「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2009/10/31 (Sat) 秋の田圃の片隅に


インフルエンザ予防接種で近くの病院へ。
10月の終わりにしては日差しがしっかりしている。
稲刈りの終わった田圃の片隅には、小さな草花が光を全身に浴びながら精いっぱい咲いていました。

tanpopo01s.jpg
季節外れのタンポポ?




tanbo02s.jpg
のんびりしたいい風景です……



kusabana01s.jpg
小さな花はよく見るととても可憐



kusabana03s.jpg
これは公園の片隅に咲いていました
名前は分らず、可愛らしい黄色の花です



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2009/10/26 (Mon) お茶室

chashitsu1 chumon
中門 ここを潜ると会社の中ということを忘れそう



chashitsu2 roji
露路 飛び石を歩いて奥へ進む
緑がとてもきれいです




chashitsu5 tsukubai
手を清めるためのつくばい




chashitsu6 tsukubai
柄杓で水をすくって手を清めます



chashitsu4 junbi
受講者用の懐紙を準備中 
スタッフの手元がきれいだったので撮らせてもらいました




chashitsu5 dogu
講修会用のお道具








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2009/10/25 (Sun) お茶の講習会(無事終了)

勉強会のリレーもがいよいよ最後の部門、私が所属する企画部門へ突入。
内輪ということもあって雰囲気は和気あいあい。やはりスタッフ部門の方が来客の応対もあり食いつきがいい。
妊娠8ヶ月のSさんのピンチヒッターとして受付チームのTさんと私が交代で務めることになったけれど、それも何とか無事に進んでいた。
回数が減ってくるにつれてスタッフの間には淋しさが募る……。

そして、いよいよ最終日は、事務局のAちゃんと私が講習を受ける立場に。
今回は障子を閉めてみることになった。より狭い空間になりお互いの距離感が縮まった感じがする。
うちの茶室は池の上に建てられていて、広間の周りに土間のような広縁がある。外国人のお客様の場合は広縁で椅子に座っていただくのだけれど、お客によっては障子を閉めて閉じられた空間でお茶を出し、席を立つ時にその障子をさっと開けると、広縁の向こうの庭園や池ががさっと目に飛び込んでくるという演出をするらしい。

chashitsu20.jpg
▲広間の障子を開け放したところ


何度も見てきているけれど受ける立場になるととても新鮮だった。
外が見えない分、開放感はないけれど、畳を歩くすり足の音、お手前の音などにより集中できるような気がする。
この講習をしてみて、お茶先生のすり足の音を聞くのが大好きになっていた。
昔の人の五感の鋭さには本当に驚かされる。

それにしてもずっと座りっぱなしだと、痺れる痺れる……みんなの辛さがようく分った(笑)。

chashitsu18.jpg
▲障子を閉め本来の茶室の雰囲気での講修会

うちの本部の講習が終わった後は2回程、出張などで受けることができなかった人を対象にした予備の日程をこなすと本当に最後。
9月に入ってからは、(終わるのが)寂しい寂しいの連発だったんだけど遂にラストの日がやってきた。
ところが、私は家族が食中毒になってしまい急きょ会社を休むことに! おおなんたること。
前日からヤバイなと思って、メールで打診していたんやけど、身重のSさんとその後継者のTさんが私の穴を埋めてくれることになった。
最後の講習に出ることができなかったのは残念だったど、回を重ねるごとにチームワークもバッチリで、最後も助けてもらえたのはありがたかった。

chashitsu9.jpg
▲念入りにお掃除


裏方で手伝ってくれたスタッフの人たちも、最初は「何をさせんねん?!」と思ったやろうけど、回を重ねる度にみるみる慣れて楽しんでくれているようだった。
講習を始める前に水屋でみんなで姿勢を正し、両手をついて「よろしくお願いします」とご挨拶。
終わってからは余ったお菓子を摘みながら、和気あいあいと、お茶会をするのが楽しみだった。


chashitsu13.jpg
▲終了後に水屋でお茶タイム

受付チームとの信頼感が増して、お互いの立場や事情が分かるので助け合うことができるようになったのは思わぬ収穫だった。
それと一番大きかったのはお茶先生を虎ファンに出来たことかな?(爆)
鳥谷選手のユニフォームもバッチリ揃えていたし(笑)。

