選手は今の力を発揮してくれたと思う。また一から練習して次につなげたい。」
と、広瀬監督が挨拶。
主将の清家選手はいろいろな思いがこみ上げてしばらく言葉にならなかったけれど、次回への決意を語ってくれた。

そんな中社長が「こういうものは応援団が頑張らないといけないので、次回はもっといい応援ができるようにしますよ」という心憎い話をしてくれて、空気が一気に和んだ。
うちの社長はタイガースの応援である意味、応援につてはスペシャリストなのかも知れないな(笑)。

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▲選手と応援団が記念撮影

会社からの応援団に混じって選手の家族も応援に参加していた。
応援団が解散した後、しばし家族で談笑し記念撮影。
張り詰めたレースから開放されてみんないい笑顔をしている。
私も選手に近寄って1言2言話をすることが出来た。

「野口先輩抜きでも出られるようにならなければいけない」と清家さんは言っていた。
野口さんを引っ張りださなければいけないことに、申し訳ないと言っていた。
野口さんが体調を崩したことで、大きな責任感を感じているかもしれないけれど、そこからまたひとつ大きくなって欲しいな。

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▲レース後にホッとした笑顔の選手達

■総合成績
優勝 てんまや     2時間14分35秒
2位 第一生命     2時間15分36秒
3位 豊田自動織機   2時間15分46秒
4位 ユニバーサルエンターティメント 2時間16分17秒
5位 三井住友海上   2時間16分23秒
6位 資生堂      2時間16分48秒
7位 ダイハツ     2時間16分49秒
8位 ワコール     2時間16分54秒


■出場選手
第1区 06.6km---------五十嵐 藍選手
第2区 03.3km---------桑城 奈苗選手
第3区 10.0km---------野口みずき選手
第4区 04.1km---------備 聖南選手
第5区 11.6km---------清家 愛選手
第6区 06.595km-----西川 生夏選手

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2010/12/11 (Sat) お寿司

父が外食が出来ないのでいつもお世話になっている喜多八さんのお寿司を取った。
我が家の忘年会。

うに!!
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ふぐ!!
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トロ!!
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う?ん、満足……^^

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2010/12/08 (Wed) 壮行会

今日、初の全日本実業団対抗女子駅伝への切符を手に入れた女子陸上競技部の壮行会が開かれた。

壮行会では、全国からの応援メッセージを選手へ手渡すことになっていて、私もその贈呈者に選ばれた。
先日行われた職場の駅伝大会で参加者に書いてもらった寄せ書きを渡すためにだった。
かつては事務局側で裏方で動く立場だっただけに、こういう役が出来るということに、ワクワクした気持ちだった。

贈呈者は3名。
一人は私の同期で先日の西日本大会でも応援参加するなどよく応援に行っているM君。
もう一人は新入社員の技術者で同じくよく応援参加しているK君。
M君がエースの野口選手に社旗の寄せ書きを、K君が主将の清家選手に全国からの色紙を、そして私は安定感ある走りで西日本でも大活躍の桑城選手に駅で大会で寄せ書きした幟(ノボリ)を贈呈した。

最後に3人の選手と手渡した寄せ書きを広げて記念撮影。
写真を撮るとは思ってなかったので嬉しかった。2010年のいい思い出になったわ。

海外の現地法人から激励メッセージが上映あり、音楽同好会の生演奏ありで手作り感のある和やかな雰囲気の中で行われた。
最初壇上に上がった選手達の中には緊張した面持ちの人もいたけれど、次第にリラックスしていたみたい。
中には涙ぐんでいる選手もいたとか。
今年入社した選手は、まだ10代。そんな選手達を見て、「この前までは高校生だったような選手達が頑張ってくれているんだな…と応援する気持ちが強くなったわ」と話す社員もいて嬉しかった。


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2010/12/06 (Mon) 戻り鰹に舌鼓(途中)

ルミナリエを見た後、再び三宮から鯉川筋へ逆戻りして土佐料理の座屋さんへ。
戻り鰹が激旨だった……。


お椀 あん肝と焼き葱の粕仕立て椀
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お造り 造り三種盛り 鰹の塩たたきほか
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野菜 根菜の蕪ふぉんでゅ風
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お肉 蝦夷鹿肉と聖護院大根
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2010/12/05 (Sun) ルミナリエ

長野からの家出主婦と一緒に初めてルミナリエを見に行った。
元町の大丸横から並び、延々蛇行を繰り返してようやくたどり着いたら、幾重にも折り重なった光のベールに迎えられた。

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今年のテーマは「光の心情」
震災から今年で15年を迎える。それぞれの人がそれぞれの思いでここをくぐったんだろうな。

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<過去の作品テーマ>
1995年 「夢と光」
1996年 「讃歌?輝けるときを求めて」
1997年 「大地の星たちに捧げる」
1998年 「光の星空」
1999年 「“Pure”(ピュア)な光の下で」
2000年 「光の永遠(インフィニティー)」
2001年 「光の願い」
2002年 「光のぬくもり」
2003年 「光の地平線」
2004年 「神戸、光の都」
2005年 「光の第二章」
2006年 「空の魅惑」
2007年 「光の紀元」
2008年 「光のインフィニート」
2009年 「光の抱擁」

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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