chashitsu19.jpg
▲よっ、若女将?(笑) ぼかし入れてるけど、実はウィンクしています^^


受付リーダーのSさんは講習会が終わって9月末から産休に入った。
育児休暇も最短で出てくるという……いやはや頭が下がるわ。
お茶の講習を他の部門に広げようという動きも出てきて、受付チームにとっては忙しい日々が続きそう。
そんな中、私はまたイベントなどでお茶会スタッフに駆り出されることがあるのではないかと、ひそかに期待している^^



お茶の講習会(ことの発端)
  http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/blog-entry-172.html
お茶の講習会(企画は手探り)
  http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/blog-entry-205.html
お茶の講習会(ついに始動)
  http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/blog-entry-228.html
お茶の講習会(ピンチヒッター)
  http://yomoyamanikki.blog120.fc2.com/blog-entry-231.html

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2009/10/25 (Sun) ノムラ楽天のシーズンに幕

ノムさんは最後までボヤキ炸裂やった。
あと1年やりたかった。石の上にも3年、風雪5年というのに4年は中途半端だ。
最後まで未練を口にする、人間臭くて可愛いおじいちゃんやなぁ……(笑)。

初戦のあの逆転負けで流れた大きく日ハムに行ってしまった感がある。それと中継ぎ、抑えの弱さが出てしまった。
マー君が気持ちを前面に出したピッチングで一矢報いたゲームにも感動した。
それ以上にエースダルビッシュを欠きながらも堂々楽天を下したハムも凄かった。
シーズンでは優勝決定戦の試合運びもやっとこさという感じだったから、「これは楽天行くか?!」と思ったけれど、守りも走りも素晴らしいしチームワークのいいチームやなー。

最後に梨田さんがノムさんに近寄って健闘を称え、かつてのノムさんの愛弟子稲葉選手のリードで両チームの選手がノムさんを胴上げしたシーンはええもんやった。
その後、両チームの選手たちが互いに抱擁する姿はセリーグではありえへんと思ったわ。
爽やかで気持ちいい光景やったなー。

ノムさんのチーム作りはまだまだ道半ばだったろうけれど、仙台の地でまいた種をここまで大きく育てた功績は大きいわ。タイガースでの失敗でついたケチを洗い流して余りあるね。
個人的にはノムさんの解説も好きなので、来年はそれを楽しみにしていよう。

長い間本当にお疲れさまでした。



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2009/10/18 (Sun) COMME CHINOIS(コム・シノワ)の焼き菓子 

リッチフィールドからの焼き菓子繋がりということで、神戸の有名なお店、コム・シノワ。
全国展開していないところが逆に魅力なのか、特に地方に住むお菓子好きには、憧れをもって語られているみたい。
http://www.comme-chinois.com/main2.htm

comme chinois 06  comme chinois 01
(左)天使をモチーフにした可愛らしい袋
(右)コム・シノワの焼き菓子たち フロランタン(左上)りんごの恋(中)マドレーヌ:メープル(右上)


数年前までは神戸南京町に雰囲気のいい古いつくりのカフェがあって、よくここで友人とお茶したものだった。今は元町商店街の中に喫茶店がある。その他フレンチレストランとしても有名だし、パンも美味しい。フレンチも食べたことがあるけれど、とてもあっさりした味付けで当時はちょっと物足りなかった……。ただ素材にこだわりそれを生かす味つけだったのは確か。
スイーツでは、天使のクレーム・カラメル(クリームブリュレ)が有名でよく雑誌に取り上げられているし、美味しいパンでもたいへん名高い。

3年ほど前、私が勤める会社で神戸で活躍した西村功画伯の絵を購入し、玄関はもとより会議室、応接室に展示することになった。地元の方を対象にしたお披露目のイベントに関わった時に、このコム・シノワが西村画伯とつながりがあることが分かり、ここの焼き菓子をお客様に出すことになったのがきっかけでここの焼き菓子と出会った。


当時はとてもしっとりした生地にリンゴが入ったりんごの恋がお気に入りだった。
このお菓子、表面の紙を外すのが手間なんだけど……(笑)

comme chinois 03  comme chinois 04
▲大きなアーモンドが魅力のフロランタン。断面を見るとほとんどナッツです^^

面白いのはフロランタン。
生地の部分はとても薄くて、3分の2はまるごとアーモンドがギッシリ敷き詰められている。
キャラメルが薄くかけれているためしつこくなくて、ところどころに入ったオレンジピールが爽やか。見た目よりあっさりとした味なのでついつい何度も手が伸びてしまう。

ということで、
素朴な神戸のお菓子を召し上がれ。

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2009/10/17 (Sat) 会社近くの公園で

きんもくせいの花の香りがすると「秋が来たな」と実感する。
寒くもなく暑くもない、一年のうちでもとても過ごしやすい気持ちいいい日々が続いている。
ほんのり赤く色づいた木々もあったりして、見た目にも色鮮やかな景色やなぁ。
ということで、休日出勤で会社に向かう道すがら、持っていたデジカメでパシャパシャ撮ってみた。

もうすぐすると木の葉を枯らす冷たい風が吹いてくるんだろうな。


kinmokusei.jpg
▲いい香りを漂わせているきんもくせいの花



donguri.jpg
▲地面にはどんぐりが落ちていた

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2009/10/12 (Mon) CAVAのスパークリングワイン

最近泡にハマっている。
泡は泡でもビールではなくスパークリング!シャンパンとも言うか^^

ノムさんの球団の母体であるネットショップで購入して以来すっかり泡のトリコになってしまった。
これはCAVAのロゼ ブリュットというスパークリングワイン。
芸能人数人に目隠しして味見をさせてところ半数以上がドンペリより美味しいという判定をしたということで有名になったCAVAのスパークリング。

ロゼというとふつうはサーモンピンクのような淡いピンク色をしているけど、これは赤ワインを薄めたような深いワイン色。一瞬ジュースみたいやなぁと思ったけれど、味わってみるとスッキリとした辛口で香もよく杯が進むほどに美味しさが増してくるようだった。

栓を抜くときのポンという音も好きだし、シュワシュワとした泡が華やかで、それでいて和食にも意外とよく合う。
何より一本2000円前後という安さが魅力的。今回私が購入したのはセット販売だったので結果的に1000円を切っていた?(にんまり)。ということでこの秋は泡三昧になりそう。

cava 00

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2009/10/11 (Sun) 秋の夜長にジャズ

今年も神戸Jazzストリートが開催。深まりゆく秋に、神戸の街がジャズの音色に包まれる。
なぜか秋の夜長とジャズは合うような気がするしこの季節を選んだのは大正解やね。

こんな書き出しをしたけど私はさほどジャズが好というわけではない。神戸Jazzストリートも見に行ったことはなかったりして……。
それがなぜ急にジャズかというと、仕事でイベントやらパーティなどに携わることが多く、パーティー用のBGMでソニーロリンズベストなんぞを買ったのがきっかけ。初めのうちは自分の持っている小野リサやらGONTITIのアルバムを音源として提供していたんやけど、ジャズも欲しいなと買ったのがソニーロリンズベストだった。パーティにはとてもよかったんだけど、これをたまたま自分の車でかけてみたところ、なかなかGOODだった。
プロ野球も終幕を迎え、ナイター中継がなくなったのでタイミングもよかった。久々に音楽をかけてみようという気になり、聞いてみるとジャジーなメロディが疲れた心身をもみほぐして意外な心地よさだった。

いや?ジャズってええやん?(爆)。

それからジャズが病みつきになっている。
難しいというイメージがあった音楽だけど、スタンダードナンバーなら、すんなり耳に入ってくる感じ。

楽器は断然サックスがいい。
それと意外にいいのがコントラバス。
ちょっとボリュームを上げて聞くと、重低音が心地よく身体に響く感じ。身体の奥から音がなっているようにも感じられて不思議と心地いいのだわ。
このところ仕事が忙しくて、イライラしたり残業の後疲れて車に乗ることが多かったんだけど、それをジャズが優しく包み込んでくれるようで、と?ってもいい感じ。

秋の夜長はジャズが似合う。
渋いテナーサックスのむせび泣きや甘い囁きに包まれてみるのはいかが?^^

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2009/10/10 (Sat) 五十嵐選手ナイスラン!<神戸女子選抜>

09年10月10日(土) ユニバー記念競技場で神戸女子選抜長距離大会が行われた。
私が女子陸上競技部のサポートの仕事をするようになった時に、最初に行った試合がこの大会だったなあ。
同僚のS君の車に乗せてもらって会場のユニバー記念競技場へ。
現地に着くとすぐにかつての同僚Kさんが私たちの姿を見つけて近づいてきた。

まずはみんなでサブトラックへ。マネージャーのOさんとKさん、Hコーチと軽くご挨拶。
清家選手と五十嵐選手が最後の調整をしていた。
清家さんがニコっと笑って私たちに挨拶をする。笑顔が素敵なきちんと挨拶をしてくれる選手だ。
五十嵐さんは緊張しているのか少し表情が硬い感じ。

この大会はいつもSky-A Sports+(ABCテレビのCSチャンネル)が録画で放映しているんだけど、走り終わった後の選手のインタビューに虎キチの中邨雄二アナが出てきたので、個人的にドーーーっとウケてしまった。
また彼が硬派な陸上の試合にはちょっと浮いた感じの色シャツとワックスで撫でつけたヘアだったので、突っ込みどころ満載だった(笑)。
いつもタイガースの中継で彼の実況を聞いたりヒーローインタビューや監督インタビューを見ているので勝手に親近感を持っているもんだから、自チームの選手を応援するという使命を忘れ、思わず「中邨さーーん」と声をかけたい衝動にかられてしまった(爆)。

DSCN1195s.jpg
▲個人的にツボったABC中邨アナ

さて、いよいよ号砲がなり選手たちがスタート。今年メキメキと力をつけてきた五十嵐選手と調子を取り戻してきた清家選手の二人が5000メートル4組に出場。
私たちはスタンドで選手に声援。いつものように第一コーナー付近に陣取って応援する。
気がつくとS君が関係者しか立ち入れないようなところでカメラを構えていたので、関心するやらあきれるやらだった(笑)。

DSCN1196s.jpg
▲力走する清家選手

小柄な五十嵐さんは選手たちの中にスッポリ入り込んで走りにくそう。足がひっかかって躓きそうになったりしてヒヤリとした。清家さんは3,4番目のいい位置をキープしている。

それまで人込みに飲まれそうになりながら走っていた五十嵐選手が、すっと固まりを抜けて前の方へ。清家選手を抜いた。その後清家選手がまた前へ出て、という駆け引きを繰り返す。
ところが中盤になって急に清家選手の足取りが重くなってしまった。どうしたんだろう?
一方五十嵐選手はぐんぐんストライドを伸ばしてラスト1周で遂に先頭に!まるでカモシカみたい。
そのままグングン2位を引き離して見事自己新記録でゴールイン。
小柄な体のどこにそんなパワーが潜んでいるんだろう。

DSCN1198s.jpg
▲集団の中で走る五十嵐選手

選手たちの走る姿を見ながら、同僚のKちゃんがぽつんと「レースを見たら何か運動しないとって思いますよね?」 まったく同感^^
ゴールした五十嵐選手のインタビューが始まった。私はすぐ上のスタンドでカメラを構えてシャッターを切りまくる。インタビューが終わったあと「おめでとう!」と声をかけたら、走る前とは打って変わって解き放たれた笑顔で会釈をしてくれた。

表彰式が終わった後、選手と応援団みんなで記念撮影。
この後はいよいよロードの季節到来。
今回、ちょっと悔しかっただろう清家さんも力強く頑張りますと言ってくれていた。
みんなガンバレ^^


神戸新聞NEWS:http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0002435496.shtml

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2009/10/04 (Sun) 中秋の名月

報道によると、20代の20パーセントの人が中秋の名月という言葉を聞いたことがないと回答したそうな。
「え?ホンマかいな?!」と思って職場で聞いてみたら20代はおろか30代も心もとない。
「聞いたことはあるで」とその20パーセントには入ってないことを強調していたけど、
「ん? シュウシュウ?……やったっけ?」とちゃんと言えないので愕然となった。

「だって、普段の会話で中秋の名月なんて言わへんし……」、とある後輩。
ん?普段の会話でも言うけどなぁ。
テレビやラジオでも言ってるし、ニュースすら見ないのか。

日本の豊かな季節感とか風習が急速に消えていってるのを実感してちょっと怖くなった。
そういう私も、別に中秋の名月だからと言って、薄や団子を備えたりなんてしないしなぁ。
ましてや今年の中秋の名月は甲子園で月見ビールだったし(爆)。
人のことは言えないか?(苦笑)。


DSC_0604bs2.jpg


「月月に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月」(詠み人知らず)

中秋の名月は旧暦8月15日の月のこと。
夏も過ぎ空が澄んでくると、月はよりくっきりと鮮やかに見える。旧暦8月の十五夜に昇る月を昔の人は一年で一番美しいとした。

十五夜は必ずしも満月とは限らないらしく、今年も実は10月4日が満月だったらしい。
それでも見た目にはほぼ満月のようだった。

甲子園アルプススタンドで月を待つ。月待ちという風習は日本独特なのではないだろうか。
もっとも野球観戦しながらでは趣もなにもないけれど……(笑)。
雲が多くなかなか姿を見せてくれなかったけれど、2回くらいからようやくレフトスタンドの上に、雲の間からチラチラと月影が見えるようになった。

長野でお寿司を食べていた友達からは「月がとってもきれい」とのメールが。
こっちは全然見えへんと返信すると、兎さんまできれいに映った月の写真を送ってくれた。
こちらは一眼レフで待ち構えているのに、なかなか会心の一枚が撮れない。

ところで、欧米では月は人の心を狂わせると考えられているらしい。
雲の間から見えては隠れ、隠れては見える月にシャッターを切り続けている間に、なんと我がタイガースの安DOの心がかき乱されてしまったようだ。
気がつけば逆転され、大好きな矢野さんが怪我で退場……。

やがて勝利の女神になるはずのお月さまはまた黒い雲の影に隠れてしもうた(涙)。

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2009/10/03 (Sat) リッチフィールドの焼き菓子

勤め先の近くに美味しいケーキ屋さんがあると聞いていたんやけど、ギフト用のお菓子を買うためについこの間初めて店へ行ってみた。

住宅街の中に佇む店は、照明が可愛くてそれを見ただけでスイッチが入ってしまった(笑)。
クリスマスになったらどんなことになるんだろう。
とても人気のあるお店で、同僚に聞いてみると駐車場に入れないくらいだという。


Image273.jpg
▲ライトアップがとても可愛らしい外観

中へ入るとまたまたスイッチオン! 素敵?>< 可愛い?!
「おとぎの国みたいや?」と言ったら同僚に笑い物にされてしまった(笑)
ギフト用のボックスを注文した後、自分用にも何か……と思い店内を歩き回る。
驚くのは焼き菓子の豊富さ! 入口近くにこれでもかと並べられている。
さらにバームクーヘン。和三盆ロールも美味しそう。プリンに生ケーキととにかく品数が多い。
ということで恥ずかしげもなく写メで撮影^^ 画質が悪いけどとりあえず載せておきます^^

Image274.jpg  Image275.jpg  Image277.jpg
▲豊富な商品のラインナップ

焼き菓子好きの私は、まずここから攻めることに。
4,5個買ってきて食べてみると、パイはとても香ばしく、クッキーはサクッとしてナッツが聞いていてどれもとっても美味しかった!
仕事帰りに寄れるのでこれからハマりそう……。


DSCN1178s.jpg
▲クッキー2種

DSCN1180s.jpg
▲渦巻き型のエスカルゴという名のパイ

DSCN1181s.jpg
▲ナッツが惜しげもなくサンドされ、キャラメルがけが濃厚な味わいの焼き菓子



リッチフィールド ホームページ :http://www.rich-field.biz/top.html

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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